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1泊4日 弾丸LAの旅   


時差と深夜便の妙で祝日や有給を使わず土日だけでイケるわね、と脳内イメトレ始めてから早◯年。ようやく実現した1泊4日のLA弾丸は特に無理もなくすこぶる順調に終了しました。オペラだと1本だけど今回はソワマチソワの3本。こんなに楽しめる1泊サイコーじゃないかー( ^ω^ )。

1日目 20:00
出発日は大雨。電車遅延が起こるほどだったのでさっさと定時で上がり、洗濯、シャワーと身を清めてから早めに出発。
21:00 羽田着 
隣が空いてることを祈りつつ、免税店ウロウロ。何も買わず。

22:00
今回のツアーメイトと合流。カレーとビールで景気付け。これだけたべておけば朝までぐっすりのはず。

22:50
SW仕様のシート(CAさんのエプロン、カップはもちろんヨーダもいたw)。
隣は空いていた、わーい。定刻で離陸。行ってきます!
深夜飯のラップサンドのようなものを受け取りつつ食べず横になって就寝。

朝食はパンケーキ。映画館1本みてたら到着。快晴だー☀️。涼しくて気持ちが良い!
2日目
16:54
ESTAなので自動化ゲートでスイスイ、、のはずがその後の有人窓口が長蛇。私は10秒で抜けたけど、、その後の税関チェック諸々も並び、結局外に出れたのは18:00頃。

LAの街に出るのは2度目。あの時もショーを見に来たっけね😅。前回は2001年、2年前は乗り継ぎだけだったから。
タクシーでホテルまで。54ドルのフラットレートと読んだけどメーターががが、、80ドルを超え・・・(・∀・i)タラー・・・

空が広くて高い!


18:45
金曜日夕方の渋滞にややかかりつつ、、40分ほどで到着。
結局54ドルになんかを足して?チップ足して70ドル支払い。んー。

ホテルはスーパーな友人のおかげでスイートルームにアップグレード😻。ありがたやー。着替えてシャワーあびたり歯磨きしたりと身を清めて劇場へ。
徒歩10分程度だけど、車優先故か?専用のエレベーターで6階にあがり、連絡通路で通りに出ろ、、と。迷子になるわー。
汗かきながら劇場へ。19:45着

かぶりつき最前列下手から1本目
20:00に開演のアナウンス。舞台そのものは20:10から。

22:05終演。
外に出たら花火の音。んんん??とキョロキョロしてたら!!どうやらドジャーススタジアムのものらしい。
街の空気と治安を肌で感じるべくまだ人がいるうちに劇場周辺をウロウロ。
何か食べたいけどなにもない、、
ホテルに戻ったものの周辺にも何もなし。諦めてルームサービスでターキーサンド。
23:30

3日目
1:30就寝。

7:00起床。
さて折角なので西海岸らしい場所にも行ってみましょうか。今日も快晴☀️。
日差しは強いけど暑くなく涼しい。快適で嬉しいわー(≧∀≦)。
新しく開通したというEXPOライン。NYとは違って公共交通機関は危険と言われるLAですが、あまりにガイドブックや旅行会社が宣伝するので昼間だし、、と乗ってみることに。

8:00
NYよりロンドンのチューブのようなシステム。色分けされててわかりやすい。ホームには警官もいるし、明るくて広いので思ったほど怖さはなし、つか全然なし。

路線によっては危険地域もあるようなので十分気をつけましょう

9:00
サンタモニカー!!
わー、映画やドラマでしってるLAの風景が!!


小一時間散歩して朝ご飯
10:00

タマゴ3つ、クレープ、ソーセージかベーコンと飲み物の朝食。
モチモチのクレープ、美味しかったなぁ。
10:40 ダウンタウンへの電車にのりホテルに戻ります。
11:45 パッキングしてシャワーあびてチェックアウト。いいお部屋なのに滞在短くて残念!
13:00 チェックアウト後荷物を預け劇場へ。
途中LAフィルの本拠地や周りをウロウロ



14:00 2本目
16:30 少し時間があるのでグランドマーケットを冷やかしながらサパー。


賑やか~。
メキシカンが多かったかな


ロンドンでも食べたことのないフィッシュ&チップスとエビのスパイシーライス。
そしていよいよ。ドキドキ...
無駄にキンチョーする私達😅

20:00 3本目。
強行弾丸の甲斐ある舞台。来てよかったー😭
22:10 興奮して泣きながらホテルへ。
入れるはずの扉がしまっているというアクシデントありつつ、同じ舞台を見ていただろう宿泊客のおかげでなんとかなり、タクシーで空港まで。 
行きと違い空いてたおかげで20分ほどで到着。
メーターは52ドルくらいでフラットレートより安いじゃないの。
安くしてくれました、はい。

22:45 着
暑くないのに冷や汗やら興奮やらで大汗かいてたので着替えたり顔洗ったり、、、でお疲れ様の乾杯。がっつり食べて搭乗です。
帰りもほぼ満席。今度は隣の人いました、、

4日目
0:50 定刻に離陸。
観劇メモをアイホンにバチバチ入れてから就寝。
日本時間の深夜3時前に朝ご飯ですよ、と叩き起こされ不機嫌にw

4:45 着陸。
まだ暗いんだわ。早すぎて帰れないけど、、、とここでツアーメイトとお別れ。
おかげでこの上ない充実の、楽しい旅でした、色々お世話になりました。
5:15  始発バスで地元まで。
6:00 帰宅ー!とここで、目覚ましアラームが。
いつもの起床時間です。
金曜夜寝る時間に出かけて、月曜日起きる時間に帰国って、、、素晴らしき週末かな。楽し~(≧∀≦)。

ホテル窓から見えたHollywoodの文字。

category: LA

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1泊4日弾丸LA ~EXPOラインでサンタモニカ   


西海岸は車優先、レンタカーかUberか、、な選択肢という情報の中、昨年末開通したという新しいEXPOラインの宣伝がかなりされていたので、昼間だし、、と乗ってみました。

ホテル近くの7th st駅から乗り換えナシで行けそうです。終点まで
香港っぼいなー、建物が。

ちゃんとエスカレータあるしゴミもなく綺麗。土曜の朝なので人少なめ。警察官はいましたよ。

券売機。
画面の通り進めは誰でも買える😄
1回1.75ドル。区間や距離ではなく、均一料金のようです。それプラス切符のカード代1ドル。初めて買うときは合計2.75ドルです。お札は使えるけどお釣りはコインのみ。
ちなみに1日券は7ドル。きっちりと4回分なので5回のるならお得。

LAはいわゆる使い捨ての切符ではなく、シングルライドでもこんなカードを買わなくては行けません。プラカードでまさにロンドンのオイスターカード見たい。
2回目以降はここに必要分をチャージする方式。帰りは1.75ドル分チャージして使いました。
ピッとタッチで通過できます。

乗り換える時はこんなマークの場所でタッチ忘れずにー。


この駅はターミナル駅でほぼ全ての路線が止まります、路線は色と行き先がこのようにわかりやすくかいてあります。

ホームは立体的で路線によってわかれていました。EXPOラインが一番上。新しいからね。
もう一つ水色のラインがあり、、色が似ててローガンズしばしば(笑)

車内の路線図。わかりやすい。
この他、車両端には液晶テレビのようなモニタがあり、そこにも停車駅や次の駅が表示されてました。システムダウンのおまけ付き😅
あとは、自動音声の案内も。

朝は空いてた車内。綺麗!

車窓から。まるで路面電車のような感覚に。道路と近くて。ちなみにEXPOラインは7thの駅をでたあと終点までずっと地上を走りました。一駅が短くてそれも路面電車のようー。

着いた!
電光掲示には、METRO、LOS ANGELS、Santa Monicaと交互に

まるでテーマパークのような改札。無人駅です。

改札出るといきなりどん!西海岸らしい景色きたーーー!!

10分もかからなかったかなー、まっすぐ歩くだけで到着。

乗っている時間は大体50分くらい。ダウンタウンから1時間くらいかな。
ちょっとしたお散歩でした。


METRO EXPOLINE
料金、路線は2017.9.23現在です。

category: LA

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73時間と50分~Trump Hotel  

今回泊まったのはここ。
5年前に行った時にはこのあたりは大工事中。いくつかの新しいホテルと、ワイキキといえば・・というメジャーホテルのリノベーションが終わり賑やかなで新しい通りまで出来ていました。
ビーチ沿いじゃないけど、良さげじゃない♪ と「Studio Deluxe Ocean View」を予約。
到着してみれば「1 Bedroom Ocean Front Suite」にアップグレード♪
前日にコンファメーションメールが来ていてそこにはすでに1 Bedroom Ocean Front Suiteですよ~となっていました。時差の関係でこのメールをみたのはチェックイン後ですけどね 笑。

ハード面は新しいから当然ですがなにもかもがピカピカ。リゾートホテル~♪というよりリゾート地の高級マンションという感じです。ま、もともとそういうコンセプトですけど。
ソフト面は頑張ってます!が、どうしてもチェックイン時間前後は人に対してスタッフが少ないのでてんやわんやな感じ。ベルボーイも文字通り走り回って荷物を届けたり、、でも笑顔絶やさず、フレンドリーで、で、走ってます 笑。ハワイですからね~。時間に追われれるようにバタバタするほうがいかんのです。
到着したらすぐにハワイタイムに切り替えてのんびりしましょう。

このホテルで一番の思い出は、最終日。
チェックアウトは12時だけど、空港に向かう時間は15時ころ。なのでできれば2時間くらいチェックアウトを延長してほしいとお願いしたところ(前日夜)、今のところ滞在中の部屋は翌日予約がはいっているので延長は難しいけど、違う方法を考えるので明日の朝もう一回聞いて、となりました。
翌朝再度聞いてみると、別の部屋を用意したからそこを使って!新しい鍵はこれだからね、といってくれたのです(感激)。もちろんチャージはなしです。

その部屋はビーチとは反対側のStudioでしたが、もし一人で泊まるならまったく問題のない広さと設備です。海は見えないけど山は見える 笑。
おかげでスパから帰ってきて最後の荷物整理をして着替えて余裕を持ってハワイを後にすることができました。
何も聞かず時間どおりチェックアウトをして荷物を預けちゃいそうなところでしたら、聞いてよかった。
最後にとってもいい印象が残りました。リーズナブルだったしね。

もしこのホテルに泊まるなら、BeachWalk Viewではなくやっぱりビーチが見えるタイプがいいと思います~♪

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水は冷蔵庫のほか、夕方のターンダウンの後ベッドサイドにも置いてくれます。そしてハワイアンラジオをつけてくれていていい感じ♪
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入口の扉をあけると見える図、左手手前の扉の中は洗濯機と乾燥機(洗剤つき)、右奥がバスルーム。
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入口側からもベッドルーム側からも通じてます。
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日本人好みというより大きすぎなバスタブとシャワー。が、シャワーカーテンや扉がないので、使うときは要注意!!
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うちとは雲泥の差^^; 何でも揃ってる理想的なキッチン。食器類は10名分くらいあったかな~?
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真白なカーペットに緊張!ぜーんぜん汚れてなかったし。
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部屋からみたプール 笑。
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小さいけど大人の私には十分。気持ち良かった~^^
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ラナイから見えるもの。リビング側がエンパシーほかホテル群、ベッドルームからは緑と海。ヒルトンの花火はここからばっちりだわね。
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で、夕方にはこ~~んなに見事なサンセットがみられるわけです。
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素晴らしい!!
Trump International Hotel™ Waikiki Beach Walk
223 Saratoga Road, Honolulu, Hawaii 96815
PHONE: 808.683.7777
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category: Hawaii

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73時間と50分~ダイヤモンドヘッドで日の出を見たい!  

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夜明け前。
ホテル入り口から見上げた空は雲ひとつない濃紺。

さて、3日目(最終日)の朝こそは早起きして日の出をみよう!
前日夜の月があまりに見事で、ぽっかりと海の上に浮かび、その海が鏡のように光る。素敵な絵画を観ているようでした。
本当にまん丸な月に思わずうっとり。寒い冬の夜空に浮かぶ満月も良いけれど、雲ひとつ見えない、時折聴こえる波の音の中がBGMになる静寂な夜に浮かぶ月があまりに美しい。
寝るのが惜しくていつまでもぼんやり眺めていました。

そしてその月がまだ頑張っている時間に起きて急いで着替えて出発です!予定では6時にホテルを出発する予定でした、、えええ、でした(^^ゞ。

賑やかなワイキキもこの時間はホントに静か。空気は澄んでるし最高な時間かも。
今日はいいお天気になりそうな予感♪
日焼けどめだけぬりたくって、軽くジョグもしようね、とそれもできる格好とシューズ。
ここを走るためだけに弾丸なのにちゃんとNYを走ったランシューズを持参しました。Mさんはもう本当に本格的に走る格好です(笑)。

リュックには水とチョコやパン、エナジーバーのようなもをとりあえず詰めて準備完了。
下に降りて、ベルボーイのかわいいお兄さんにタクシーを頼みますが、、ちっとも来ません(笑)。必死に走り回って探してくれゼーゼーしたところにお客を乗せたタクシーが!やったー!
ありがと~。と、慌てて乗り込みましたが、すでに時間は6時半を過ぎました。もちろん私たちが下に降りた時点で6時半に近かったですけどね(笑)。

ああ、日の出の瞬間を見るのは難しそう(~_~;)。
ビーチ沿いを車で飛ばすなか、少しずつ明るくなってくる空に嬉しさと焦りが混ざります。
せめて月が頑張ってくれているうちに、、登り始めたい!


到着。
なんか、すっかり明るいんですけど・・。でもまだ日の出前です。
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事前に、調べた日の出時刻は7時1分。登山口に到着したのが10分くらい前。あー絶望的(笑)。これから登りはじめたらどこで登っちゃうのかなぁ、と思いつつも入り口で1ドル払ってスタートしました。
写真に後姿の移るピンクのお母さん、そしてこの先で会った濃いピンクのタンクトップを着ていたお姉さんは走る気満々な方でここからまた戻ってくるまでほぼ同じ行動をすることになりました。

私たちも走って登ろうかとも思ったものの、ほぼ1年走ることを休んでいた私にはちょっとした坂道程度でも無理(笑)。ビーサンでも登れちゃうような300メートルほどの山とはいえ準備不足じゃいけません。
というわけで、ほんの数メートルで己れのチカラ不足を思い知り早歩きに変更。ゆるやかにスタートして、いよいよね、と思ったあたりからやけに人が多いことに気付きました。


若い人多し、個人で来ている人ではなくあきらかに集団です。そういえば近頃は「ダイヤモンドヘッドから日の出を見よう!」という現地ツアーが大手旅行会社、現地ツアー会社から多く発売されているらしい、、と聞いていましたがまさにその通り。
だんだん険しくなってくるあたりからは大渋滞。山道も細くなりますから余計に混雑を感じます。
ロングスカート、ブーツ、ビーサン、ヒールとおおよそ山登りじゃないだろうの格好の人たちが水片手にひーひー登っています。朝早くから大変だ(笑)。

そんなこんなでぜーぜーしながら結局頂上に着いた時にはすでに日の出あと。



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それでも海からのぼる見事な太陽に大きなパワーをもらい、雲ひとつない青空に癒され、山頂の小さな虫と格闘しながら満足して下山することにします。

さすがに日がすっかりあがった後は、登山者はすくなく穏やかに、、この道を途中から駆け降ります。
ピンクのお母さん、お姉さんたちと抜きつ抜かれつしつつ登山口まで戻り、そこで少しだけ休憩したあとは、次の目的地、KCCマーケットまでジョグです。

多くの人がバスで帰る中、にわかジョグ仲間になった4人は、一緒に走りながら少しおしゃべり。
お母さんはサンディエゴに住んでいて、ボストンマラソンやNYマラソンを走った経験があるそうです。今はトライアスロンもするつわもの。ガーミンで心拍数を計りながら走っていて、ガーミンがどれほど優秀かをとうとうと話してくれます(笑)。Mさんがホノルル走ったこと、私もNYを走ったことを話しつつ、途中まできたところで、私たちはマーケットに行くから!と別れました。
お姉さんはあんまり話さなかったけど地元の人のようでよくここを走っていると言っていました。

ほど近い場所にある地元の人でにぎわうKCCマーケット。
到着して一息ついていると、さっき別れたお母さんが!!
あれ?  せっかくだから私も来て見たわ♪っと。

ここも今や定番の場所になっているらしく、多くの団体客であふれています。しかも特定の店舗だけ(笑)。
私たちは長蛇の列は眺めるだけ、美味しそうなマンゴーデザートと試食できるパンやピーナツなどをいただいて、さらにジョグを続けます。今度はカピオラニパークまで!
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この先はほとんど下り。人も車もほとんどいない済んだ空気のなか、正面からの太陽が・・怖い(笑)。日焼け止め足りるかな~^^;。
ほどなく、公園に到着。
ここではアートフェアをやるというので、少しぶらぶらと歩いて休憩したあとはホテルまで。
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だいたい6キロほど。
日差しは強いけど、なんともさわやかで気持ちがいい。
日本のジメジメ、高温多湿な夏は嫌いだけど、さわやかな夏だったらOKなんです。
気持ちよく体を動かし、汗だくになって、太陽の光も浴びて満足な朝♪
-- 続きを読む --

category: Hawaii

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73時間と50分~2つのスパ その2  

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2つ目のスパはここ、ワイキキで唯一のガーデンスパ「アバサワイキキスパ」です。
ピンクパレスと呼ばれるロイヤルハワイアンホテルの敷地内にあるスパで、室内またはカバナと言われる外の風が直接入るきもちのいい場所のどちらかでマッサージを受けることができます。

「ガーデンスパ」と聞いただけで気持ちよさそうじゃないの~!とここも即決定。
帰国直前の最後の時間をここで過ごして完全に脱力して、紫外線で疲れたお肌を癒して帰ろう!が当初の予定でした。真冬の日本から急に常夏の紫外線を浴びてお肌もびっくりしているだろうから、ちょうどいいよね~と。
当初希望していたのは、フェイシャルメインの「アバサ トロピカル フェイシャル 80分」というものでしたが、予約を試みると、私たちが希望した時間はフェイシャルは一人しかできず、さらにガーデンは不可という返事。

トロピカルフェイシャル
頭からつま先までケアする優雅なフェイシャルトリートメント。お肌の状態に合わせたピーリングトリートメント・パック・保湿ケアでお肌の状態を改善し、パック中に首・肩・腕・手・足・スカルプマッサージを行い、身体の疲れも癒します。全ての肌質の方にお勧めなリラクゼーション効果の高いスパフェイシャルです。

え~~~(泣)。
じゃ、何ができるのか?と逆質問をしてみると、ペアでできるものはボディトリートメントのみで、その場合も一人は男性エステシャンになるとのことでした。

慌ててメニューを見直して、どーする?別のスパにする?トランプ内とか?いや、時間変える?えーー、と諤々と相談して結局はトロピカル・クラッシュ 80分 に決定。

ククイ・ココナッツオイルを配合したハワイアンソルトスクラブでお肌の角質を丁寧に取り除きロミロミマッサージで体内の老廃物を除去しながら、輝きのあるみずみずしいお肌に仕上げます。 スクラブとマッサージを同時にお楽しみいただけるユニークで贅沢なトリートメントです。

う~ん、仕方ない。やっぱりこのスパならガーデンでないと意味がない!

日本でも大宣伝されているスパなので、大手旅行会社ではここをオプションでつけられたり送迎したりというサービスもあるし、JCBやMasterカードでもいくらかの割引があります。
んが!!これまた聞いてみると割引があるのは●分以上のコースというだけじゃなく、決められたコースだけだったり、直接わざわざ国際電話をかけて予約しないとだめだったりで今一つ。
私は日本のコールセンターに電話して予約しましたが、細かい制約は直接聞かないとわからないからこれはこれでよかったかな~っと。
この時点ではゆるいハワイのスパというより、きっちりした印象を持ちました。

フェイシャルは一人だけ、とか、男性が、とかは予約時間によるそうです。私たちは昼12時からお願いしたかったので、この時間はまだエステシャンの人数がそろわないらしく心置きなく好きなメニューを選びたい場合は午後から夕方がよさそうです。暗くなると松明の灯りだったりするそうで・・♪

この日早朝からダイヤモンドヘッド登山&ジョグでたっぷり汗をかき、体を動かしたあとホテルでワンピースに着替えビーサンで向かいました。

中に入ると、突然ワイキキのド真ん中を忘れる静けさと穏やかさ。
こ、これだ!
ゆったりと時間が流れる受付で、問診票(日本語)のようなものに記入し、更衣室に案内されます。説明は英語だった記憶。1つ目のスパとはえらい違いで、ここは何でもかんでも揃っていてキレイ(笑)。豪華~じゃないけど、ハワイっぽい雰囲気が素敵です。フレバーティも山ほどあって自由に飲めます。
時間になるまでジャグジーやらサウナやらにも自由に入っていられます。ここは水着があったほうがいいのかも。
しばしジャグジーに入ってボケっとしていると、スタッフさんが呼びに来ます。

Mさんは大柄な女性が、私は小柄(とはいってもマッチョな (笑))な男性が担当で、簡単に自己紹介していよいよガーデンへ。

この日は本当にいいお天気で、風もなく静か。
カバナは2人分のベッドがあり周りを覆うように白い布があります。
どこか気になるところはある?と聞かれたので、ずっとゴリゴリだった左肩と首(またです^^) 、そして朝走ってきたことを伝えて来ていたガウンを脱いでベッドイン(笑)。
あ、その時私たちは外にいるので準備ができたら呼んでね、とちゃんと言ってくれますよ。
黒の紙パ●ツ以外は何もつけません。
さ~あ、ここからは80分間完全に身を任せます。
名前忘れちゃったけど仮名Tomの力加減が絶妙で、ホントーーに気持ちがいいんです。
左肩のほぐし方といい、整骨とは違う!(当たり前^^;)。けど、単なるリラクゼーションというのとも違い、芯からほぐれていく感じがするんです。
ココナッツオイルの香りに、あ~~ハワイだ、、、と思い、時々ググっと痛い左肩に目が覚め(笑)、なんとなく空気が動く感じや、遠くの方で聞こえる人の声、車の音、建物の反対には多くの車が行き来する道路があるのにそんな喧騒からはすっかり離れている気がしました。

なんて気持ちがいいんだろう、なんて贅沢な時間なんだろう~。

そう思えることがマッサージをより効果的にするんだろうな、、という実感とともに、終了。

ホントに左肩凝ってたね、大丈夫?と仮名Tomは言ってくれたけど、おかげでずいぶんすっきりしました。ありがと~。その後シャワーを浴びて、髪を洗いのんびりしながら身支度を整えます。
その頃にはこれからスパへという現地の人?か旅人かわからないけれど、若くてキレイな金髪のお嬢さんたちが4,5名優雅に待っていました。
時間は14時半ころ。私たちのタイムテーブルはばっちりです!

そっか、やっぱりこのくらいになるとスタッフも充実してきてスパタイムとなるのね。。
みんな名前を呼ばれ「僕はTom、私はCarryよ、よろしくね♪」 風な挨拶とともにカバナへ消えていきました(笑)。

夢のような時間。
次回は是非フェイシャルも受けてみたいな。


◆アバサスパ
abhasa Waikiki Spa (アバサ ワイキキ スパ)
1A The Royal Hawaiian Hotel
2259 Kalakaua Avenue Honolulu HI, 96815
年中無休 営業時間:9AM-9PM
Tel: (808)922-8200 Fax: (808)922-8210
ホテル内線: 60714
E-mail: info@abhasa.com

アバサコールセンター
(日本からのご予約・お問い合わせはこちらへ)
日本語OK
[FC] 0120-808-257 (受付・平日11:00~18:00)
e-mail: abhasa-japan@abhasa.com

●45秒くらいからがアバサの紹介です。


category: Hawaii

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