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2012年は音楽とアート三昧で。  

2012年のGWは音楽とアートな時。場所はウィーン。
通常GWに行っても聴けないBPOとVPOのダブルに生誕150年のクリムト記念イヤーにちなんで、好みを越えて全部堪能!いろいろなものを短期間に吸収して、思うことはそれぞれにあるけれど、ほんとーーに満足、贅沢、幸せな休暇となりました。
NYでもこんなに毎晩出かけないのにねぇ 笑。充電完了!
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5月2日
1600 定刻より10分ほど早く到着。いきなり30度超えの洗礼を受ける。

1930 Berliner Philharmoniker  Gustavo Dudamel
   Musikverein Großer Saal  
    Ludwig van Beethoven (1770-1827) :Symphonie Nr. 5, c-Moll, op. 67
    Richard Strauss (1864-1949) :Also sprach Zarathustra,op. 30
   ガリガリっと元気と若さ溢れる男性的な弦とドゥダメルの予想以上に気まじめで控え目な指揮ぶりを
   2列目かぶりつきで見上げながら堪能する。
   到着日でも寝る心配なしの超有名曲、運命と2001年宇宙の旅の冒頭で有名になったツァラトゥストラ。

   終演後、初めましての現地の方とおしゃべり

5月3日 
 小雨、霧雨が降ったりやんだりの午前中、午後からはすっかりいい天気に。

1000 Secession クリムト作ベートーヴェン・フリース堪能。
   期間限定で足場が組まれているので目の前で観ることができました。
1100 レオポルト美術館 クリムトの素顔ー絵画ー書簡―内面
   有名な作品たちの印象からは遠く離れた素顔に触れた部分と、20年にわたる奥さんとの手紙の
   やりとりをじっくりみる。クリムトだらけの中でここが一番印象深いです。
   その後MQもふらふら。コシイタイ。アシイタイ。

1930 IL BAEBIERE DI SIVIGLIA STAATSOPER  
     ここで、観に来ていたガランチャに遭遇♡
      
5月4日
1000 美術史博物館 
    ここも普段は見上げる天井近くのクリムト画をまじかで見られるように足場が組まれていました。
   2年前とは展示場所が少し変わって見やすくなったような・・。
   1階のエジプト関連から3階のハプスブルグ家のメダル、コインコレクションまで3時間たっぷり観賞。
   腰イタイ、アシイタイ・・。
1300 アルベルティーナ
   ここはクリムト、印象派と盛りだくさん。クリムトはエロい素描画山ほどでした 笑。
   それはともかくその中に唯一といっていいほど清涼感あふれるロミオ(ブルグ劇場用に描いたと
   されるもの)が美しくてしばし見とれました。
1600 カプツィーナ納骨堂 
    ハプスブルグ家の12人の皇帝と16人の皇后を含む144体の遺骨を納めた石棺が安置されている場所。
    20年ぶりに訪ねてみました。
    2011年7月になくなったオットーさんが一番新しい仲間・・・。
1900 CAVALLERIA RUSTICANA/PAGLIACCI (STAATSOPER)

5月5日
お買いもの、ナッシュマルクトとのみの市も冷やかしてみる。
午後Sさんがパリから到着。
1700 DON CARLOS フランス語5幕版 STAATSOPER
    2230までのロング。
    去年MET来日公演で代役できてくれたヨン様アゲイン。いい人だった~笑。

5月6日
1100 Wiener Philharmoniker 指揮 Riccardo Muti
    Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
   トランペット Hans Peter Schuh
    Antonio Salieri (1750-1825): 
     Lob der Musik - Kantate für Chor und Orchester
     Venite gentes - Cantate Domino - Kantate für Chor und Orchester
    Joseph Haydn (1732-1809)
      Konzert für Trompete und Orchester Es-Dur, Hob. VIIe:1
    Franz Schubert (1797-1828)
      Symphonie C-Dur, D 944 "Große C-Dur Symphonie"
    やはりウィーンだからウィーンフィルを聴かねば!やっと聴けた(感涙)
    BPOとはまるで違う上品な音、ムーティの鋭角な鼻をまたも2列目から見上げる。
    太陽の光が差し込む黄金のホールに響き吸収される美しい音。テレビで見慣れたお顔の皆さん。

1400~ 現地の方に案内してもらい思いがけず郊外まで。天気はいいし!
     と思ったら17時過ぎに夕立のような激しい雨。
    
1930 Musikverein Großer Saal
    ソプラノ Anna Netrebko
    ピアノ Daniel Barenboim
      Lieder von Nikolai Rimgkij-Korsakow
      Lieder von Peter Iljitsch Tschaikowskij
クラシックマチソワ(笑)。
私にとってはおまけの一品です、はい。

5月7日
ミュンヘン経由で帰国の途へ。
5月8日10時 成田着 久しぶりに航空会社ベア仲間入り♪
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コンサート、オペラの感想はまた後日(たぶん)
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