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An die Freude 練習記録~10  

10回目。

やっと晴れた~笑。
今回は美声の女子先生。ピアノも珍しくいつも怒られっぱなしの女子一人 笑。
この先生は1つずつをとっても丁寧に、細かく教えてくれるので、進みは遅いけれど勉強になります。
さらにとてもキレイな声でこの出し方、響き方を、「こうじゃなくて、こんな風に」と歌いながら教えてもらるのが
実践できない私にも違いがわかりやすくてありがたいです。
ボイストレーニングはこうやって教えてもらうのかな~?

特に丁寧にさらったのが、二重フーガの部分。
2つのテーマをそれぞれのパートがリレー方式で歌う部分。
と、ここで、また大汗が・・。
あれ~~?なんか私違う音歌ってた?疑惑(大汗)。
♯や♮が同じ音についているのを見逃してたか・・。こういう細かい技を認識するたびにベートーヴェンすごいや・・って思う。こんな微妙な音をどうしてほとんど聴こえない人が感じられたんだろう。
実際の音が聴こえなくても、頭の中、体の中に音が響いていたのかな。

*声は前へ、遠くへ届けるように歌う。意識しないと下に向かってしまいます
*音が飛ぶところはつい頭が一緒に動くけど、動かさないで歌うように w
*音が飛ぶところ、下に飛ぶ場合は安心しないで、おなかで支えるつもりで、上に飛ぶ場合はノドを閉めずに頭の上を意識して!
*ザイト ウム シュルンゲン ときちんと1つずつ歌う
*ガン ツエン ガン ツエン ヴェルト の ンはきちんと発音しよう

課題満載だ!

同じ週、ライティングイベントで「よろこびの歌」を一緒に歌って点灯しよう!というのがあり参加。
「よろこびの歌」は第九の一番有名な部分に日本語歌詞がついて、なんと文部省唱歌に@@。
ちゃんと4名のソリストとほとんどフルオーケストラがそろう中、びっくりのアレンジで演奏されました。
というか、ソリストはドイツ語でちょっと、突然日本語で唱歌 で、終わり!みたいな笑。
私はオーケストラの裏側にまわり、どんな風に音が聴こえるのかなーと実験気分で聴いていたけれど、それはよくわからず。あんまりよく聞こえないかも?な感じかな?
それでもオーケストラのちゃんとした演奏をふだんから聴きなれてるおかげで、ピアノ伴奏じゃなくてもある程度はちゃんとわかる。
カラヤン先生、ベーム先生、バーンスタイン先生、フルトヴェングラー先生のおかげです♪

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コメント

耳コピがいけなかったか?

例のソの♯ですが、私の買った練習CDのアルトだけのを聞くと、かなり♯ついてそうな微妙な音で歌ってました。楽譜を追わず耳コピの私には、より自然な♯付きに聞こえてたようです。と、また人のせいにする。笑
他にもこういうところがあるかもしれないと思うと怖いですねー。耳コピだと自分に都合よく聞こえるのか?
ベーム先生のだとかなり明確にナチュラルで歌ってるのがわかりました。
ところで、あの恵比寿で風邪ひいてたみたいで、喉が痛くて唾を飲むのも辛い状況です。木曜までに治るか心配…。うつさないようにマスクして歌います。

fumiko #vhXH2BTI | URL
2010/11/07 21:52 | edit

Re: 耳コピがいけなかったか?

>fumikoさん
あのCDはさー、どっちにも聴こえる微妙な揺れで歌ってるよねぇ(と、お前何さま発言 笑)。それに、♯だ♮だ、が多すぎて、カタカナ読むのに必死で見逃しちゃう(言い訳 笑)。
ほぼ覚えたかなーとちょっと安心するとあれれ?と次の課題が・・。そうは簡単に行かないよね、そりゃ。
ま、お互い頑張りましょう!

> ところで、あの恵比寿で風邪ひいてたみたいで、
あららら、、大変。お大事にね。

nana #- | URL
2010/11/09 00:47 | edit

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