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An die Freude 練習記録~4  

4回目。

なんだかあっという間に12月になった気がする最初の日。
そして突然寒くなって雨降り・・。風邪ひくわけにいかないのよ~。
第九の練習も仕上げの総合練習に入りました。いつになく繁忙の日々で本当に心がなくなりそうになるのだけど、声を出して歌っている時だけはすっかり忘れて集中できるから嬉しいな~と思います。
ギリギリ到着だけど、やっててよかった!と思うのはこんな時です。
ま~この日は移動中に12月の予定がぜ~~んぶ吹っ飛びそうな電話が会社からかかってきてプチパニック状態^^;。
あんまり調子よくないな、と思いながらの参加だったけど、歌ってみれば個人的にはいつになく声がよく出たな、と思う。興奮してたからかな?笑。

今年のE先生は息の使い方について何度も何度も、いろいろな方法で教えてくれます。
確かにいわれるようにしてみると、声の響きが違ってくるんですよねぇ。
なるほど~と思うことがたくさんあって、自分ができてもできなくても勉強になります!
息をうまく使う、ということはすなわち腹筋を使い、E先生がおっしゃるところの「横隔膜を支える」筋肉でしっかり支えないとできない。腹筋のない私は・・・苦戦中。

そしてこの方法で歌うと、ものすごく体力がいるので、クタクタ、おなかペコペコになります^^。
うへ~~。

*スタッカートを見落とさない。四分音符と二分音符は違う。拍子が違う場合も音の長さに注意。
*深く豊かで温かい響きの声で。
*足元に向かって歌うのではなく、遠くに・・会場の上まで届かせて。
*ドイツ語の単語を単語単位でしっかり歌う。歌いやすいからといって変なところで切らない
*ふぉいで しぇーねる・・アクセントの位置。♪に惑わされない
*くすっ(Kiss・・口づけを~だな笑) の後の単語と区切ること
*パートごとによく聴いて自分だけ目立たない。自分の声がよく聞こえるときは少し控え目に。
*違うパートの歌にこたえる気持ちで。
*合唱とは声を合わせ心を合わせること。自分の声を響かせることではない。
*子音、母音の扱い方。

マエストロとは全部を流すところまでいかず、練習番号ごとに、もっとこうして、もっとこうやって、温かい響きで、ふくよかに、遠くに~~とこだわってこだわって何度もやります。
今回特に何度も何度も言われたことは
「レガート!もっとレガートに!!」

ああ、そうなのよね。このレガートが曲者で、拍、リズム、音階によってはそうしてるつもりでもドイツ語の発音とかさなってそうならない・・。

そんなこんなの集中練習が来週は3回。
ちゃんといけますように。
復習もきちんとしなくては。


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