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73時間と50分~Trump Hotel  

今回泊まったのはここ。
5年前に行った時にはこのあたりは大工事中。いくつかの新しいホテルと、ワイキキといえば・・というメジャーホテルのリノベーションが終わり賑やかなで新しい通りまで出来ていました。
ビーチ沿いじゃないけど、良さげじゃない♪ と「Studio Deluxe Ocean View」を予約。
到着してみれば「1 Bedroom Ocean Front Suite」にアップグレード♪
前日にコンファメーションメールが来ていてそこにはすでに1 Bedroom Ocean Front Suiteですよ~となっていました。時差の関係でこのメールをみたのはチェックイン後ですけどね 笑。

ハード面は新しいから当然ですがなにもかもがピカピカ。リゾートホテル~♪というよりリゾート地の高級マンションという感じです。ま、もともとそういうコンセプトですけど。
ソフト面は頑張ってます!が、どうしてもチェックイン時間前後は人に対してスタッフが少ないのでてんやわんやな感じ。ベルボーイも文字通り走り回って荷物を届けたり、、でも笑顔絶やさず、フレンドリーで、で、走ってます 笑。ハワイですからね~。時間に追われれるようにバタバタするほうがいかんのです。
到着したらすぐにハワイタイムに切り替えてのんびりしましょう。

このホテルで一番の思い出は、最終日。
チェックアウトは12時だけど、空港に向かう時間は15時ころ。なのでできれば2時間くらいチェックアウトを延長してほしいとお願いしたところ(前日夜)、今のところ滞在中の部屋は翌日予約がはいっているので延長は難しいけど、違う方法を考えるので明日の朝もう一回聞いて、となりました。
翌朝再度聞いてみると、別の部屋を用意したからそこを使って!新しい鍵はこれだからね、といってくれたのです(感激)。もちろんチャージはなしです。

その部屋はビーチとは反対側のStudioでしたが、もし一人で泊まるならまったく問題のない広さと設備です。海は見えないけど山は見える 笑。
おかげでスパから帰ってきて最後の荷物整理をして着替えて余裕を持ってハワイを後にすることができました。
何も聞かず時間どおりチェックアウトをして荷物を預けちゃいそうなところでしたら、聞いてよかった。
最後にとってもいい印象が残りました。リーズナブルだったしね。

もしこのホテルに泊まるなら、BeachWalk Viewではなくやっぱりビーチが見えるタイプがいいと思います~♪

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水は冷蔵庫のほか、夕方のターンダウンの後ベッドサイドにも置いてくれます。そしてハワイアンラジオをつけてくれていていい感じ♪
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入口の扉をあけると見える図、左手手前の扉の中は洗濯機と乾燥機(洗剤つき)、右奥がバスルーム。
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入口側からもベッドルーム側からも通じてます。
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日本人好みというより大きすぎなバスタブとシャワー。が、シャワーカーテンや扉がないので、使うときは要注意!!
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うちとは雲泥の差^^; 何でも揃ってる理想的なキッチン。食器類は10名分くらいあったかな~?
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真白なカーペットに緊張!ぜーんぜん汚れてなかったし。
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部屋からみたプール 笑。
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小さいけど大人の私には十分。気持ち良かった~^^
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ラナイから見えるもの。リビング側がエンパシーほかホテル群、ベッドルームからは緑と海。ヒルトンの花火はここからばっちりだわね。
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で、夕方にはこ~~んなに見事なサンセットがみられるわけです。
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素晴らしい!!
Trump International Hotel™ Waikiki Beach Walk
223 Saratoga Road, Honolulu, Hawaii 96815
PHONE: 808.683.7777
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73時間と50分~ダイヤモンドヘッドで日の出を見たい!  

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夜明け前。
ホテル入り口から見上げた空は雲ひとつない濃紺。

さて、3日目(最終日)の朝こそは早起きして日の出をみよう!
前日夜の月があまりに見事で、ぽっかりと海の上に浮かび、その海が鏡のように光る。素敵な絵画を観ているようでした。
本当にまん丸な月に思わずうっとり。寒い冬の夜空に浮かぶ満月も良いけれど、雲ひとつ見えない、時折聴こえる波の音の中がBGMになる静寂な夜に浮かぶ月があまりに美しい。
寝るのが惜しくていつまでもぼんやり眺めていました。

そしてその月がまだ頑張っている時間に起きて急いで着替えて出発です!予定では6時にホテルを出発する予定でした、、えええ、でした(^^ゞ。

賑やかなワイキキもこの時間はホントに静か。空気は澄んでるし最高な時間かも。
今日はいいお天気になりそうな予感♪
日焼けどめだけぬりたくって、軽くジョグもしようね、とそれもできる格好とシューズ。
ここを走るためだけに弾丸なのにちゃんとNYを走ったランシューズを持参しました。Mさんはもう本当に本格的に走る格好です(笑)。

リュックには水とチョコやパン、エナジーバーのようなもをとりあえず詰めて準備完了。
下に降りて、ベルボーイのかわいいお兄さんにタクシーを頼みますが、、ちっとも来ません(笑)。必死に走り回って探してくれゼーゼーしたところにお客を乗せたタクシーが!やったー!
ありがと~。と、慌てて乗り込みましたが、すでに時間は6時半を過ぎました。もちろん私たちが下に降りた時点で6時半に近かったですけどね(笑)。

ああ、日の出の瞬間を見るのは難しそう(~_~;)。
ビーチ沿いを車で飛ばすなか、少しずつ明るくなってくる空に嬉しさと焦りが混ざります。
せめて月が頑張ってくれているうちに、、登り始めたい!


到着。
なんか、すっかり明るいんですけど・・。でもまだ日の出前です。
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事前に、調べた日の出時刻は7時1分。登山口に到着したのが10分くらい前。あー絶望的(笑)。これから登りはじめたらどこで登っちゃうのかなぁ、と思いつつも入り口で1ドル払ってスタートしました。
写真に後姿の移るピンクのお母さん、そしてこの先で会った濃いピンクのタンクトップを着ていたお姉さんは走る気満々な方でここからまた戻ってくるまでほぼ同じ行動をすることになりました。

私たちも走って登ろうかとも思ったものの、ほぼ1年走ることを休んでいた私にはちょっとした坂道程度でも無理(笑)。ビーサンでも登れちゃうような300メートルほどの山とはいえ準備不足じゃいけません。
というわけで、ほんの数メートルで己れのチカラ不足を思い知り早歩きに変更。ゆるやかにスタートして、いよいよね、と思ったあたりからやけに人が多いことに気付きました。


若い人多し、個人で来ている人ではなくあきらかに集団です。そういえば近頃は「ダイヤモンドヘッドから日の出を見よう!」という現地ツアーが大手旅行会社、現地ツアー会社から多く発売されているらしい、、と聞いていましたがまさにその通り。
だんだん険しくなってくるあたりからは大渋滞。山道も細くなりますから余計に混雑を感じます。
ロングスカート、ブーツ、ビーサン、ヒールとおおよそ山登りじゃないだろうの格好の人たちが水片手にひーひー登っています。朝早くから大変だ(笑)。

そんなこんなでぜーぜーしながら結局頂上に着いた時にはすでに日の出あと。



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それでも海からのぼる見事な太陽に大きなパワーをもらい、雲ひとつない青空に癒され、山頂の小さな虫と格闘しながら満足して下山することにします。

さすがに日がすっかりあがった後は、登山者はすくなく穏やかに、、この道を途中から駆け降ります。
ピンクのお母さん、お姉さんたちと抜きつ抜かれつしつつ登山口まで戻り、そこで少しだけ休憩したあとは、次の目的地、KCCマーケットまでジョグです。

多くの人がバスで帰る中、にわかジョグ仲間になった4人は、一緒に走りながら少しおしゃべり。
お母さんはサンディエゴに住んでいて、ボストンマラソンやNYマラソンを走った経験があるそうです。今はトライアスロンもするつわもの。ガーミンで心拍数を計りながら走っていて、ガーミンがどれほど優秀かをとうとうと話してくれます(笑)。Mさんがホノルル走ったこと、私もNYを走ったことを話しつつ、途中まできたところで、私たちはマーケットに行くから!と別れました。
お姉さんはあんまり話さなかったけど地元の人のようでよくここを走っていると言っていました。

ほど近い場所にある地元の人でにぎわうKCCマーケット。
到着して一息ついていると、さっき別れたお母さんが!!
あれ?  せっかくだから私も来て見たわ♪っと。

ここも今や定番の場所になっているらしく、多くの団体客であふれています。しかも特定の店舗だけ(笑)。
私たちは長蛇の列は眺めるだけ、美味しそうなマンゴーデザートと試食できるパンやピーナツなどをいただいて、さらにジョグを続けます。今度はカピオラニパークまで!
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この先はほとんど下り。人も車もほとんどいない済んだ空気のなか、正面からの太陽が・・怖い(笑)。日焼け止め足りるかな~^^;。
ほどなく、公園に到着。
ここではアートフェアをやるというので、少しぶらぶらと歩いて休憩したあとはホテルまで。
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だいたい6キロほど。
日差しは強いけど、なんともさわやかで気持ちがいい。
日本のジメジメ、高温多湿な夏は嫌いだけど、さわやかな夏だったらOKなんです。
気持ちよく体を動かし、汗だくになって、太陽の光も浴びて満足な朝♪
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73時間と50分~2つのスパ その2  

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2つ目のスパはここ、ワイキキで唯一のガーデンスパ「アバサワイキキスパ」です。
ピンクパレスと呼ばれるロイヤルハワイアンホテルの敷地内にあるスパで、室内またはカバナと言われる外の風が直接入るきもちのいい場所のどちらかでマッサージを受けることができます。

「ガーデンスパ」と聞いただけで気持ちよさそうじゃないの~!とここも即決定。
帰国直前の最後の時間をここで過ごして完全に脱力して、紫外線で疲れたお肌を癒して帰ろう!が当初の予定でした。真冬の日本から急に常夏の紫外線を浴びてお肌もびっくりしているだろうから、ちょうどいいよね~と。
当初希望していたのは、フェイシャルメインの「アバサ トロピカル フェイシャル 80分」というものでしたが、予約を試みると、私たちが希望した時間はフェイシャルは一人しかできず、さらにガーデンは不可という返事。

トロピカルフェイシャル
頭からつま先までケアする優雅なフェイシャルトリートメント。お肌の状態に合わせたピーリングトリートメント・パック・保湿ケアでお肌の状態を改善し、パック中に首・肩・腕・手・足・スカルプマッサージを行い、身体の疲れも癒します。全ての肌質の方にお勧めなリラクゼーション効果の高いスパフェイシャルです。

え~~~(泣)。
じゃ、何ができるのか?と逆質問をしてみると、ペアでできるものはボディトリートメントのみで、その場合も一人は男性エステシャンになるとのことでした。

慌ててメニューを見直して、どーする?別のスパにする?トランプ内とか?いや、時間変える?えーー、と諤々と相談して結局はトロピカル・クラッシュ 80分 に決定。

ククイ・ココナッツオイルを配合したハワイアンソルトスクラブでお肌の角質を丁寧に取り除きロミロミマッサージで体内の老廃物を除去しながら、輝きのあるみずみずしいお肌に仕上げます。 スクラブとマッサージを同時にお楽しみいただけるユニークで贅沢なトリートメントです。

う~ん、仕方ない。やっぱりこのスパならガーデンでないと意味がない!

日本でも大宣伝されているスパなので、大手旅行会社ではここをオプションでつけられたり送迎したりというサービスもあるし、JCBやMasterカードでもいくらかの割引があります。
んが!!これまた聞いてみると割引があるのは●分以上のコースというだけじゃなく、決められたコースだけだったり、直接わざわざ国際電話をかけて予約しないとだめだったりで今一つ。
私は日本のコールセンターに電話して予約しましたが、細かい制約は直接聞かないとわからないからこれはこれでよかったかな~っと。
この時点ではゆるいハワイのスパというより、きっちりした印象を持ちました。

フェイシャルは一人だけ、とか、男性が、とかは予約時間によるそうです。私たちは昼12時からお願いしたかったので、この時間はまだエステシャンの人数がそろわないらしく心置きなく好きなメニューを選びたい場合は午後から夕方がよさそうです。暗くなると松明の灯りだったりするそうで・・♪

この日早朝からダイヤモンドヘッド登山&ジョグでたっぷり汗をかき、体を動かしたあとホテルでワンピースに着替えビーサンで向かいました。

中に入ると、突然ワイキキのド真ん中を忘れる静けさと穏やかさ。
こ、これだ!
ゆったりと時間が流れる受付で、問診票(日本語)のようなものに記入し、更衣室に案内されます。説明は英語だった記憶。1つ目のスパとはえらい違いで、ここは何でもかんでも揃っていてキレイ(笑)。豪華~じゃないけど、ハワイっぽい雰囲気が素敵です。フレバーティも山ほどあって自由に飲めます。
時間になるまでジャグジーやらサウナやらにも自由に入っていられます。ここは水着があったほうがいいのかも。
しばしジャグジーに入ってボケっとしていると、スタッフさんが呼びに来ます。

Mさんは大柄な女性が、私は小柄(とはいってもマッチョな (笑))な男性が担当で、簡単に自己紹介していよいよガーデンへ。

この日は本当にいいお天気で、風もなく静か。
カバナは2人分のベッドがあり周りを覆うように白い布があります。
どこか気になるところはある?と聞かれたので、ずっとゴリゴリだった左肩と首(またです^^) 、そして朝走ってきたことを伝えて来ていたガウンを脱いでベッドイン(笑)。
あ、その時私たちは外にいるので準備ができたら呼んでね、とちゃんと言ってくれますよ。
黒の紙パ●ツ以外は何もつけません。
さ~あ、ここからは80分間完全に身を任せます。
名前忘れちゃったけど仮名Tomの力加減が絶妙で、ホントーーに気持ちがいいんです。
左肩のほぐし方といい、整骨とは違う!(当たり前^^;)。けど、単なるリラクゼーションというのとも違い、芯からほぐれていく感じがするんです。
ココナッツオイルの香りに、あ~~ハワイだ、、、と思い、時々ググっと痛い左肩に目が覚め(笑)、なんとなく空気が動く感じや、遠くの方で聞こえる人の声、車の音、建物の反対には多くの車が行き来する道路があるのにそんな喧騒からはすっかり離れている気がしました。

なんて気持ちがいいんだろう、なんて贅沢な時間なんだろう~。

そう思えることがマッサージをより効果的にするんだろうな、、という実感とともに、終了。

ホントに左肩凝ってたね、大丈夫?と仮名Tomは言ってくれたけど、おかげでずいぶんすっきりしました。ありがと~。その後シャワーを浴びて、髪を洗いのんびりしながら身支度を整えます。
その頃にはこれからスパへという現地の人?か旅人かわからないけれど、若くてキレイな金髪のお嬢さんたちが4,5名優雅に待っていました。
時間は14時半ころ。私たちのタイムテーブルはばっちりです!

そっか、やっぱりこのくらいになるとスタッフも充実してきてスパタイムとなるのね。。
みんな名前を呼ばれ「僕はTom、私はCarryよ、よろしくね♪」 風な挨拶とともにカバナへ消えていきました(笑)。

夢のような時間。
次回は是非フェイシャルも受けてみたいな。


◆アバサスパ
abhasa Waikiki Spa (アバサ ワイキキ スパ)
1A The Royal Hawaiian Hotel
2259 Kalakaua Avenue Honolulu HI, 96815
年中無休 営業時間:9AM-9PM
Tel: (808)922-8200 Fax: (808)922-8210
ホテル内線: 60714
E-mail: info@abhasa.com

アバサコールセンター
(日本からのご予約・お問い合わせはこちらへ)
日本語OK
[FC] 0120-808-257 (受付・平日11:00~18:00)
e-mail: abhasa-japan@abhasa.com

●45秒くらいからがアバサの紹介です。


category: Hawaii

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73時間と50分~2つのスパ  

ようやく再開しましょう。
到着して最初のイベントはスパ、帰国直前最後のイベントもスパ(笑)。
いや~贅沢ですね。至福の時でした。

チェックイン後着替えたいのに荷物がなかなか届かなくて(チェックインラッシュでベルボーイはみんな走り回ってましたよ)、結局荷物を預けたホテル入り口まで自分で取りに行き慌てて準備。
16時からの予約なのに、ギリギリ10分前~。ひえ~~~^^;、
いきなりハワイに似合わないダッシュで最初のスパに向かいました(笑)。

クヒオ通り沿いにある中級ホテル内にあるスパの扉を開けると、「あ~よかった。違うホテルに行っちゃったかと心配して電話しましたよ」と受付の女性。スイマセン。
ゴージャスではないし、きゃ~★と目がキランとなるような素敵な設備もないですが、ここは何と言っても「オーシャンマッサージ」が受けたくて決めたのです。

今回のコースはペアで受けてお得♪な120分!
ペア・エンチャンティング・スペシャル
30 min Ganban Yoku, 30 min Ocean Massage, 30 min Spa Massage, 30 min
Couples Soak, including bath therapy, chilled, non-alchoholic,
sparkling wine, and strawberries.
そして、ビーチでのヨガ90分を3回無料で受けられてひとり140ドル!!

なはずでしたが、受付で話を聞いてみると、ホームページは更新してないのでそれは古いです、、といきなり先制パンチ(笑)。何でもインストラクターの先生(写真の男性)がすっかり人気者になってしまったらしく、ヨガを3回も無料でつける必要はないんだって、なるほどね~。
でも頼りになるのはその情報しかないんで、ぜひ更新を 笑。

とはいって、古い情報は、ヨガが1回だけになったのと、ストロベリー、スパークリングワインはなかった、ってだけで肝心のマッサージは全部できましたよ。

さてそんなわけでまずは岩盤浴から。
二人しかいないし見えなくなるから何もつけないほうがいいよ、と言われるがまま、生まれたままの姿でドーム内にスッポリ(笑)。アロマの香りがほんのり香るドームに頭から潜ってもいいし、体だけでもいいしお好みで♪と言われ適当にあたためます。機内であんまり眠れてないから嬉しい時間です。
途中で水を飲ませてくれながら30分。すでに走って汗だくだったけど、日頃の疲れや寒い中で縮まっていた体が蘇るよう♪ 気持ちいい~でも暑い~と思ったところで終了。ほどよい時間でした。

次はロミロミとオーシャンマッサージに分かれます。私はロミロミを選択したのでふたたび生まれたままの姿でベッドイン(笑)。
どこか気になるところはある?と聞かれたので、左肩と背中というと全身をほぐしつつ、集中治療をしてくれます。優雅~というより適度に強さがあって気持ちいいー!ゴリゴリの肩と首を押されるたびに「うぐっ」となりつつもウトウト、あー幸せ。

さ、いよいよオーシャンです。
持ってきた15年前水着を着てガウンをはおってホテル内を通ってプールへ。
今回は女性のイントラクターです。インストラクターさんが熱いかも、、そして先に受けてたmさんものぼせちゃうかもよ、脅すプールは確かにお風呂(笑)。でも外のプールだし風もありそうだから大丈夫な?とも思うんだけど、午前中に受けた人は途中で気持ち悪くなっちゃったそう。
ま、大丈夫でしょう!(と思うことにする)

とにかく全身のチカラを抜いて私に身を任せて下さいね、と何度も言われます。力が入ってると浮かないし膝とか曲がらないから危ないのと。顔に水がかかるから怖かったり苦しかったらすぐに教えてねと、念を押されていざ始めます。久しぶりのプールだし、浮いたまま人に身を任せるというのは緊張するー。

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自分の姿は見えないけど、確かにこんな感じだったと思う。
少し慣れてきて力が抜けてきたな~と思うと半分プールの中にある耳には水の音、遠くのほうに風の音、車のクラクションが聞こえてきてなんとも不思議な感覚。時々顔全部がプールの中へなんてこともあって(一瞬ですけど)、ドキっとしたりもしますが、浮いてる感じ、力が抜けてる感じ、その中を泳いでいる感じが、もしかして宇宙遊泳とかこんな?みたいな気分になってきます 笑。
基本的には目を閉じてたけど、時々ふっと目をあけるとパームツリーの間から木漏れ日が見えて、ここはどこだろう?な気分にも。
上の写真のような2本の棒(ビートバンのような素材でした)だけで浮いちゃうのも不思議だけど、力が抜けてくるとこうしてくれるみたいでした。お風呂のような温かいプールも、確かにこんな感じで30分やってたらのぼせるかもしれないけど、冷たかったら身体が冷えてブルブルしちゃうから、私にとってはちょうどいい温度かな~っと。

このあとジャグジーのような泡風呂にどーぞーと案内され、Mさんと合流しておしゃべり。なんか梅酒っぽいドリンクサービスありでしたが、これはま~あってもなくても、な感じのメニューかな 笑。
最後に行ったスパと比べてもな~んにもそろってないけど、オーシャンマッサージだけはおすすめです!

初めてのオーシャンマッサージは不思議体験だったけど、全身のヘンな疲れが抜けて、いい感じにほぐれてとっても気持ち良かったです。特に到着後がいいかもね!
ヤミツキになりそう・・だけど、日本にはないよね~。


Spa Pure
コートヤード バイ・マリオットワイキキ・ビーチ内
※似たような名前のホテルがたくさんあるのでご注意を。クヒオ通り沿い。

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73時間と50分~深夜便の中味  

さて、羽田空港からの深夜便について。

チェックインカウンターはそこそこ混んでいました。事前にチェックインを済ませていても荷物を預けるにはカウンターに並ばなくてなりません。いつも思うけど、ここの手順、改善してほしいんだよな~。
結局チェックインをしてようがしてまいが、同じ列に並んで待つんです。いかん。待てない(笑)。

そして出国審査場へ。
空港そのものが狭いうえに見通しが利かない作りなので、ものすごくこじんまり感じるのですが、この出国もまた並びます。深夜便の時間が重なるからなんですけど、並ぶ場所がないからカウンターまで伸びてウネウネ。
5つくらいゲートはあるけれど両端は「乗務員優先」となっています。
優先、なんで一般人も並んでいいはずなんですが、右端に並ぼうとしたらスタッフさんに「ここは乗務員優先なんで別のゲートに並んでください」と言われてしまいました。
そりゃ、急いでる人がきたらもちろん先に行ってもらいますが、ほとんど誰も並んでないし、そもそも「優先」なんだからだめ、じゃないよね?と小うるさいオバハンと化す私(笑)。
いえ、ダメです・・・つれない。
仕方なく列に並ぶと、左端の優先レーンは別のスタッフさんが「こちらもどうぞ~♪」と呼びこんでいました。
うむむむ。
なんてこった・・。

出国してしまうと、免税店はどこもまだやっていますが、食事をするような場所は大してなく、カフェがあるくらいでした。コンビニで買えるようなおにぎりとかドックとかレベル(笑)。
売りの大江戸なんとか、みたいな飲食店は出国する前の場所で、21時ころには閉店してしまうので深夜便には関係なし。
うむむむ。

定刻より少し早目に搭乗し、離陸。
ほぼ満席です。この時点で0時半近いわけですから、乗客はさあ、やっと寝られる!という気分なわけです。
ここからが今回の深夜便のダメダメなところで、私は時間の経過とともに不機嫌になるのです(笑)。

*搭乗後消灯されるまでに約2時間。少しも照明を落とすことなくずっと煌々とした明かりです。
  →アイマスク必要
*窓のシェードを下げない(米系だと強制的に閉めさせられる)。3時半ころ朝日がぴかーーんと目に突き刺さる~
  →やっぱりアイマスク必要
*朝食の準備が早すぎる。何も到着の2時間半前から明るくして起こさなくても(-.-)
  →だからアイマスク必要
*隣の女性は消灯してからもずっと読書灯をつけて読書。眠れないのかもしれないけど、激しく眩しかった。
  →・・・・アイマスク・・・涙。

*エコノミー席なのに、なぜか上級会員さんが多かったのか、離陸前にチーフパーサーが「●●様ですね、いつもご搭乗ありがとうございます。チーフパーサーの・・・」といちいちひざまずいてごあいさつ。御苦労さまです。

*さすが日系、乗務員呼び出しコールが頻繁、しかも通路挟んで隣の人。最初から最後までずっと飲み続けてました。そして持ってくる乗務員がいちいち明るくはきはきと大きな声で「お待たせしました!」と。うるさい。
 →耳栓も必要か?

*朝食時、リクライニングを元に戻してと言われたのだけれど、私が倒してたのはほんの10センチ程度。もちろんそれでも後ろの人には迷惑なら戻しますが・・・・。私の前に方はフルに倒していてまだ寝ているのですよ。
今の状態でも私は狭くて苦しいのに、前の人にも言ってくださいませ。じゃないと、私の食事見えないし、食べられません・・・。
「前のお客様は寝ていらっしゃいますので、お客様はそのままでよろしいですか?」
って、よろしくないです!!!!! 不機嫌MAX。
私にそういうなら、私の後ろの人に同じように説明してよね。しかも前の人、隣の奥さん起きてるんだから一言いって起こせばいいのに。

もちろん飛行機に乗るのを楽しみにしている人、眠れない人、機内食楽しみな人もいると思いますが、普通の便とは違う深夜便って、普通に生活してても寝る時間だから、寝かしてほしいです。
眠れなくても暗くしておいてくれるだけでありがたいの。

結局機内が隣の読書灯も含めて真っ暗になったのは30分程度?せっかくの深夜便なのに、ちっとも眠れなくて残念。
朝食なんて着陸1時間前、長くても1時間半前からの準備で十分だし、入国書類や配給袋なんて30分くらいで配れるでしょう~。
大好きだったAもだんだん嫌いになりそうだ。
あれ?私、アメリカーンな感覚と体質になっちゃった?(^^ゞ。


おまけ。
深夜便最初の食事っぽい配給袋(ビニールの袋に入ってます、ホントに)。


こんなのが深夜1時半頃配布されます!この配布が終わるまで煌々と明るい機内なんですよー。全く深夜便のサービスがわかっとらん(ーー;)、とだんだん不機嫌になり始めた頃です。
ビニールの中身は、クルミのデニィッシュ、クラッカー、チーズ、クランチチョコ、夕張メロンゼリー、水でありました。
このほかギャレイにも飲み物は置いてあった気が・・。
いつでも食べてねというスタンスはありがたいけど、もうすごーーく丁寧に時間をたっぷりかけて配布する必要はないので、搭乗の時に持たせるとか、乗ったら離陸前に配布するとか・・工夫してほしいです(-.-)。

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