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B'way-その2  

11月のNY、ちょっと復習。 *Woman In White アンドリュー・ロイド・ウェーバーさんの新作。最近はB'wayと相性が悪くて長続きしないので、観れるときにとりあえず見ておく。 でもって、広ーいMarquis Theatreに舞台セットは映像を映すための大きな壁状の板のみ。これが私の眠くなるツボだった・・。 出演者はなかなかの人気者、実力者ぞろいなのになんとももったいない・・・。私の場合、一旦興味が失せるとそのまま遠くの世界に行ってしまうので、これも復活できず。この演出って評判はどうなんでしょう? 一幕途中からウトウト・・・目が覚めると隣のおじさんも...zzzzz(笑)。 幕間に奥さんに「あなた寝てたでしょ」と責められるおじさん、「少しだけだよ」なんて会話してたけど、たぶんずっと寝てたはず。私も話しかけてみる。 「眠かったよね・・?」「ホントに、眠かったね。。」(苦笑) 奥さんがトレイにいったすきにふたりでおしゃべり。ご夫婦でミュージカルをみるのが好きで、結構観てるらしいけどALW作品が嫌いなんだって。 「オペラ座の怪人もキャッツもジーザスクライストスーパースターもみんなダメだな」とばっさり。でも奥さんがマイケルボールファンで、さらにALWのファンなので仕方なくきた、とブツブツ。 何が好きなの?と聞くと 「それはもうレミゼラブルが一番だ。あれは曲もストーリーもセットも素晴らしいよ、そう思うでしょ?」  うんうん・・同意。 でもって「私はALWの中ではオペラ座の怪人が大好きで、昨日もみてすごく感激した」と恐る恐る言ってみると、見事に首を横に振られてしまった(^_^;) 。あはは・・・。 *25th Annual Putnam County Spelling Bee, The 昨シーズンの作品だけど、トニー賞授賞式をみて、唯一ちょっとみてみたいなと思いつつ、これは英語の壁が高すぎて絶対ついていけないと思って避けてたもの。今回日曜ソワレにやっている貴重な公演というのと、「大丈夫、英語がわからなくても楽しめるはず」という言葉を信じて観にいく。 席は上手側A列。ってことで最前列。舞台を横からみる感じで足が舞台にのっちゃうような位置。照れるな~(笑) でもってすっごく楽しかった。出演者はほぼ全員が1時間45分休憩無しのでずっぱり。その間瞬間も気を抜くことなく子供に徹してる。汗を拭いたり、鼻をかんだり・・出番以外のところでいろんなことを舞台上でやってるけど、教室の中でおこっていることを客観的にみているみたいな気になる。とにかく全員の一挙手一投足にひきつけられてあっという間だった。最後はその熱演ぶりに感動しすぎて涙がでてきたしー。英語がわかればもっと楽しいだろうけど、でも十分堪能した。 これ、一般客が3人出演することができて、この中のひとりが頑張りすぎて時間が伸びる(^_^;)。さらには、最後の方で突然客席のひとりが使い捨てカメラで写真をピカッと撮ったりして・・すかさず出演者からいい感じに注意されてたけど、このときは「ダーリンだから!」ということで和やかムード。(他の人はダメよ・・と寛大な注意に変更) しかし、終演後、この女性と出演者が無関係(・・だって全然違う席に座って、別のパートナーと帰ってたし)だと判明したとたん、強面のスタッフがカメラを没収しようと登場。しかし女性が開き直ってわーわー騒ぐのでさらにヒートアップ。結局は押さえつけられるように連れられていったけど、どうなったのかな?
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