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An die Freude 練習記録~15  

15回目、集中練習2回目。

駅から練習会場に向かう道なりにある銀杏並木が軒並み丸裸になっていてびっくり!
1週間前はまだ夜でも街灯のような黄色の輝きがあったのに・・。
あんまり寒くないけど、季節は順調に冬なんだな~。

さて今回はソプラノにプロが登場。われらがアルトのK先生は途中参加ということで首を長くしながら待ちます。
今回も急激に増えた男性陣(特にバス)の元気の良さ、経験者が増えたのか、それまでとは別団体のような迫力に圧倒されまくり。でも音楽ってベースが安定すると歌いやすいんですよね~♪

練習は最初から何度も何度も・・。

マエストロの言うことは、マエストロがこの曲をどうしたいか、に通じること。
当日どうなるかわからないから、と、極端に伸ばしたり早くしたり、間を取ったりしながらどうなってもついてこれるよう、何度も何度も。
譜面に書いてる記号、ffやsf、fとffはどっちが大きいのー?クレッシェンドは・・・・。
リズムが悪かったり音程が悪くなるとミク先生が登場します。
残念ながら私にはこういうものは意識できるレベルにはごく一部をのぞいてまだいたってません。。は~。

そして、「言葉を、思いを伝えること」にこだわる。
単に言葉のみ(特に私の場合はようやくカタカナで単語が読めるようになったレベル)を表面的に歌うのではなく、その意味、気持ちがつたわるように、、、そして、その単語を単に音符のとおり歌えばいいわけじゃないんだよー。

自分が客として聴きに行ったり、CDやDVDを聴く時には「単に歌ってるだけじゃん、うまいけど」とか「気持ちがつたわらないんだよ、独善的で(怒)」なんてことを生意気に思ったりするわけで、聞いてる分にはそういうことはよくわかるけど、自分がやるとなるとね~、そうは思い通りにはなりません。
もっとも、プロじゃないし、始めて数か月、練習たった15回でできたら天才なんですけど(笑)。

そんなことを思いつつ、マエストロが本番までにどうやってこの団体をまとめ仕上げていくのにとても興味があって、注意すること、言うことのひとつひとつが面白いです。(面白いなんて失礼・・)

私ができることは、できることは頑張る(歌詞覚えるとか)、できないことは自覚してプロに任せる(高音でないとか^^;)、本来の歌詞の意味を伝える、まではとてもとてもできないけど、第九歌いたい、歌ってみたい~!!!という参加した時の単純にワクワクしてる気持ちを思いきりこめて歌うのみ。

だって、歌いたかったんもん♪

さて今週はいよいよ追い込み。3回も練習がありますからね。
何より体調を崩さないようにしなくては。
・・・問題発生。
マエストロの中には強烈に音が鳴っていて、マエストロの仕上げたい音楽のイメージがあるのはわかります。練習中も集中してくる、気持ちがはいってくるとそれが動作にも表情にも強烈にあらわれるのですが・・・。
い、いかん・・・。それをみて私ツボにはまっちゃいまして・・プッと吹き出してしまいました。
ホント失礼なんですけど。
マエストロに限りませんが、私、オーバーアクティング、激しい顔ゲイの人苦手なんですよ~お(;;)。
そうなる気持ちはわかるけど、それをみちゃうと、音に集中できなくて、目に見える表情の面白さや激しさだけに反応しちゃう。
あ~~、どーすんのよ~、本番。。
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