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An die Freude 練習記録~2  

2回目。
初練習からの1週間。なんだかものすごーーーーく長く感じたのは何故?
この1週間で私は大混乱しました。

当初ソプラノを希望し、練習に参加したのだけれど、あまりの出ないっぷりに愕然としてしばし落ち込み・・・で、現実を受け止めてアルトにしようと決めました。
気を取り直して、アルトパートを聴いてみると、というか、楽譜を見ても、ソプラノ以上にさっぱり音がとれません(泣)。読めない、声でない、音取れない・・・。
音感には結構自信があったのに、、あまりに遠い過去の出来事に「歳」まで実感する始末。

四半世紀も離れたら仕方ないんですけどね^^;。
そんなわけで、読むのは音が取れるようになってからの課題にすることにして、まずは音とりから。
とにかく自分の音を体に叩き込まなくては、一人ならともかく、ほかのパートや演奏が聴こえてきたらすぐにあちこちに浮気してしまう(笑)。

楽譜にはカタカナでふりがなをふりました。
ま、カタカナも読むのが苦手なのでそれすら読めない、という問題も発生してるのですが、今は考えないことにします。

*18:30~21:00
今回も2時間半たっぷりです。女性の先生でキレイな声を披露しながらの練習でした。
わりと丁寧に各パートの指導があり、不安定になる箇所は、基礎練習にもどって音階練習をさせてくれます。
歌うときもドイツ語オンリーじゃなくて、「ラ」でとか「ドレミ」でが多くてまずは自分のメロディをしっかり覚えましょうね~が中心。
ただ、「ドレミ」で、は楽譜が読めない人も多いからあんまりよくないんじゃないかな~。
それに歌詞と同じようにそっちに神経が行くから音程がふらつくんです、私^^;。
発声についても、基本的なことを丁寧に教えてくれている印象でした。

しかし、アルトにしても最高音の声が出ない!!
ソプラノの練習を聴きながら、我ながらなんて無謀なことを・・と反省しました 笑。

*同じ音のロングトーンは、気持ちはだんだんあげてくつもりで!(そうしないと自然に下がるから)
*同じ音が続くときは、より丁寧に
*小節単位にこだわらず、言葉のフレーズでブレスを
*音が飛ぶ(上にも下にも)しっかりその音に狙いを定めて!探りながら持ち上げないように。
*851からの早口言葉になるところは「母音」をしっかり

(声の出し方)
*下に向かって出すのではなく、前に、遠くに届くようなイメージで
*体の中心に太い空洞が通っていると思って!それが天井まで続いているのをイメージして
*息と声はその空洞を通るイメージ。この空洞はのどで細くならないから。
*高い声を出す時には、口から出すというより、空洞を通った息を耳の上あたりから頬を通じて出す感じ


ま、たった1週間で完璧にできたら今頃歌の世界でプロになってると思うけど 笑。

次は火曜日。
あっという間に3回目だ~。

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category: 音楽

tag: 第九  クラシック 
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コメント

お疲れ!
練習初参加のわたしは大混乱のうちに終了~って感じでした。
>ソプラノの練習を聴きながら、我ながらなんて無謀なことを・・と反省しました
わたしも!(笑)
Sは経験者が多い雰囲気だったね。
耳でいくら覚えても実際に声が出ないとどうしようもないのだけど、
こればっかりは深夜に自室でコッソリ練習するしかないですね。
カラオケ行く?(笑)
火曜日の練習も参加したいなぁ。焦ります!!

sachie #1olHiW.o | URL
2010/09/12 21:48 | edit

>さちえさん
うう、昨日レスしたのに消えてる・・涙。

お疲れ様でした~!
たっぷり2時間半取り組むって結構体力も気力もいるのね~なんてことも思いました(笑)。
ホントに聴いてるのと実際に歌うのでは大違い、ま、そういうことを理解しただけでも良しとしましょう♪
私の場合は声帯が弱いので、1曲歌うだけでものどがヘロヘロになるのよ、弱いうえに正しく発声できてないから・・、課題ばかりなんだけど、四半世紀も歌ってないんだから3か月じゃどーにもなりませんよ、と開き直り(笑)、本番を楽しむ所存。
頑張りましょ!!!

nana #- | URL
2010/09/14 13:35 | edit

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