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サンクトペテルブルクナウ - 2014.12.8現在  

ガイドブック、ネットの旅行記の情報に私も最新情報で参加。
2014年12月5-8日時点の記録です。自分の備忘録と今後の参考のために。
こちらのブログもあわせてどうぞ)

<時差>
日本とサンクトペテルブルクとの時差はマイナス6時間。夏も冬も関係なく一年中6時間です。
(2014年10月26日より変更)
 *iPhoneの時計はこの変更に対応しておらず、マイナス5時間の表示のまま。要注意。

<レート> ルーブル=p
為替相場は1p=2.2−3円程度、成田空港での両替レート:3円前後
VISAカードレート:2.3円程度、masterカードキャッシング:2.2円程度
クレジットカードはVISAとMASTERがかなり小額から使えます。
日本と同じ感覚

キャッシング可能なATMはホテル、劇場、ショッピングセンターなどにあり利用はしやすいです。銀行での換金はパスポート要、コミッション要。
空港は到着ロビーでた端に、ロシア語のみ、英語とロシア語というのが4台くらいあった記憶。1万ルーブルを選択すると5000ルーブル2枚出てくるので使い勝手悪しw。500pとか1000pという小額キャッシングもできるので、1回やっておいたほおうが良さそう(その都度ATM使用料かかるけど)。ちなみにチップは不要でした

<Wifi>
ホテル内は無料。カフェ等は無料Wifiが飛んでいてわりと拾います。空港、劇場はなし
一応借りていったグローバルWifiは、どこでも問題なく使えました。

ちなみに、ソフトバンクのiPhone利用者ですが、これまで行った海外(ニューヨーク、ウィーン、スイス、香港などなど)では、空港につくとすぐに「海外ローミングの設定は、、、キャリアを手動にして●●を選択してください」とメールが届くのに、今回は一度もその表示を見ることはなりませんでした。つまり海外ローイング対象外地域!!



<ビザ取得方法>
こちらでどうぞ

<営業時間>
ファーストフード、カフェなどは24時間営業の所は多い
レストラン、ショップ等は11時頃から23時とか朝までなど夜族


<乗り物>
バス:25p、地下鉄:1回券28p、タクシー:基本メーター制
空港からホテルまで、到着ロビーカウンターで依頼して900p(カード払い可)
ホテルから空港まで、ホテルで呼んでもらって4900p(メータで)

地下鉄;券売機もあるけど、窓口で行き先指差しで十分買える。1回券はこんなコイン。これを改札に入れるとゲートが開きます。ものすごーーーーく深くて早いエスカレータでもぐり乗り場へ。
完全に見えない状態になっているので、電車がどんな形しているのか色なのかも不明。ちょっと面白い。
ホームや車内では、スマホに夢中になっていたり新聞を読んだりと日本と変わらない。
銀座線よりよほど明るくて広いホームで安心する





バス:市民の足。グーグル先生に頼って乗れる。乗ると車掌さんが近づいてくるのでお金を払えば昔ながらのチケットをくれる。降りる時はボタンをおす(らしい)。女性、子供、家族づれ、お年寄りなど多くの市民が利用しているので全く持って安心感あり。



<物価>
ブラックコーヒー=129p ビール=195p(0.5l)
雑誌Vogue russia=154.9p
ミハイロフスキー劇場(KOD)最前列 5000p エルミタージュ美術館入場券現地券売機 400p
ものすごく安くもないけど、高くもない。でもこうしてみると観劇は高いのかも。

<天気、気温>
5日:にわか雨(最高2℃ 最低−1℃ )、6日:曇りのちにわか雪(最高0℃ 最低-1℃ )
7日:くもり(最高2℃ 最低-1℃ )、 8日:薄日(最高2℃ 最低-1℃ )
マイナス二桁くらいになるのでは?と想像していたので、それに比べれば全くもって問題ないレベル。
思ったほど寒くない印象です。ただし、帽子、手袋、マフラーなどは必須、靴は厚底がよい。
ムートンブーツは雪や雨がなければ、ぬくぬくと暖かいけれど、防水があまり強力ではないので、大雪時期はダメなヨカン(現地でおしゃれば現地天候仕様のブーツ購入がよさそう!ルーブル安だし)
建物の中はどこもポカポカ。コートどころかタートルネックのヒートテックなどは汗だくになる可能性大。
なので、巻物が大事、重ね着するほうがよいと思います。

日の出は10:30頃、日の入り16:50頃

朝9時すぎ。


夜10時すぎ。

<言葉>
ロシア語、英語はなんとなく通じる。チケット売り場や美術館の学芸員などは人によるがあまり使えない印象。一生懸命身振り手振りのロシア語で伝えようとしてくれる。
ファーストフードなどは何人か英語しゃべれる人いた。
、、、が、何とかなる(というかなった)

表示はロシア語メインで英語もないわけじゃない。メニューも英語並列のところも結構ある。
、、、何とかなるw。

<その他>
道幅がとても広く整然としている。歩きタバコの人が多いのに吸い殻は全く落ちていない。
ゴミ箱が10mおきくらいにある。しかもゴミも片付いている。
車は汚い(どうせ汚れるから洗車しないw)、空気も汚い
少々の雨や雪では傘はささない
フードつきダウンコートウエストベルトつき(お尻が隠れる長さ主流)、ロングブーツが一般スタイル。
毛皮の人はそんなにみない。若い人はミニスカート、ストッキングという人も結構見かけた。
目的が観劇、鑑賞(美術館など)の場合、冬はオンシーズンと言える。一般的な観光客や団体さんが少ないのでゆっくりじっくり自分のペースで楽しめます。
名画独占とか。
寒くても日が短くても屋内活動なので問題なし。

そう、普通にヨーロッパとか旅行するのと同じでありました。おそろしあ、な面には遭遇せずラッキーということですね。









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Taleon Imperial Hotel -Sait Petersburg  

初めての場所、土地勘ゼロ、治安わからない(イメージ的にあまり良くない)、公共の乗り物わからない、、。
なので、最大の目的地であるミハイロフスキー劇場に徒歩で行けて安全そうな場所、が検索条件でした。
ある程度は安全をお金で買う、ような。。
当初選んだのは劇場に一番近いホテルで、1泊1室1万円程度、十分きれいで良さそうなホテルでしたが、同時に検索していたニューヨークのホテルに比べると、もっとゴージャスホテルでも半額くらいで金銭感覚がおかしくなる。

。。と二転三転しつつ、最終的に選んだのは、18世紀の宮殿を利用した5つ星ホテルTaleon Imperial Hotelです。


(ロケーション)
*ネフスキー大通り沿いだけど川に面していた案外静か
*ミハイロフスキー劇場まで徒歩10分程度
*エルミタージュ美術館までも徒歩10分程度
*マリインスキー劇場まではバスで20分程度
*バス停至近、地下鉄駅そば
*24時間営業のカフェ、サブウェイ至近

(部屋:デラックスダブル)
*ゴージャス!美しい!
*シングルベッドをくっつけ一見大きなキングサイズベッドが部屋中央にあるが、それでも十分すぎるゆとり
*無料Wifi 良好
*バスタブ溺れる大きさと深さ、シャワーブース別(ハンディ、頭上、横とあらゆる位置からシャワーが!)、トイレ、ビデ
 洗面ボールも深い。床暖ありでぽかぽか、、そして広い。
*シャンプー、コンディショナー、うがい、飲料用ペットボトル、アメニティキット(櫛、ソーイングセット、歯ブラシ、コットン、綿棒、やすり、シャワーキャップなど一式)あり
*タオルウォーマーあり
*タオルたくさん、バスローブ、スリッパあり
*あちこちに鏡あり、クローゼットもたくさん(カギつき)、セーフティボックスあり
*ターンダウン(チョコつき)サービスあり
*ベッドマットはやや硬め
*ポットやコーヒーメーカーはない(高級ホテルは自分でこういうことはしてはいけない!そのための24Hルームサービスw)

シングルベッド2台をくっつけて。




窓はあいてバルコニーに出られる。でも壁が高すぎて何も見えない。





(ホテル内)
*エレベータホールが無駄に広い
*どこもかしこも大理石張りで豪華絢爛
*自慢の20mプールはロマンティック(見ただけ)
*入口にセキュリティーゲートがあり、入るたび、出るたびにピーと鳴る
*フロント、ベルボーイ英語可能
*フロントで両替はしてくれなかった(館内の銀行を案内された)
*ATMはある
*24H ルームサービスあり
*ビザサポートあり(無料!メールで依頼。レスポンス超早い)
*レストラン高い、、らしい
*空港への送迎を依頼したら片道4,000ルーブルだった

フロント前の大階段。上まで吹き抜けです


エレベータ降りてもこんなゴージャスな椅子が、、。

1階のエレベータ前。無駄にゴージャスw


各部屋に続く廊下、いちいちゴージャス

高いらしいレストランの1つ


館内にあった。



と、普段泊まれない豪華すぎる装飾とサービスのホテルだったので、あれもこれも堪能したかったけど、なんせ時間がたりない!

1泊税さ込で、約8400ルーブル(決済レート:2.3236円)、これにレジストレーションフィー(ロシアは滞在登録がホテル側に義務付けられている)一人200ルーブル加算で、合計25569ルーブル(日本円にして6万円切り!)。
ということは、1人1泊1万円弱という破格の値段。ビバ!ルーブル\(^o^)/

Taleon Imperial Hotel
Nab.Reki Moyki 59, Tsentralny district, 191186 Saint Petersburg,


category: Russia

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サンクトペテルブルグの旅〜チケット手配編:ミハイロフスキー劇場  

海外の劇場での観劇、ネットを使って自分で手配をする、日本語以外の言語で予約、と、こういうことには比較的慣れていると思っていましたが、初ロシアのチケット手配はなかなか一筋縄では行かず、さすがロシア!なこと満載。「おそロシア」ならぬ「おもロシア」ww
しかし、あれだけオペラ、バレエ、オケもろもろのエンタメ満載なのは、今後も是非行きたいと思わせます。
この1ヶ月ばかり観察したところ、バレエの売れ行きは凄まじく、キャストが発表になる前から完売続出です。オペラはバレエに比べるとゆるやかですがそれでも確実に売れています。
バレエ公演目当ての方はできるだけ早めに手配されることをお勧めします!(とはいえ、キャストがわからないのに買えないわ。。。)
今後事情は変わる可能性大ですが、今回の手配のあれこれを今後のために記録しておきます(2014年12月現在)。



■ミハイロフスキー劇場
 *ロシア語、英語サイトあり。
 *劇場サイトからチケットを購入可能
 *演目ごとにシートマップを見ながら好みの席を選択可能
 *席にカーソルをあわせると金額が出てくるのでわかりやすい
 *各階のボックス席はボックス単位(2席とか4席とか)でしか買えない。
 *VISA、MASTERカードのみ使用可
 *決済後レシートとEチケットがすぐに届く(Eチケットでそのまま入場できる)
 *リセール可
 *プログラム(英語・ロシア語)30ルーブル

1階(平土間)はフローリングの全く段差なしの空間。椅子も1つずつ動かせるダイニングのようなもの。貴族の社交場として映画Ⅰシーンにでてくるオペラシアターそのものの雰囲気なので、気をつけないと見難い可能性大です。

(現地調査結果)
Stalls(1階平土間)はフローリングで10列目までは段差なし。椅子1つ1つはロココ調の独立したものですが、横はすべて固定されていて動かすことはできません。しかも硬いからワーグナーはつらい、、(涙)。
舞台が低いので最前列でも足元まできちんと見えます、お勧め。2列目以降は千鳥になっていないため、前に大きな人がきたら視界が遮られるので要注意。
KODに限って言うと、オケピを使用しないためそこに稼働タイプの席が、日によって1-3列登場。ここはネットに出てないので、当日券なのかも?(詳細不明)。この位置だとStallsより2段ほど下がるので、舞台を見上げるようになり見難いかも。

<Stalls 1列センター 5000ルーブル⇒のちに7500ルーブル!!>

11-14列は階段上なのでやや視界は開けますが、Stalls Circle(1階席)が頭上にかぶるので生音はこもるし暑い。

Dress Circle(2階席)正面1列は全体をみるのにとても見やすい(ど真ん中、TSAR'S BOXは大公のお席w)、サイドになると見切れる。ここは椅子を動かせるので多少融通はききますが、2列目以降はやはり見難い。そしてサイドはボックス単位でしか買えない(^_^;)

<Dress Cirecle 1列 5000ルーブル>

First Circle(3階席)は、段差があるのに正面でも見切れる。3列目などは舞台半分、、前方が切れ人の頭が、、(涙)。ただし、立ち上がっても怒られないので、見えない場合は自主立ち見で解決。今後遠征することがあっても、この階より上を選択することはない(きっぱり)。

<First Circle 3列目:2500ルーブル>

 *服装
フルレングスの豪華ドレスの方も見かけましたが、多くは洒落たワンピースといった感じでした。雪降るマイナス気温でも割とミニ丈でパンプスです。素材のよいワンピースをきちんときている感じです。もちろん道中は寒いので、ばっちり防寒で帽子、手袋、ロングブーツ、ダウン(毛皮)のような格好で来ますが、すべてクローク預けでブーツも履き替えている人多数でした。お子様はもっと洒落てます。そこらじゅうに鏡があって、そこで皆さん御髪を整えていらっしゃいました。
なので、旅行者だからー、と気を抜かず、バレエやオペラが趣味でわざわざ観に行かれる方はそれなりにするほうが気持ちが落ち着くと思います!
 *クローク無料
 *休憩はだいたい25分。15分前から3回ほどアラームが鳴ります。あと15分、あと10分、あと2分など。
 *ホワイエにはスイーツや軽食、アルコール飲料などあり。だいたい1,000円程度
 *わりとのんびりしてます。少々の遅れは当たり前!
 *上演中のフラッシュ撮影は禁止(フラッシュつけなきゃいいのか?)。カーテンコールは治外法権w



 


今回最前列のチケットが2枚だけ残ってたところから、この旅が動き出しました。海外サイトを使い慣れてる、ネットショッピングも慣れてるとはいえロシア大丈夫か、、という不安も当然ありました。
リセールできるというので、行けなくても、、というのと、手頃な値段だったので、押さえておこう!とサイトを利用したところ、あっさり購入。すぐに購入明細とEチケットが届きました。日本よりずっと進んでるじゃないの~!と感動。

その後日程が決まり、席を確認しながら、リセールできるということはリターンもあるかも知れないと他の日の残席状況をチェックしていたところ、ある日突然値上がり!!
はっ??
2500ルーブル(約6300円=2.5円換算)も突然値上がりしてびっくり。サイトのバグ??
何かの間違い??
しかも同じカテゴリーのはずのボックス席には1つだけそのままの値段のところもあります。
やっぱりバグ??

確認のメールを送ったところ、「間違いないわ~、今日からこの値段だから」と。
要するに早割状態だったらしい。。。そんなことどこかに書いてあるのか??
需要と供給のバランスで値段が上下するのは、近頃のトレンドだけど、それとは関係ないシステムに戸惑うばかり。

それでも比較的サイトが安定し、手配しやすかったです。

この他の方法として、サンクトペテルブルグにある全劇場の全演目について代行してくれるサイトがあります。
利用してませんが、劇場で買うより3倍くらい??な印象で、カテゴリー選択のみで詳細な位置指定はできません。ただし、都合で行けなくなった場合など、理由の如何を問わず、全額ノーチャージで返金してくれる!という太っ腹。
劇場以外の正規代理店はここしかない、ような演目もあるみたいなので、どうしてもとれない場合には利用価値があるかもしれません。
Ballet and Opera.com

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サンクトペテルブルグの旅~チケット手配編:マリインスキー劇場  

ゲルギー(ゲルギエフ)のマリインスキーですよ。
サンクトに行ったなら是非ここにも行かねば、です。
ここもミハイロフスキー劇場と同様、比較的海外観劇に慣れてる方なら簡単にチケットそ入手できますが、とにかくバレエ公演の売れ行きが良すぎるので、手配はお早めに。
(劇場への行き方などはこのあたりのブログも大変参考になります^^)


本家マリインスキー劇場

こちらは新しく出来な川向いのマリインスキー劇場Ⅱ。

マリインスキー劇場
 *ロシア語、英語サイトあり。
 *劇場サイトからチケットを購入可能
 *演目ごとにシートマップを見ながら好みの席を選択可能
 *席にカーソルをあわせると金額が出てくるのでわかりやすい
 *金額が2つ併記されている席がある(Full priceとSpecial price)
  ⇒要するにFullPriceが外人用、Special rateがロシアン用
 *2か月前から購入開始の様子。キャストなどの発表はよほどのことがないと2週間ほど前
 *Ⅱは舞台前からの3列ほどのLiter rowを直前に売り出す様子
  ⇒サイトを見始めた時にはすでに完売だったロパートキナの白鳥の湖も直前にここが売り出されました。
   そしてあっという間に完売
 *VISA、MASTER、JCB、ダイナースカードのみ使用可
  ⇒となっていたが、JCBは使えなかった。
 *決済後レシートとEチケットがすぐに届く(Eチケットでそのまま入場できる)
  ⇒ロシア語のチケットがなんかとても偽物っぽかったww
 *プログラム(英語・ロシア語)30ルーブル

実際に購入してみると、まあいろいろありましたw。
英語サイトなのに、突然ロシア語のボタンになったり、オーダー完了メールが届いた翌日にロシア語のメールが??と思ってグーグル先生に訳してもらったら、チケットをキャンセルしました、と書いてあったorz。

買えた!と思ったら、order status:delayed card status:success ......delayed ディレイ?なんですかー?
とか、
order status : declined とか?
おそろしあ。

(現地調査結果)

1st tier Right side Box 1列目からの見え方。2700ルーブル。
このボックスのセンターより倍以上の値段だったので、ここは大変お得。同じボックス内でも値段が違うことがあるので、しっかり確認しましょう。ここは市民割りなかったです。しかも全体をストレスなくよく見えます。全体みるならおすすめ。
椅子はミハイロスキー劇場と同じように独立した硬いもので、長時間座っているのは辛いかも。

iPhoneズームするとこのくらいには見えます♪



Ⅱにあるチケットボックス。

本家の入り口。席によって入り口が違い、入るにはセキュリティゲートをくぐります。


豪華絢爛。贅沢空間でした。

クロークでコート、ブーツなどを預ける、身だしなみを整える場所はあちこちに、入り口はカテゴリーによるが中は行き来できる、ホワイエの食べ物や飲み物もそれなりに、、、と、ほぼミハイロフスキーと同じでした。
音の響きはここもとてもよく、ドライなのに煌めき感があって、それだけ聞いてても幸せな気持ちになりました。ここでロシアンオペラなんか聞いたら凄いだろうなーと。
また行く!



この他の方法として、サンクトペテルブルグにある全劇場の全演目について代行してくれるサイトがあります。
利用してませんが、劇場で買うより3倍くらい??な印象で、カテゴリー選択のみで詳細な位置指定はできません。ただし、都合で行けなくなった場合など、理由の如何を問わず、全額ノーチャージで返金してくれる!という太っ腹。
劇場以外の正規代理店はここしかない、ような演目もあるみたいなので、どうしてもとれない場合には利用価値があるかもしれません。
★Ballet and Opera.com

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サンクトペテルブルクの旅~エミレーツ航空  

初のエミレーツ航空利用。
目的が観劇で、短期間に欲張ろうとすると現地到着時刻が大変重要。直行便が飛んでいないので、どこかを経由するのは当然でそれはそれで良いけれど、どういけばいいのやら。
検索に引っかかった、アエロフロート、フィンエア、ルフトハンザ、コリアンエア、エールフランス、、、
どれもこれも現地夜着。唯一良さそうだったルフトハンザとエミレーツの一騎打ち!となり、結果値段の大差でエミレーツに決定。

12/5 HND 0:35 - DXB 7:20 (1h55) 9:15 - LED 14:30
12/8 LED 16:35 - DXB 23:45 (3h10) 2:55- NRT 17:20+
というスケジュール。

深夜便は気分的にとても余裕があるし、何せ全員寝る気満々な機内になるので他の時間帯より眠れる気がする。
往路のドバイからサンクト便だけやけに混んでたけど、あとは空間たっぷり、空席たっぷりの快適機内でした!


新しい機材なのか?シートが真新しい。エキゾチック美人とハンサムマンが大人でゆとりの対応。お金持ちの国だからか?せせこました感覚がまるでなく、どっしり構えてる。
余裕ですよ、余裕。

エコな皆さんにもエミレーツオススメ。通常3-4-3の横10列で満席だとカオスだけど縦にゆとりあり。空いてる時期なら4席独占!フルフラットで爆睡できます(≧∇≦)。こんなアメニティもついてるし。一番はトイレがいつも綺麗に整えられてたこと。これは感動的。



飲み物、食事のサーブが終わったらこんな星空に。もう寝るしかないでしょう。

ふとみた画面にこんな表示が!(聴きませんでしたが)
機内エンタメは自慢らしいですが、、爆睡しててみてませんw

着陸前にみた見事な朝日。写真撮ってたらCAさんに、ほんと綺麗よね〜写真撮りたくなるわ〜!と。
なんかフレンドリーだったな、みなさん。

こちらはサンクトードバイの機内。
窓側2席をおさえてたものの、中間部がご覧の通りガラガラだったので、移動していい?と聞いたら、ドアクローズしたらね、ということで、クローズしたら「いいわよ」と声をかけてくれました。
フルフラット♪

機内WIFIが600MBまで1ドル.120円位とはさすがエミレーツ。ただアジア大陸上空ではコネクト出来ないところもあり、多分中国あたり、、。つながってるとこは快適サクサクでした!
行きは爆睡してたため使ってませんが、帰国便は時差調整のため使ってみましたよ。ルートはこんな。
日本からは真横→真上な感じ。



復路はターミナル間移動は電車。





ドバイ空港。広いけど分かりやすい。往路より復路の深夜のほうが賑わってた印象。免税店などや飲食店も24時間オープン。ただし通貨がAED。予習をしてなかったので、は?これいくら?お金持ってないし。。としばし混乱。高いのか安いのかさっぱり。途中でドル表示があり、普通の空港価格とわかりました。
ま、空港なのでどの通貨でも使えるんですがー。
※AED=UAEディルハム 1AED=32.3円くらいだそうです。


ドバイやサンクトでスーツケースをもつ人々が、こういうビニールグルグル巻きにしたスーツケースで、あれはどういう意味が?汚れ防止?破壊防止?盗難防止?と思いつつ、後学のためにチャレンジ。サンクトペテルブルグ空港では機械があり、個人でラップの大型判を持って自分でやってる人も多く見かけました。こういうスーツケースサンクトで初めてみたよー。縦横にぐるぐる巻きにしたあと、取っ手部分をナイフでシャっとカットして完成。3分くらい。400ルーブル。


成田で受け取ったあとはぎ取る。ビニールなのであっという間。


11時間50分と6時間15分、帰国便は少し早くて8時間と6時間。(実際にはもう少し早かったかも?)
。。。。にしても、、ロングフライト
でもエミーレーツ気に入ったのでまた使おう♪

唯一。
サンクト到着後、機内アナウンスで「ただ今14:30。気温は、、、」と聞こえた気がしたけどiPhoneは15:30。日本で設定した時と同じ-5時間のまま。現地についたら自動修正されるのかと思いきやそのまま。今年10月下旬から時差が6時間になったと小さなニュースがありそのつもりだったのに。念のためCAさんに聞いたら、自分の腕時計みて「15:30」だよ。と自信満々。そしてiPhone覗き込んで、それであってる!とEチケットにある到着時刻より1時間違うけど?と聞くと、離陸が20分くらいディレイしたんだ。。とあっさりディレイで片付ける。えーー、2、30分ディレイが1時間遅れになるのー?
ないね、それ(笑)。

結果、空港の時計もろもろでやはり6時間の時差と判明。
クルー大丈夫か?w

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