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11/2 Beautiful&Lovely Day~0  

3時50分起床。
マラソン当日から冬時間になるので、昨日までとは1時間遅い時間で行動することになる。寝たのが22時くらいだったから、十分ではないけど、ごく普通。ただ、ここまでほとんど緊張もせず、かといって興奮していたわけでもなく、淡々と・・(到着日こそ気持ち悪くて死んでたけど)過ごしてきたのに、突然眠れなくなってしまい、1時を過ぎたあたりからは寝てるのか起きているのかわからない空間をさまよっていた感じ。何度も体を起こしてカーテンの隙間から外を眺めたりして・・やっぱり当日になると緊張するんだな~。

過去2回の経験がとっても生きたのがここから走り始めるまで。さっさとおきて、Mさんからの気合いり赤飯をチン!お湯を沸かしてお茶とFさんから激励のこもった納豆汁、この日のために取り寄せてくれた梅干、バナナ、カステラを食べる。そして赤飯の残りをおにぎりにして持ち物に。なんとなく緊張してごはんが入っていかない気もしたけど・・それでも最低限は食べてるから大丈夫!と言い聞かせる。
最後にどっさりもらっている水に「メダリスト」を溶かしてこれも持ち物に。
(持ったもの)
*アミノバイタルゼリー2こ
*カステラ
*バナナ
*一口サイズの赤飯おにぎり2こ
*メダリスト入り水
*チョコ味、梅味、ダブルラテ味2コ
*しお飴
*梅飴

ホテルを出たのが5時。まだ真っ暗。でも同じホテルには欧州のマラソングループがあるし、ツアーバスで移動する人たちもいる、、で、すでに動き出している。私たちは地下鉄赤ライン(1)でフェリー乗り場まで。こんな時間に地下鉄に乗るのは危険だけど、今日ばかりは大丈夫。駅にはランナーがそこそこいるので安心。しかし日曜の早朝、思ったとおりちっとも来ません。余裕を持っていないと焦るかも。無事乗り込んだ後はランナー観察。地元ランナーは半袖Tシャツに短パンのみという人もいるし、両腕にパワーバーをグルグルと貼り付けているランナーもいる。大荷物、厚着の人は外国人(私たち含む)くらいだ(笑)。
朝の気温は2度なんだから・・厚着は当然なんだけどー。
多くのランナーは42ndで降りたので、図書館からのバスなんだろうな~。私たちはそのまま乗っているとどこかの駅で、フェリーターミナルに行く人は乗り換えて!というアナウンス・・なに、なに??と他のランナーにくっついて車両移動。そうだ、あの駅は短いから前方に乗らないと扉が開かないんだった。あぶない、あぶない。
予定通りターミナルに到着して指定された6時のフェリーを待つ。続々と到着するランナーですぐにそのあたりはいっぱいに。う~ん、いよいよだな~。待ち合わせのOさんとは地下鉄乗るときから連絡を取り続けるもいまだ会えず、Dさんとも・・。しかしここまでほとんと寒いところを通らず来れるこの方法はベストなんじゃないかと思う。
事前に指定された時間と乗り物に必ず乗るように、変更はできない!と口うるさく案内をされていた移動手段は結局昨年までと何も変わらずすんなり。

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乗り込む時のチェックは一切なし。溢れていた人もあっという間に大型のフェリーが飲み込んでくれて静かに出発。夜明け前~日の出の時、私が一番好きな瞬間をフェリーの上で迎える。
寒いけどデッキにでてその様子をみて感激。真っ赤に染まりながら明けてくる朝、遠くに見えているスタート地点のベラザノブリッジ。は~緊張する~。
・・・ここでメール受信。Oさんか、Dさんか・・と思ったらキャプテンからだった!!
朝焼けの美しさとメッセージの暖かさにじわ~~~んとしてボロボロっと涙が・・。
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ふ~~っと大きく深呼吸をして、女神様と向かい合う。
スタテンアイランドに到着してからも大量のバスが待っているのですんなり乗車。とここでOさんに会えました~よかった♪。紅葉の始まった美しい木々が大きく揺れている・・ってことは風がある?天気はとっても良いけど、風があると寒いかな~なんて思っているとあっという間に到着。
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入口からこれでもか!!とトイレの数。これだけあると、トイレの心配もなくなるってもんで(笑)。NY名物の馬に乗るポリスも3頭立てでお出迎え。
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ゼッケンの色によって待機場所は分かれているけれど、今回もそれを無視して3人で一緒にいることにして新しく待機場所になった橋向こうのグリーンエリアへ。アスファルトは寒いから芝生の上に。。と陣取るも風が強くて寒い~~。ホカロンだすわ、ありったけの暖をとり、レスキュー銀シートぐるぐる巻き。さらにはミールサービスでもらったベーグルとコーヒー、さらには持ってきたおにぎりやバナナ、カステラ・・とおしゃべりしながら次々にほおばって準備をしつつ、各国のランナーを眺めて雰囲気を楽しむ
と、ここで携帯が・・メールかと思ったら着信!?へっ?と出てみると、なんと日本のFさんから!(感涙)。あーん嬉しいよ~。キャプテンのメールに続いてうるうる。時差が14時間あるけれど、唯一のコアタイムになるであろう時間帯に仲間たちと集っていてNY好きのみんなが代わる代わる念を送ってくれた。幸せものだな~。気にかけてもらえるだけで嬉しいよっ。ありがとー。
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車椅子ランナーの待機場所にもなっていたこのエリアでは、選手たちが準備を始めた。目の前を通るランナーたちにそこにいたほとんどのランナーが握手と声援で激励。その様子にまたひとり感激してうるうる。車椅子の場合、マシンの性能で勝敗が決まりそうな気がするほどさまざまなマシンが・・。そのいろいろを間近でみてこれから走ろうとするランナー同士でエールの交換をしている様子に胸がいっぱになる。私も頑張らなくちゃ。
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ひとりでやってきたというNY在住のインド人、Nitaさん。人懐っこくて容赦なく話しかけてくる(笑)。英単語会話で交わしながら記念撮影。そうこうしているうちに各国語と日本語のアナウンスでWaveスタートの案内がせわしなく繰り返される。1の人ゲートオープンしました、。準備してください、まもなく締め切りです、2の人待機してください・・本当は2のスタートだったけど、3人とも3からスタート。トイレに行き、荷物を預け、アミノゼリーを補給し、ホカロンはお腹に、陣地を片付け、Nitaさんとエールの交換をして・・さて、いよいよだ。オレンジの2人とはあとで再会予定・・。
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再会場所に行くとMさん、あれ?Oさんが・・・またはぐれたか・・おーい、おーい。しばらく松も会えないので諦めてスタート地点に向かうとトイレのまで仁王立ちするOさんが・・(笑)。なんだかんだで再会できる運命ね~♪だーれも並んでいないトイレをみて、念のためここでも行っておく。安心だなーこうあちこにあると。
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日向にいると寒くないけど、日陰で風が吹こうものならキャー寒いーとなる。眩しいからサングラスは必須だし、冬らしい天気だ。橋のスタート地点まではかなりの距離がある基地内部でスタートの号砲が鳴ったことを知る。あーん、これはつまらない!もう少し進むのかと思ったけど全然進まなかった。Waveスタートでも後方はこうなの??あーん(涙)
でも橋まで10分はかからなかった。初めて走ったときと同じくらいの位置からだったけど、約半分に短縮されたってことは新たなスタート方法は成功なのかな?
うーん、でも・・でもーーーっ。

とにもかくにもスタートした!
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