2009年のランを振り返る

run2009.jpg
青=2006年(1462キロ)、黄緑=2007年(1109キロ)、黄色=2008年(1199キロ)、オレンジ=2009年(966キロ)。ということで、今年はあと10日ほどを残して966キロとなった。

走ったレースは、
6月美瑛(ハーフ)9月:八ヶ岳縄文の里(ハーフ)10月:札幌(ハーフ)11月:EKIDEN(5.3キロ)以上。
NYを入れてちょうど5本。2008年が7本だからだんだん減って・・でもこのくらいがちょうどいいな。
連続して参加している大会ばかりで、美瑛や縄文の里は参加者も少なくアットホームでほのぼの、札幌はNYによく似ている、駅伝は仲間と唯一楽しく走るもの。どれもとっても気に入っている。

走ること自体が楽しい!と思えることはそうないけど、気持ちがいい~!とか、すっきりした!とか・・そういうことはよくある。その結果、嬉しいとか、ありがとう~の感謝の気持ちを持てるとか・・それが最大の収穫だなと思う。だからその感覚を味わいたくてこれからも走り続けたいと思う。走ることが嫌とか、辛いと思ったら走らない。そんな風に感じながら走るのは心身ともによくないし。
毎年書いているけれど、フルマラソンは年に1回でいい。
それに向けて少し頑張る自分と向き合うこともなかなかオツ(笑)。フルマラソンは誰でも完走できるし、走ってみよう!と思ったところでゴールできたも同然。走り方もそれぞれのやり方でいいと思う。たぶん私は、私基準でがんばって走るを目標にする。自分の気持ちや体調の変化をしっかり感じることができるし、リセットできるから大事にしたい。今年はとにかく苦しいシーズンだった。

走る人がものすごく増えて、地元にもシャワーやロッカーを備えた拠点ができたりで賑わってきた。
そうなるとひねくれ者の私はなんとなく気持ちがひく(笑)。

今年、桜が満開のころ、桜を見に行ったランナーの聖地で走ることがものすごく卑しいことのように感じたことがあった。それぞれの人が一生懸命で、悪気もなく純粋に楽しんだり真剣に練習をしていると思うけど、時と場所、その時期の空気を読めないのか、と思ってしまった。ゆったりと美しい自然と季節を感じている場所で、集団でペース走をしていたランナー。歩いていてもすれ違うのがやっとの場所でそんな人たちの隙間をびゅんびゅんと走っている、時にはぶつかり、突き飛ばし・・その都度声をかけていたかもしれないし、謝っていたかもしれないけど、だからいいじゃんにはならない。そんな光景をみて、体が凍りつくほどの嫌悪感を覚えた。

地元でもそう。
今年イベントが開催され賑わっていた場所で、集団で走る人(それも30~50人規模)たちは、なぜか縦2列とかではなく道幅いっぱいに広がって、イベントにきたり、散歩している人たちを端に追いやって、わがもの顔でそこを走っていた。複数人のコーチらしき人がいるのに・・走る前に教えることがあるだろう。

まだまだこんな状況は続くのかな?
ブームはいいこともあるけど、悪影響もたくさんある。。。。

来年はもう少し万全な状態で走れるといいな~。
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Comments 2

まっち

今年は

415kmしか走っていないことが判明しました(笑)。フルマラソンも一度も走っていないなー。そういう年もあるんだなー。

2009-12-20 (Sun) 21:57 | EDIT | REPLY |   

nana

Re: 今年は

>まっちさん
そうですよ、そういう年もありますね~。でも私からみたら、415Kも走れてたんだ!の印象ですよ~。何千キロも走るほうがちょっと・・・ね(笑)。

2009-12-23 (Wed) 21:39 | EDIT | REPLY |   

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