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An die Freude 練習記録~3,4  

3回目。

夕方雨が降ったおかげで、少し涼しい。でも最寄駅から練習会場まで歩いて10分強。これだけ歩けばまだまだ私は汗だくになります。ま、ウオーミングアップにはちょうどいいかな~。

*18:30~21:00
たっぷり2時間半。

何度も何度も言われたことは、
1.ドイツ語の発音について。
  日本語のように口を横に広げる発音はほぼ皆無。基本はすべて口は縦に大きく開くこと。それによって口の中を広くする。その状態で「え」とか「い」とか・・。うぇ、うィ、みたいになるのだな。

2.同じ音が続く時には意識的に音をとらえないと音程は下がる。自然にまかせてなんとなく歌わないこと

3.ソロではなく、合唱なので、ほかのパートのメロディをよく聞くこと。戦いではないので他のパートと同調することが大事。

4.●分の●拍子を意識すること。きちんと拍子を数えて的確に。なんとなく覚えてるメロディを歌わない。
5.最高音などキツイ音、出そうもないな~という音は無理して歌わなくてよい。遠慮なく口パクで。

こんなとこでしょうか。
メロディやリズムのこと以外にも「ここの歌詞は、・・・・意味だから、そういう気持ちで歌わないとね」とか、「アルトが主役の場所だからしっかり支えて」とか「ここはどのマエストロもとても大事にする箇所。カラヤンなら目をつぶって世界を感じながら指揮はしないとこ」なんていう説明もあり、とても新鮮。そっか、そういうふうに演奏してたのね、という新たな発見が毎回あって、偉大な曲が一段と偉大に聴こえてきます。
楽しい!
歌う方は、相変わらず音がとれなくてフラフラしたり、声がでなかったりしてるけど、3回目になってやっと練習に参加している感じになってきました♪


4回目

休日の一日。朝から激しい雨で気分が萎えるも奮い立たせて参加。

*18:30-21:00
今日もたっぷり2時間半。

3回目と同じようなことを何回も言われました。ってことは、ここが私たちの弱点、欠点、注意点ということになります。肝に銘じよう。

1.ドイツ語の発音は口を縦にあけて、口の中を大きく
2.1つ1つの音をなんとなく歌わない。特にアルトは同じ音が続くのでしっかり歌わないとお経のようになってつまらないぞ。
3.歌いだし1拍目からちゃんと声を出すこと。そのために2小節前からとか4小節前から始めるんだから。
4.1度声を出したらひっこめることはできない。責任を持ってきちんと歌いきること
5.3度、5度の和音。これは宇宙が誕生したときから(?)決まってる。他の音を聞いたらそこしかない!という音だから、良く聞いて!
6.テンポを保つこと。自分の都合(声がでないとか、言葉がしゃべれないとか)や気分、歌いたいテンポに勝手に変えない。
7.ドイツ語をきちんと「しゃべる」こと。言葉には意味があるんだから、それを考えて伝えないと。
8.声がでなくてひっくり返りそうなところは声を出す必要なし。歌えない、声が出ないのは悪ではない。ひっくり返ると目立つと音楽を壊すので、出さないのも大切な仕事!!

合唱パートを前半、中盤と通しで歌ってみたのだけど、特に中盤は長いので、歌いきる体力と気力が必要だよ~と言われるのがよくわかる。そして長く歌ってみると、途中でモゴモゴしても「あー歌ってる~♪」と私はひとり感動しちゃったのです^^;。さらに、練習を録音したのをあとで聴いてみたら、思っていたよりずっと「合唱」になっていた!!

問題点、課題は山積みだけど、もっと悲惨なのを想像してたから聴こえてきた声の集団にまたまた感動 笑。
まだあと3か月あるからね、自分の課題、みんなで合わせるときの課題を少しずつクリアしながら完成を目指しましょう。
がんばる。
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