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おじさんもおばさんも若い子も!  

久しぶりにみたエアロスミスのライブ(アメリカンアイドル ファイナルにて)。
60歳すぎた人たちとは思えないこの迫力、声もまだまだ出てるし、ちょっとおなかでてるけど全然許容範囲 笑。
音を出した瞬間に空気を変えたよ。ベテランでありながら懐かしの~ではなく現役感ありあり。
ジョー・ペリーとスティーブン・タイラーがかっこよすぎだ~!
Walk This Wayの映像が見当たらなーい・・。


もうひとり、凄すぎて笑っちゃうくらい凄かった人!貫禄あり過ぎのジェニファー・ホリディ。
ミュージカル「Dream Girls」のB'wayオリジナルキャスト エルフィ。こちらも50歳すぎてこのパワー。
人間あまりに凄くて呆気にとられると笑ってしまうのね。。一緒に歌ってるのは、コンテスタントの16歳のジェシカ・サンチェス。
16歳とは思えないパワフルボイスで頑張ったけど、ホンモノはこうなのだ!と容赦せず歌い迫る様子には当たり前だけど格が違い過ぎて圧倒されてしまう。映画版で大評判だったジェニファー・ハドソンでも全く敵いませんな(あ、彼女もアイドル出身だわね)。いや~素晴らしい!


そしてこのパフォーマンスはあくまでゲスト。
本題はアメリカンアイドルの11代目Winnerの決定。日本の放送は3週間遅れなので、結果を知ってから字幕と合わせてのんびり観てますが、こういうものはリアル(本国と同時に)に観てないと意味なし。
ネットでリアルタイムに楽しんでいます。気が抜けた感じでね(笑)。


昨シーズンから急激にリアリティショーというより業界の大人の事情が見えすぎるようになり、今回もあまりに急な、手のひら返したようなジャッジやプロデューサーにうんざりしつつ、地方予選のVTRの時からお気に入りだったPhillip Phillipsが最後まで残ったのでそのまま母のような気持ちで見守りました^^。
無事Winner!

彼はジャッジやプロデューサー、衣装デザイナーにまであれこれケチをつけられていたけれど(序盤)、常に平常心でシャイ、闘志をむき出しにすることもなく自然体で自分らしさを貫いた。若くて人気が出てきたら普通はちょっとくらい調子に乗ったりそれらしい衣装を着たりしてスター気分を味わったりするだろうに・・(それが普通だと思うし)。決勝戦までまったく変わらずいつもの、というか、着るなとまで言われていた地味なTシャツ姿で歌う姿に清々しさを覚えましたよ。
アメリカ人といえばイメージする自己顕示欲や自己主張激しいタイプでもない。
飄々としているのに、Winnerになって泣いて歌えなくなるなんて・・・かわいいじゃないの(笑)。

独特なブルージーな声も好み。
早く結石取り除いて元気になってください。これからも楽しみに聴いてみましょうかね。
下はシーズン通して一番のお気に入り。


と、このところオペラやクラシックのことばかり書いてたので、こういう記事も上げときますか(笑)。

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