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カテゴリー「2007」の記事一覧

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今更ひとり反省会  

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今年の反省は今年のうちにっと。といいつつ、今さら感ありありのマラソンのこと(笑)

というか覚書(笑)

(とてもよかったこと)
・ボランティアのみなさん、沿道みなさんほか市民のみなさんの温かさ、熱さ、優しさ。
これは話をしようとするだけでいまだウルっとする。

*3人で写真を撮ろうと自分撮り設定に四苦八苦してたら、すぐに「撮ってあげるわよ~」と親子で登場。何回でも笑顔で撮ってくれた。
*公式カメラマンもスタート直前のあわただしい中(もう機材の撤収を始めてたのに)なのに近寄っていったらすぐにOK!と撮ってくれた、それも2枚。さらにはそのバタバタの中でも「びゅーてぃふぉー♪」という言葉も忘れずに。この写真は公式で見られます。緊張してるわりにみんな笑顔。これはカメラマンの腕ですな。
*情報の出し方が素晴らしくうまい。同じ内容でも毎日、多いときには日に数回サイトの更新をして、表現、出し方、レイアウトを変更することによって常に鮮度を保ち注目させること。これによって、なんだっけ?と何度もクリックして読むことになる。
おかげで、現地に行って知らなかったーと大事件になることはなかった。

*ゴール直後のリンゴ。生き返った!水を飲みたかったけど、リンゴでよかった!
*荷物の受け取り:受け取る場所までは遠いけどこれはあれだけの数があれば仕方ない。でもトラックの中がすごく綺麗に整理されているので、受け取りは早くてスムーズ!
*フェリーでの出陣が結果的にすごーくよかった。

(改善希望)
*FSRの朝ごはんは復活して欲しい~。
なんでなくなったんだろう?今年はオリンピック選考会(男子)があったから距離が短くなり、ゴール地点が変更になっていた。今年は仕方ないとしてもやっぱりセントラルパークまで行きたいし、トラックから配給されるようなベーグル欲しい(笑)
というか、わざわざ選考会を別に設けなくても、マラソンそのものを選考レースにすればいいのになぁ。
*荷物預け・・オレンジは去年も大混雑だったけど、今年は何が起こったの???というひどい状態。去年より場所が狭くなったところにブルーとオレンジが一列に・・そして出入り口が同じ場所に狭くて一箇所のみ。これから預ける人、預け終わった人の導線がぐちゃぐちゃで大混乱。大パニック状態。息苦しいわ、みんな焦ってるから将棋倒しになりそうだわ。。中まで入れてしまえば、各UPS前は別世界のごとくガラガラなのに・・。なんであーなっちゃったんだろう・・大改善希望!
*ゴール後の進路・・公式写真をとってくれる場所が見あたらなかった、見つけた人でもカメラマンがいなかったらしい。
ゴール後、メダル、ヒートシート、りんご、水、(写真)、延々延々延々あるいて、お昼(ベーグル、りんご、ゲータレード入り)、荷物うけとって、チップはずして、写真、ようやくファミリーMeetingエリアへ。

フルマラソン後、すぐに座り込んだり寝転んでしまうのはスポーツ医学的によくないらしい。血流、心臓、筋肉のためにも20分くらいは歩くように・・と繰り返し公式サイトでは呼びかけていたし、ハンドブックにも書いてあった。
それをまさに実践させるこの行程が・・・いや~キツイ。ホントにきつかった。
そうするのがいいことは100も承知、理解してるけど、理解する努力をするけれど、やっぱり42.195キロを走るのが精一杯、ギリギリの体力の私レベルだと、この追加の20分~30分(距離にしたら3キロ近く??)は拷問・・というかバツゲームのようだった。
で、何が辛かったかというと、大渋滞で思うように歩けなかったこと。去年も同じように距離歩いたけど、もう少し自分のペースであるけたはず。今回は、歩きたくても止まる、動かない、立たされてる感がたまらなくつらい。
あとで聞くと、4時間~5時間くらいがゴールのボリュームゾーンだからどうしてもそうなるらしい・・。そっか。。もちろん、本当に緊急事態であれば、エイドスタッフがちゃんとケアしてくれる(別ルートあり)んだけどさ。腰がボロボロだった私は安堵感と痛みで泣きそうだった。

進むにつれてもらう水やゲータレードは重いしね。
これは、体力つければいいという話もある・・。

*フェリー乗り場への移動(地下鉄)の詳細をもう少し現実に則してお知らせしてほしかった。当初赤ラインで行く予定が現地在住の方からの情報で、黄色に変更。
当日(というか5時半くらいまでは毎日?)フェリー乗り場まで直行してくれるらしいけどこれが旅行者にはよくわからない。公式には赤、黄色、緑の●駅で降りて・・と書いてあったけど、赤は工事中で途中バスに振替だったらしいし・・こういことが大事な情報だと思うよ~

*エキスポがなんか・・去年よりしょぼい印象。あくまで個人的印象ですけど。
ウェアなどは豊富だったけど、スポンサーブースが少し減ってた?世界各地のマラソン大会の宣伝ブースが多くて、サンプルやらおみやげが・・(笑)。気づかなかったのかもしれないけど、応援ボードも今年はなかったなぁ。会場からでたところにあったランナー専用のメッセージボードもなかった。
原色ゲータレードやSoymilkの試飲とINGのサングラス、鼻詰まり解消薬?バンソウコウくらい?去年は写真とってその場でプリントしてくれたり、頭痛薬くれたりクアーズだったかビールもあった気が。そういえば、当日のスポンジもスポンジボブじゃなくて普通に緑のスポンジだったっけ。
あれこれ要求するのはどうかと思うけど(サンプルだしー)、でも参加料が大幅に値上がりしてるので、どうしても去年と比べて・・と言いたくなってしまうのです。世の中原油だかで影響あるのかな~(関係ないか)

(個人的なこと)
・70日で完走できるレベルになるか!?
これが今年の私の最大の関心事。一年中しっかり走ってればいいけど、そういう根性のないわたしは、7月から頑張ろう!と決めていた。事実7月にはいって気持ちも体もいい感じに上向いていたので、楽しみにしていたところで骨折。あれこれあったあと残された時間は70日。とはいっても実際にちゃんと走れるようになったのは9月2周目からだから60日弱。
結論は「歩かず完走レベル」にはなれた。

9月2周目~10月末までの練習は週3-4日で一回平均15キロ程度。9月210キロ、8月180キロと去年の同じ月より多く走って、さらには骨折による脚の痛み以外の筋肉痛やら故障などは一切なく、マッサージやら整骨に行く回数も激減。ありがたかった・・。30キロ超は走ってないけど、本番でこの距離を超えたとき、間違いなく脚にきたけど動けない、動かない、止まったという感じじゃなくて、走りながら筋肉痛が激しく起きて腿に鉄板が入ったみたいな痛み。こういうのがいわゆる「止まった」なのかな?ラップをみると少しずつ落ちてはいるけれど、大幅に落ちたのはトイレ2箇所のみ。ガクンとはいかなかったのは気持ちの問題か?
もう少し時間があれば、ちゃんと70日間痛みなく走れたら、という手ごたえが十分にあったので今後の基本にしたいかな~と思う。


*去年は自分がどうなるのか・・という未知の不安はあったけど、最初から強烈にゴールの瞬間をイメージしていて、泣きながらでも脚ひきずってでも這ってでも大歓声の中ゼッタイにゴールすると思っていた。今年は1週間前でもまだゴールが闇の中でどんどんその闇が広がっていくような気分で一生懸命イメージしようとしてもまったく目の前に現れずに焦っていた。練習不足であることはもちろんだけど、毎日足りないことばかりのような気がして一番ダメな自分の弱い部分に怯えていたような日々。それでも最後の最後でなんとかゴールが見えてから旅立てたのでよかった。
現地でもずっと緊張していたけど、スタートラインに立てただけで嬉しかったし、痛くても辛くても走ってることに感謝できたから、こういう時も、こういう苦しみもありよね。

*食事の問題点はほぼ解消。
到着日深夜にコリアンでしっかりご飯。これがまず二重丸。前日FSRのあとはベーグルと出来たてチキンヌードルとコーヒー、前夜のパスタパーティは相変わらずだったけど1種類だけまーまーなのがあって、お変わりして食べられた。
当日朝、赤飯1パック(去年は半分)、納豆汁、オレンジジュース、カステラ、緑茶、現地にてコーヒー、赤飯おにぎり1つ、バナナ、カステラ半分、アミノバイタルゼリー、豆大福・・って書き出すと食べすぎじゃ・・(笑) 
走りながら、ハーフ手前で梅フレバーパワージェル、アミノバイタルタブレット25キロすぎ3つ、塩飴1つ、18マイルのところでもらったチョコフレバーパワージェルはしばらく手に持ったまま走ってブロンクスあたりで補給。
給水は1回とびでゲータレードを積極補給(といってもひと口かふた口をゆっくり口に含んでごくんという感じ)、パワージェルのあとは水。これで最後までおなかすいた、のど乾いたとはならず走れた気がする。強いて言えば35キロすぎてアミノチャージをしてもよかったかな?

*トイレ問題
原因不明の去年のトイレ問題。今年は2回。クイーンズボロが終わって1Stアベニューにはいったところで今年もお世話に。ここまでは行きたいような気がしつつギリギリまで我慢(こういうとき1マイルごとにあるというのは安心感があってありがたい)。全然混んでなかったのでとりあえず扉をあけがら「うわ~~~(><)」と後ずさりしたくなる始末。うううんん、みんな苦労してるのね、、、(涙)と思いつつ、違う個室に入るべきか、我慢してここにするか、それにしてもうわ~~~~~んとしばらくそこで悩みながら結局トイレットペーパー大量使いで・・ってナマナマしいな(苦笑)。1箇所2分近くのロス。もったいなかったけどこれは仕方ないね~。去年同様おなか周りの皮膚がぴりぴりする感じは今年もあり。でも気になったのは最初のトイレ以降くらいから。今考えるとやっぱり冷えてきたからな~と。
2箇所目はマンハッタンに戻ってきたハーレムあたり。ここも同じく扉をあけると・・・(自粛)。この時は、もう足腰が相当やばくなってたので、ストレッチをしながら最後の祈りを込めていた。

*冷え対策
今年の気温は13,4度。スタート時はもう少し寒かったかもしれないけど、快晴、無風、お日さまありとかなり快適なコンディションでスタート。一応ロングスリーブのドライウェア(去年と同じ)の下に新たに購入したSKINSのタンクトップ、下は膝丈のCWXにパンツ2枚(笑)、CWXとパンツの間にミニタオルをはさみ、ユニクロで買った指先のないフリース手袋。サングラスは最初こそかけていたけれど、10キロすぎくらいで外した気がする。手袋も途中ははずしておなかに挟んでいた。このいでたちでほぼ問題なし。途中から日が翳ってきて風も出てきた気がするけど冷える~という感じではなく快適、最後のほうはさすがに冷たい風が気になって手袋復活。最後は汗かいて終了・・かな?
SKINSのタンクトップはぴたりと吸い付くので厚みはないけどさりげなく保温性があるような。。それとあとから気づいたけど、いつも長距離を走ると背中が凝ってくるけどこれがほとんどなかった!。これはSKINSの特色である背中の筋肉サポートというのがものすごく効いてたってことかなー?これは着るだけで自然に姿勢がよくなって横隔膜が開く感じがして気に入っている。でもこれ以上寒かったら起毛のウェアとかベストとかいるかも。。
あ、パンツ2枚は最後のほうでキツクテ・・・以下自粛(苦笑)

*名前を貼ったこと。
去年は背中に小さく書いただけだったけど、今年は不安レベルが高だったこともあってINGのネームシールにでかでかと名前を書いて、胸元に貼り付けた。もうあちこちから名前を呼んでもらえて大感謝。特に5thaveに入ってからキツクて目線が下がると、すかさず沿道から「●●~GO! 」Nice run! Good Job! You can do it! Keep on!と言う言葉とともに名前が聞こえてくる。日本人とわかって、金髪青い目の青年たちが「ガンバッテ」「モウスコシ」と日本語で応援してくるのにも感激した。このおかげで顔をあげて無理やりでも笑顔をつくることで気持が一瞬でも軽くなって元気がでるのだ。大きな日の丸の旗も数箇所にあって嬉しかったな~。最後は力をもらいたくて駆け寄っていったら友人だったし(笑) 
あ、そうそう。どこかのラン仲間たちを応援するグループ(壮年の方々)におじさまに3箇所で応援してもらった。最初はまだ始まったばかりのブルックリン地区(もちろん笑顔で手を大きく振りましたよ)、2箇所目は1st aveでそろそろきつくなってきた頃。●●ちゃーーんがんばってーーーえ!という大きな声にどれだけ励まされたことか。最後はセントラルパークの東出口付近。もうヘトヘトで一番辛かったところ、私は左側の沿道より、おじ様たちは右側の沿道。車でも2車線以上くらいはある幅があってだいぶ離れていて、どうみても名前なんてよめないところ(大勢人もいたし)だったはずだけど、またも●●ちゃーーんがんばってーーえ!!と遠くから聞こえてきて、えっ??と存在を探してしまった。だいぶ遠くに姿をみつけて・・あんなところから・・(感涙)よくぞ見つけてくれました!(涙)、もう苦しくてたまらなかったけど感謝の気持をこめて大きく手をふった。
自分の応援をまったく知らない人がしてくれるなんてなんだか信じられないけど、これがどれほど力になるか、どれほど勇気を与えてくれるかってことを今回は骨身にしみる想いで感じた。
本当にありがたかったし感謝の気持でいっっぱい。しかしあの大絶叫の体力は。。すごい。

*トラブルだらけだ
無事に出場できることになり決済をして・・完了のお知らせがきて・・ここまでは順調だった。
10月下旬、データベースが完成したところからいろいろ始まった。
 ・名前のスペルミス・・・電話でお願いしたら1週間ほどで修正された
 ・誕生日のミス・・早々にレジストレーションが届いたのはよかったけど、Fさんの誕生日が間違っていた。これも電話で修正依頼したら週末を挟んですくに修正された

 ・現地に到着してホテルにチェックイン。まだ部屋の用意ができてなからということで荷物を預かってもらうことに。その時「貴方たちの部屋は7cだから」とバゲージタグに6枚も書いてくれた・・・・のに!!!EXPOから帰ってきてチェックインをしたら、部屋がない!とのたまった。なぬ??この7Cはどこにいった??
 ・FさんのGoodyBagにガラがないことが判明。これに入ってたんだから大丈夫だよ、、といいながらも不安になって鬼検索。そこに同じ無地のビニールをもっている人を発見。ひと安心。しかしなんでそんな袋が存在するの?
 ・翌日完走のご褒美にメダル刻印。ここでFさんFを抜かされる。は~あ。

 ・最後の夜、意を決して観にいったPhantom、代役だらけで撃沈。CHICAGOを観にいったMさんも気に入らなくて撃沈、ビレッジにビッグバンドを聞きに行ったFさんもたるいバンドだったらしく撃沈。は~あ。
 ・さらに荷造り後シャワーを浴びた私は熱湯シャワーの刑に。

 ・早速頼んだ公式写真。すぐに届いたけど・・・・
 中に別人が入っていたり、天地が逆になってたりと仕事振りはよろしくない。クレームつけてるけど、今のところ返事なし!どーいうことだ!!

ま~こんなところです。
いろんなトラブル、惨敗も多かったけど、私にとってはフルマラソンの原点、スタートがこのNYCマラソンだから、1年に1回の大イベントとして、行ける環境、状態であれば、少しぐらいムリをしても行き続けたいな~と思う。人生いつも万全、絶好調なことばかりじゃないから・・そういう思い出の中にこれも加えて行きたいなっと。

反省会終了(笑)
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2007NYCマラソン 11月7日  

いよいよ帰国日。今年のマラソンも終了です。
いつものカーサービスがすでに車がない!ということでタクシーでJFKまで。なんか混雑道をガタガタ運転するので、車酔いしそうになる。でもさほど時間がかかることなく無事空港到着。

・並んでいるエコノミーラインを横目にビジネスラインでさっさとチェックイン。スーツケースと衣類ばかりをいれたサブバックの2つで計22キロ。楽勝~。すんなりと出国審査を受け朝食タイム。ビジネス特典ラウンジ券をもらった私はひとり寂しく、でも今後利用する機会はそうそうなさそうなので行って見る。成田以上に静かで、私のようにフィニッシャーズTシャツを着てる人なんていない(笑)。カジュアルなラウンジで無料のあれこれをいただき、まさんを待つ。普通のビジネスマン風に到着した、まさんのお買い物のあれこれを聞いて、荷物の重さを聞いてびっくりしながら時間を過ごす。
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・背中の火傷はうまく冷やせたおかげか、ヒリヒリ痛いことがなかったのが救い。快適なビジネスシートに座った途端離陸を待たずに睡眠開始。しばらくして目が覚めたときには最初のサーブが始まっていて冷たいお茶をいただく・・・が、出てくるまでにまた寝てしまう。もうシートテレビを一度も出すことなく、みんなが食べ始めてしばらくしてから匂いで目が覚め食事をした以外は寝てばかりの14時間。小遣い帳をつけたり反省をメモしようとしたけれどそんな元気もなく惨敗気分と帰国のどんよりと疲れと全部をひきずってまったく目が覚めず。そういうときビジネスっていいわ~~。ゆっくり寝れて。
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・さ~これにて終了。全員そろって空港で解散。ひとりまたひとりと見送ってバスにて帰宅。
バスを待っているときに携帯チェックをしたら13時ころ「どこですかー?家にきてます」と暢気な母のメッセージ。2件目は「連絡がつかないのでかえりまーす」って飛行機の中だよ(笑)。今ついたよーと電話をしたら夜また来てくれた。けど別に何をしてくれるわけでもなく、自分でラーメン作って食べたっけ。
それをみていた母は「あんたはラーメンがホントに好きなのねー」としみじみ。
はい、好きです。
それに・・今回は飛行機で和食たべてるから。。

無事帰宅。
みなさんいろいろとありがとうございました。
また・・来年?

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2007NYCマラソン 11月6日  

さ~最終日。在住の友人とランチの約束をしてるけどこのほかには何にも予定のない一日。自由に使えるぞー!
なんだけど、筋肉痛が少々残り、マラソンのために来てるから準備不十分。夜は何かミュージカルをと思ってるだけで他の予定はなし。買い物にでもいくかなー?

・7時半頃起床。天気は雨。でも昼頃には止むというので、それを信じることに。カフェヨーロッパで軽く食事というか・・パンケーキを頼んでコーヒーを頼んで・・どうやって会計するのかよくわからず、コーヒー代(1.4ドル)のみで食べてしまった。ごめんね。
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・途中MajesticTheaterの窓口で、今日の出演者を聞く。ファントム役は誰?ハワードさんは出る?休みじゃない??とあの手この手で質問してみるも、窓口のじいさんは念仏のように「今日は火曜だから19時開演だよ、間違えないようにね」とブツブツ言い続けている。はい、わかったから。で、ハワードさんは出るの?ってか聞こえてない?
あんまりにも意思疎通ができないので、メモ帳とペンを取り出して、筆談開始。ようやくわかってくれて「大丈夫、今日はハワードは出るよ」と言い切った。ホントだなー。「休みじゃないよね?」とさらに筆談してみると「大丈夫!」とまた言い切る。不安だけど信じるしかない。事前に印刷しておいたプレイビルオファーを差し出して61ドルでBB列の1番というスペシャルシートを購入。素晴らしい席があるよ!とじいさん。確かにね。

・その足でセンチュリー21へ。入り口でみんみんちゃんにばったり。中は不作ですよーというコメントともに中へ。あんまりあちこち行くのは止めようと1階のバッグ売り場と地下を物色。いいじゃないの~お、何気に購入意欲がマンマンになってきたので、抑えて抑えてと言い聞かせてお土産と自分のものを少しだけ購入するにとどまった?
・一旦荷物を置きに部屋に戻り、待ち合わせ場所へ。去年のリベンジ、シラーズリカーバーにて朝食のようなランチ。カジュアルで普通に美味しくていいお店だった。何度かNYに来るたびにあってた友人だけどこうやってじっくり話すのは初めてなんだよねーとお互いびっくりしながらおしゃべりに花を咲かせる。
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・このあと天気が回復してきたので、久しぶりのTop of the ROCKへ。というか寒い。急に冷えてきたぞー。屋上展望台は強風ですこぶる寒い。でもここに上るとマラソンコースが全部見える。ひとりでいろんなことを思い出しながら更ける。そして明日はもう帰国。。と思ったら悲しくなってきた。夕焼けに街が染まり始め、ライトアップし始めるまで寒さに震えつつ待つ。エンパイアがついたところで地上へ。入れ替わるように上ってくる人はそれなりにいたけど、基本的にはすいてるから好き。
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・さて、緊張のTheaterへ。
プレイビルを受け取って席につくと、横にいた団体さん(若い子)に、それはどこでもらえるの??といきなり質問攻め。案内係りの人がくれるのよと答えて、めくってみると・・・
がーーーーーーん、何だよ、この白い紙の枚数は!!(怒)
でかい紙が2枚、小さい紙が数枚。でかい方は、ファントム、ラウルのアンダー、小さい方はその他大勢。しかも大きな役の人の多いこと、アンダーがブロードウェイでビューの多いこと。思い切りがっくり。じいさんよ~~お、大丈夫じゃないじゃん(号泣)
すっかり気分が萎えてへたる。
隣の日本人の方に「いい席で嬉しいですね、2年ぶりに来ましたけどこんな席で見られるなんて感激です」とウキウキと話しかけられて「アンダーが多くてがっくり中です。。」と嫌味な女になってしまいさらに萎える。
・気を取り直して観始めるもやっぱりダメでもう完全に心も耳も塞いで睡眠開始。1幕ほとんど寝倒して、終了と同時に劇場を飛び出しホテルへ。
は~~嫌な客でごめんなさい。でも許せなかったのよーー。

・ホテルで赤いきつねと途中で買ってきたピザを食べフテる。最後の集合まで時間があるのでちょっとだけ部屋を片付けつつさらにフテル。
・重い気分を引きずって待ち合わせ場所に行くとまだ誰も来ていない。そりゃそーだよね。しばらくしてMさん登場。なんとなくどんよりしている?。別のミュージカルをみた彼女に「どーだった?」と聞くと「がっくり~~」と思わぬ反応。どうもキャストがよろしくなかったようで、私同様不完全燃焼。二人でガックリする。少し遅れてFさん登場。彼女はビレッジにジャズを聞きにいって満足・・・かと思えば開口一番「たるいバンドでさーーもうつまんなかかった」。3人で爆笑。なんだみんな惨敗デーだったか(笑)。気を取り直して乾杯だ!
・まわるバーでアルコール。久しぶりのアルコールはバーが回るだけじゃなくて自分もまわる。ほんの二口くらいでクラクラしてくる。でもここで惨敗話で騒いでいたら気がまぎれた。
やっぱりマラソンはマラソンに徹しなければ!

・ほろ酔いで気分よくホテルへ。
あ~荷造り・・・・。でもさっき少しだけ片付けたおかげでわりあいさくっと片付いた。先にお風呂入るねーと入ったところまではよかったが・・・ここでまた事件が。
・バスタブに浸かって髪を洗ってシャワーを止めようとしたらどうやら逆に回したらしく熱湯が・・ギャーーーーああああ、熱い、熱い・・慌ててとめようとしたけれど慌ててるからますます熱湯が・・これは逃げるしかない。バスタブから飛び出そうとするけれど、運悪くガラスサッシ。何度も激突してさらにバスタブが思いのほか高くて筋肉痛の足があがらない。熱い、熱い・・・は~助けて~~~とようやく避難して熱湯を止める。はーーーはーーーはーーー。
とにかく水をかけよう。
・水のみをひねって冷たくなったのを確認してシャワーに。ぎゃーーーあああああ、熱いーーー
シャワーにしたらまだ熱湯が少し残ってたらしく最初に熱湯が・・(涙目)。またも避難。えーーん(号泣)。もう踏んだり蹴ったりだ。ようやくシャワーが冷たくなったので寒くなるまで背中に水を浴びる。は~~~もう最後の夜に大惨敗だ。

・Fさんに冷えピタを貼ってもらいもうがっくりして片付けてるのを横目に一足先に寝てしまう。あ~惨敗だよ、惨敗。最後に傷物になってしまった・・・(涙)

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2007NYCマラソン 11月5日  

・6時半ころ起床?
・今回は朝から激しい筋肉痛だ。ってことは若返った?(笑)。こういうときはキツクてもがんばって動くべし!またまたタバーンオンザグリーンで開かれているフィニッシャーズセールに行く。紅葉は期待レベルじゃなくてがっかりだけど朝の清々しい空気と昨日の余韻といいお天気で気分は良い。思わず走りたくなる。
・NYTimesが値上がりしていた!(1.25ドル)。そして今年もメダルに刻印。これは去年は分厚印刷リストだったのが、今回はコンピュータ化。そりゃそーだよねー。名前とゼッケンナンバーで検索して後ろの刻印機で、でもこの2つはつながってないので、再度打ち直すときに間違いが起こることあり。要注意!
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・フィニッシャーものを楽しく買い物したあと、今年できたばかりの「Landmarc」で朝食。このビル内ではとってもカジュアルでいい雰囲気。頼むものを間違えなければなかなかよし。オムレツは。。。ちょっと(苦笑)
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・ここでマラソン関係イベント終了のため団体行動も終了。夕食までは自由時間となる。
私は荷物を置いた後、天気のよさに誘われてぷらぷらとEastサイドのパークを散歩。筋肉痛に顔をゆがめつつ気づいたらグッゲンハイムまで来ていた!すごい、よく歩いたなー。
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・ノイエギャラリーに入ろうと思ったらすごい行列。行列キライな私はショップを覗いて退散。地下鉄でほっこりしたあと新装開店したばかりのネイルショップで手と足のお手入れ。
マッサージつきで気持ちいい~~!
・マーケットやそのあたりのお店をみながら部屋へ。

・夜はFさんお勧めのイタリアンへ。素敵なカルテット・・いやいや最後は6人、7人?くらいになる心地よい音楽にひたって完走を褒めてもらって終了。
今日もいい一日だった。
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でも満足、満喫はこの日まで・・(つづく)

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2007NYCマラソン 11月4日  

ラン本番の記事は「Marathon sunday」にて。
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・ガタガタの足腰でようやく荷物を受け取り、待ち合わせのFamily Areaに。絶対にふたりともゴールしてるはずと思ったのに姿が見えない。携帯メールをしてみるとFさんから場所を移動したという返事がきたのでそちらに向かう。無事合流して健闘をたたえあう。よかったよかった!Mさんは・・・しばらくして貧血で動けない、ホテルに向かうからという返事。あ~そんな。。でもここから逆流できないので仕方なくホテルで集合とする。
・仕方ないけどここからがまた遠い。ゴール地点かたホテルまで十分に歩ける距離だけど、遠回りをさせられるので大変。だから足腰ガタガタなのよー痛いのよー(泣)。
ヨロヨロしながらやっとの思いでホテルへ。ロビーには同じくゴールしたランナーが。早速「Conguratulations!!」と迎えてもらって笑み。

・あー腰が痛い。。。誰か揉んでぇ。といっても叶わず(当たり前)、ストレッチをしながら少しずつジュースを飲んだりリンゴを食べたり、湯船につかって体を温めたり。
あちこち痛いけど、胃腸は無事のよう。今年はディナーにいけそうだ。この走り終わった直後の何ともいえない解放感こそが醍醐味なのかな。このくらいの時間だと細かい反省よりただ感激した、嬉しかった、走れてよかったの気持ちで満たされている、至福の時。気持ちが参ってなかったからなおさらよかった。
去年は・・安堵感のあとどんどん体が重くなって動けなくなって・・ご褒美ディナーにいけなくて涙したんだから・・。

・元気を出して、完走ご褒美ディナーへ。今年は和食!あれ、ここNYだよね??と思うほど普通の日本の居酒屋。体の疲れはあれど、気持ちも胃腸も元気で、肉系が食べたくてうずうず。メニューにあった肉を頼んで美味しくいただく。もっと食べたいなーと思えたことも成長の証だ。去年のリベンジ成功♪やったー。
すでにあちこち筋肉痛で歩くのはヨロヨロ。でも今年も無事完走できてよかった。
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(食べかすばっかりでスイマセン・・汗)
・タクシーでホテルに戻る。最新式のナビつき。キャッシュでお金を払った後、運転手に・・・・・と何か言われたけどなんだかさっぱりわからず。どうやらナビのどこかを押すらしかったけど。よくわからん。



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