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Vienna Philharmonic Orchestra at Carnegie Hall  


今回の目的その2。
カーネギーホールでのウィーンフィル公演です。
1日の滞在でオペラ以外になにが見られるかな~と検索したら、素晴らしいものがありました。このマチソワは最強じゃないの~お、とひとり大盛り上がり。
最初にチェックした時と最終的に購入した時とはあった席が違いますが、それでも直前(26日購入)でまたかぶりつき席を発見してゲット。贅沢だわ。

指揮者のフランツ・ウェルザー=メストは今年のニューイヤーコンサートの指揮者で、昨年ウィーン国立歌劇と来日!するはずがキャンセル、、、。NYでようやくお目にかかれました^^。

見慣れたらお馴染みのメンバーさんを眺めつつ、優雅さに少し派手さを加えた演奏で楽しませてくれました。
シューベルトやシュトラウスは馴染みもあるし独特のフィット感があるのだけど、まだ30代の作曲家ウィドマンの曲は音の組みあわせが何とも不快で落ちつかない。現代人てそんなに不安やイライラが強いのかな~?

前半のシューベルトは、楽章ごとに拍手がわき、それをここにもいたクラオタさんたちがしっーっ、と制する、舞台上ではメンバーや指揮者が苦笑の繰り返し(^^ゞ。
団体さんが来てたのでその人たちの拍手だと思いますが、私個人的には全くな~と思う気持ちと、よくわからなけど拍手しなきゃの思いでしたのだろうなぁ、とか、いい演奏だったから思わず拍手しちゃったのかな、とか、そんな思いもあったので、あまり責める気にはならず。
マナーを知らずに来るなとか、そんなことも知らんのか?というのはあんまり言いたくないかな。
その代わり、べちゃくちゃおしゃべりするとか携帯見続けてるとか、そういうのは一切ダメ。

後半、指揮者が登場してお辞儀をしたあと足が悪く歩行器につかまりながら入場する年配の女性をみつけたメストとコンマスは、その人が席につくまで指揮台の上でじっと見守っていました、ほのぼの。
アンコールは、ヨハン・シュトラウス2世のキス・ワルツ。ああ、ニューイヤーコンサートでも聞いたわね(テレビで)。ニコニコと楽しそうで華やかで。旅先で聴くなら十分でしょう(ってなんでえらそー(^^ゞ)。

割とあっさりした演奏会で、熱狂的、、というかかなりしつこい日本のカーテンコールとは違って(日本人多かったですが)、このくらいがちょうどいいかな。マチネというか午後の重くて長いワグナーのあと、軽やかに聴けたVPO、組み合わせとして完璧♪
だった一日の旅、たっぷり楽しませてもらいました♪( ´▽`)


空腹とたたかいながらの約2時間(笑)。寝てないよ~。





■2013.3.2 20:00 - 22:15
Carnegie Hall New York

Vienna Philharmonic Orchestra
Franz Welser-Möst, Conductor

SCHUBERT: Symphony No. 6
JÖRG WIDMANN: Lied
R. STRAUSS: Till Eulenspiegels lustige Streiche

Encore:
J. STRAUSS JR.: "Der Kuss":
ORCH Center B
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