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2017 聖地巡礼 プリペイドSIMを使ってみる  

今回の旅でもプリペイドSIMを使ってみました。当初現地に着いてから購入しようと考えていましたが、7月上旬に、「7/1からドイツ国内の電波法改正により非居住者のsim購入が実質不可能になる」との情報が流れのきました。
その後も追加情報を追い求めていると、日が経つごとに対応が統一され、買えない可能性が高くなっているようでした。困った!
では事前に購入しましょう、と、アマゾンでこちらを購入しました。



イギリスの3という会社のもので欧州、アメリカなど各国で使えるという優れもの。30日間1GB使えます。今回はドイツのみですが、値段もそう高くないのでこれで十分そう。

なんと香港から送られてきました(笑)。
そういえば香港でこれを買ってきた友人がいた、、、流石だわ。

色々ググってみると日本で開通したテストをするように、とあったので一応さしてみました。
すると、キャリアがsoftbankに(普段はdocomoです)。これでオッケーですね。
これをやらずに現地に着いてから差し替えるだけでも使えるはずです。
今回はイギリスのSIMですが、最初に使用するのがドイツだったため、先の電波法云々の影響があったら嫌だなぁとドキドキ。
着陸してすぐに電源を入れたらあっという間に溜まっていたメールやらラインやらをわらわら受信。おおお、、良かった!
安心してSバーンに乗ろうとしたら、今度は全く送受信が出来ない、、あら??
で、日本で使っている格安simのプロファイルを削除してみたら開通しました。(これまでも現地SIMを入れ替えたらプロファイルの削除をしてたのでいつもと同じ手順ということです)
機内で使えたのはなんだ?

最終日。
空港に着いたところで使用量をチェック!
いい感じに使いました(笑)。
後は機内で日本のSIMに差し替えてプロファイルをインストール、電源を入れれば元どおり。
便利な世の中です。
※使用量をチェックするには、3UKのサイトにアクセスする必要があります。


<使い方備忘録>
持っているスマホがsimロック解除をしてあるものであること(iphoneなら6s以降)
1、該当するsimカード購入
2、電源をオフにし、入っているsimカードを取り出し、購入したものと入れ替える
3、電源を入れる。これで開通
  うまくいかない場合は、現在日本で契約している格安SIMのプロファイルを削除
  【設定→一般→プロファイル→該当するプロファイル削除】

日本帰国後、
1、日本で契約している格安SIMと入れ替える
2、プロファイルを削除していたら再度インストールする
3、電源を入れる
以上です。

入れ替えのために押しピンやsimカードを保管するためのケースは忘れずに〜。
(2017.8.17現在)

category: Germany

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2017聖地巡礼 ハイライト   

2017年の夏、オタクの聖地にまた行くことができました。前回は練習、今年は本番な感じです。


日本の上空。窓から空ばかり眺めていました。ちょうど積乱雲が発生しこの雲の中でピカピカ。関西あたりです。大丈夫だったのかなー?

久しぶりの成田空港は繁忙期なのにガランとしていてやや心配。
全身スキャナーが導入されていましたが、何と自分で回転する!!

現地深夜0時頃。初のアブダビは沖どめだったので37℃の空気を吸入...暑い...

ちょうど日本の山の日に到着。ならば山の日活動を!
ミュンヘンからローカル線で1時間ほどの町、ガルミッシュ=パルテンキルヘンにあるドイツいち高い山、ツークピッツェ登山です。
登山といってももちろん山頂まで登山電車とロープウェイでスイスイ。町は曇りでしたが乗車中は結構な雨降りで暗澹たる気持ちでテンションダダ下がり。
でも山頂につくと降ってない!それどころか日差しが!!!
しかし霧が濃すぎて視界ほぼゼロのホワイトアウトの世界😅。
なーーんに見えませんでしたが、行った!という自己満足でここは終了。
気温5℃の世界でした。

泊まったのは町にある山小屋風ロッジ。ここから山の美しい景色がみられます(想像)。

翌日はいよいよ聖地入り。
町からローカル線を乗り継いで約4時間の旅。
25ユーロで行けちゃうバイエルンチケットが大活躍。

聖地に着くと青空も!

1年ぶりの聖地は晴れ☀️

3度目の戻りチケットで掴んだ最前列ど真ん中の席にて1本目。

さらに翌日、またもローカル線に揺られニュルンベルクまで。ここでようやく友人と合流してニュルンベルク観光です。今回楽しみにしている演目の1つ、マイスタージンガーの主人公でもあるザックスさんにご挨拶します。


その舞台にニュルンベルク裁判とその場所600号法廷の場が使われている、という情報があり、行ってみることに。
ここにはドイツの負の歴史だけではなくパールハーバーや東京裁判のことにも触れられておりしかと胸に刻みました。

聖地バイロイトの19:30頃には雲ひとつない快晴に!風は涼しく避暑地ならではの気持ち良さ。

翌朝はさらに快晴。
この日はバイロイト観光です。昨年は朝街を散歩しただけなのでゆっくり観光できて嬉しい。

2本目はこんな席から。

ワーグナーのお宅。ここはサロンですが、このお部屋のセットから舞台が始まってビックリ。
見ておいて良かった~

舞台に登場するワーグナーの犬w
滞在中1番の晴天で30℃超えの暑さでしたが、1幕終わって外に出たら寒~い、そして雨の跡。そしてレストランは!!!
周りの木々が折れたり枝が飛び散ったり..テーブルセットは恐ろしいほどの嵐の後😱


3本目。マイスタージンガー。
もう素晴らしかったです

帰国日。
ホテルを6時前に出て、ローカル線、ICE、ローカル線を乗り継ぎミュンヘン空港へ。
そこからアブダビ経由で成田まで。万事順調でゆったりぐっすりの快適旅となりました。
このくらいのペースで旅ができるといいなぁ。
楽しく旅を盛り上げてくれた旅仲間たちに感謝感謝です。
でもね、聖地での体験をもっともっとしたくなってしまうのがね、、音楽と大学の町バイロイト。自主留年しますかね(笑)。

category: Germany

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2017 聖地巡礼 ドイツいち高い山~ツークシュピッツェ  

早朝に到着したその足で、山の日らしい活動です。

ミュンヘン空港からSバーンでpasing駅まで。
ここでREに乗り換え。
空港に着いた時気温が12℃と聞き、35℃の地の仕様から半そでの上にウィンブレ、靴下、デニムに履き替えてきました。が!ここで待ってる時の寒いこと😨
慌ててスーツケースから山用にと持ってきた長袖パーカー、ユニクロ薄ダウン、シャカパンに着替えさらに備えました。
雨が降ったり止んだり、空気が冷たくまるで真冬。ひー。

この1週間ほど連日雨降りだったようで川は増水、色も泥、、、
テンション下がるわ~

馬、牛、アヒルなどなど、のどかな風景を眺め

到着。
まずは荷物を預けるべくホテルまでトコトコ歩きます。

駅からは15分ほど、町の中心から5分ほどの山小屋風ホテルはこじんまりしてますが居心地のよい空間です




すぐに部屋に入れたので、さらにさらに山支度に。
うーん、微妙な天気だ....

とは言え、今日しかないのでテンション低めのまま登山鉄道駅まで歩きます。
本来はアイブゼーからビュンと行けるロープウェイがあるのですが12月からリニューアル運行するために現在運休。避暑地なのにベストシーズンは冬場ってことだ。ふーん。
いきなり2600mまでいくと高山病になる恐れもあるので、行きは1時間かけて電車にしようと思っていたのでまぁいいでしょう

天気のせいか、時間のせいか、ガラガラです。
夏は混雑してて朝一以外は大変なことになっている、と読んだけど、、

途中はもう大雨。
ますますテンション下がるわ

山頂駅に到着です。

あら?降ってないわ。

真っ白...

まっしろ....

まっしろ........
雪、、、じゃなくてあたり一帯が....

ここどこ?

こんな景色のはずが....

ここからはさらに上に行くロープウェイがあります。誰もいなくて怖いなーと思ってたら、元気な女子二人組が!!
をし、行くぞ!

真っ白の中、、山頂が見えました。
お天気なら行きたかったけど、、さすがに足元悪すぎる、、、が、登っている人はいました。

とここで暑くなり、見上げると!!
あら、太陽が☀️

が、下界は真っ白ww.。もうここまでくると笑いがこみ上げてきますww。楽しくなってきた

くちばしの黄色い鳥がバタバダ

頂上付近は新たなロープウェイ受け入れ大工事中。
作業着のおじさんの腰からチラッ見えしていたLVのおパンツが忘れられないw

山頂でほっ。

気温は5℃。
まぁきちんと着ていればそれほど寒さは感じません。そこはやはり8月です。

本当ならこんな景色が、、、
悔しいから2ユーロはらって記念コインを作ったわ💦

帰りの電車はさらに大雨。
これを見ると山頂が晴れてたのは奇跡かもしれない....
・・と思うことに。

ああ、確かにテッペンだけ...



降りてきて町を散策、晴れてないけど傘いらず。ほっ。

それにしても、ただ電車に乗ってただけなのになんだかくたびれた。
機内でよく寝たけど、考えたら日本から飛んできてそのまま山までとは、わりとハード。高低差ありすぎね。
炭水化物をガッツリとりたくてポルチーニのリゾットを。

生き返ったー。

ワンコのいるレストランでドイツにきたわーと実感したのでした。

■ミュンヘン空港 S8 8:26 - Pasing 915 (乗り換え) 9:39 - GP 10:54 20ユーロ
■登山鉄道 GP12:10 山頂13:25  53ユーロ
■GP RB 8:07- 9:26 MH乗り換え ICE 9:56 ニュルンベルク10:57(乗り換え) RE1138 バイロイト12:42
ICEが15分ほど遅れたため1105発のバイロイト行きに乗れず
(2017.8.11現在)

category: Germany

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オタクの聖地バイロイト音楽祭にいってきました   


遂に行ってきました。
いつかは、、でも敷居が高すぎるワーグナー道...と思っていた聖地バイロイト。
ワグネリアンどころかワーグナー初心者ですが好奇心には勝てず、勢いというか、今回は練習、の気持ちで参加です。
聞きしに勝る音のうねりと下から響く音の嵐にシミジミ感動しました。ここで浸ってみたい、と思うくらいに感動しました。
たった1本だけの2016バイロイト音楽祭でしたが、次のために諸々メモ。

ミュンヘン バイエリッシユオペラフェスティバルとの合わせ技だったので、ホテル最寄りのマリエンプラッツからスタート。
中央駅までSバーンですぐ。


中央駅からICEにてニュルンベルクまで。約1時間の快適旅。

のどかな車窓。

思ったより大きなニュルンベルク駅。ここはエスカレーターのあるホームとないホームがあります。電車の旅は荷物少ないほうが楽。

乗り継ぎに40分ほど時間があったので、駅前にでてポキモンGO!(^◇^;)

イーブイ捕まえた!

荷物用エスカレーターww。自転車とかスーツケースとか。

ここからバイロイトまではローカル線。REでも約50分。車両によって切り離されたりするので掲示または駅員に要確認。

バイロイト駅到着!この日は好天で時刻通りだったので余裕を持って到着しました。ほっ。

大学の町らしくこじんまりしつつ何となく活気があるような気がしました。

ホテルまで約1キロの表示だったので、好天にも誘われてテクテクと歩いて向かいます。

やはり途中ポキ狩りしつつ(^◇^;)。

ホテルの案内表示もあります。

到着!ポキ狩りしながら20分くらいかな?町の様子を知るにも長らく座っていたリハビリにもちょうど良かったです。但し、雨や酷暑ならタクシー一択。

ホテルから祝祭劇場まではシャトルバスがありました。16時開演で、この日は1430と1445の2本。
(セキュリティ強化で遅くても45分前には来るようにとのことだっから?)

バスに乗る人はホテルロビーでこんなサービスが!ここから飲んで盛り上がっちゃいます。ドレスアップした皆様、、、

こんなバスでした

いわゆる観光バスですね。あら、マダムとバスのシートが同じく✧(°∀°)。
終演後は、降りた場所と同じところにあちこちのバスが止まっていました。案内板にホテルの名前が表示されてるのでそれに乗ればOK。
だけど、なーんにもチェックはないのでだれでも乗れるわ、、

今回マリエンプラッツからバイロイトまでのチケットを通しで購入しました。
日本で購入すれば良かったけれど諸々迷いがあり、結局前日にDB navigaterという優秀なアプリのおかげで無事購入。
チケットは2次元バーコードで格納されオフラインでも表示できます。検察の人にこのバーコードと決済したクレジットカードを見せればピッと読み取ってくれます。早割的チケットもバイエルンチケットという曜日と時間が合えば大変得なチケットも買えます。
しかも乗り継ぎがある場合、どちらかが遅れたりすると、乗り継ぎ出来ないかもよ?なメールやらホームの案内までお知らせが来るという、、至れり尽くせり。
もちろん各駅にある券売機でも買えます。
2等自由席でバイエルンチケットが使えれば25ユーロ!最大90ユーロくらいの幅のチケット代です。ICEはそこそこ混んでたけど座れたし、ローカル線は無問題なので、気ままな一人旅なら2等で十分かなー。
あとは電車に乗る時の段差が階段3段分くらいあるので荷物のある時、足元不自由な時は要注意ですね。
今回は待ち時間含めて往路約3時間、復路約2時間のドキドキワクワクの初バイロイトへの道でした。

category: Germany

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