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An die Freude 練習記録~18  

18回目。そして集中練習はなんと最終回!
あと1回はソリストのみなさんを迎えての「総合練習」だそうです。おわりー!の1回。ひ~><。

マエストロ、機嫌悪かったのかな~?(その分ミク先生は一段と和み系に・・)
12月になってからソプラノだけの練習をあまりしてなかったからか、最初に集中攻撃。
途中からは、自然と笑っちゃうような動作をさせたりいい雰囲気にしてくれましたが。

例の「歌えない人は歌わないで!プロの邪魔しないで!」と語気を強め緊張感が走ります。
こ、こわい・・。
でもその話はずっと続き・・
*自分の音程が正しいのか?まわりをよく聴いて合わせる。わからない、出ないを自覚しているなら歌わない
 いきなりプロのように歌えるわけないのだから、無理して歌っても楽しくないはず。
 それよりちゃんと歌えるところを楽しく歌えば良い。(特に第九はドイツ語だし無駄に音が高い!)
 でも何でも邪魔だから歌うなといっているのではなく、歌ってほしいからそのために練習してるんでしょ?
 少しずつでも歌えるようになってくれればいいんだよ。
 合唱だから!みんなで合わせる、歌うこと。そのためにまわりの声が聴こえなくなるくらい必死にならないで肩の力抜いてよく聴いて!

となりました。
この部分は前々回、ちゃんと自分の中で理解したから大丈夫!
しかし、間違ってること、合ってないことがわかるかどうかって重要だよな~、耳がよくないと。
わからないと合ってると思って強引に声出しちゃうし。

・・で、私は今年出来るようになった部分を楽しく歌いますよ~。
声でないところはもうすっぱり割り切ってニコニコ口パクです 笑。

9月1回目の練習に比べたらすごい進歩ですよ~~、それでも。
練習の録音を聴くと、集中練習前とは雲泥の差があります。
どうやってこの素人集団を仕上げるのかな~と興味津津だった部分の総仕上げは当日まで続きますが、歌う側の気持ちの問題もあるのかな?

私としてはこれ以上を臨みません。もう舞台に立って歌えると思うだけでワクワクしてきます。
大丈夫かな~という不安があるとすれば、当日3楽章から舞台にずっと立っている、ということ。
でもこれもあんまり心配しすぎるとかえってよくないので、自分たちのお母さん、おばあさんみたいな年齢の方もやってきてることだから大丈夫!といい聞かせることにします。

どうやって3楽章16分くらいと、4楽章合唱が始まるまでの7分くらいを過ごすかな~、舞台から客席眺めてどこまで見えるか、どこにだれが座っているか逆野鳥の会をするか 笑、マエストロの表情筋みて和むか・・^^、オケのみなさんを見降ろして楽しむか。。
さて、どれがいいでしょう?笑。

当日の注意事項、お知らせもありました。
*指定の場所以外をフラフラして遭難しないように!
*前日からにんにく、ネギ禁止! 楽屋でカレー食べるのも禁止 笑。

残すは総合練習、リハーサル、ゲネプロ・・・
そして本番!

もう一度きちんと譜面をみて、歌詞の意味を読んでおこう♪
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