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東京 春 音楽祭 『ニーベルングの指環』 序夜《ラインの黄金》(演奏会形式)  

当日の呟きから。
率直な感想ばかりで、、(笑)。


清く正しく見ないと殴られる危険あり、、な雰囲気漂う4階席~_~;

一度バッグの留め具の音をちょっとさせたらキっと睨まれました~_~;。

春祭ラインゴールド堪能。キュッヒルさん頑張るオケは見た目壮観だけど軽い、、のは昭和なホールのせいか?~_~;。アルベリヒ素晴らしい!ローゲは軽さがいいw。でも始まってすぐの乙女たちで意識飛び、、大汗。女性陣はフリッカ以外全員日本人に見え、聴こえたダメな私です。

4階Lからだと字幕が読みにくかったのでコンタクトの調整が必要、という発見も。画数の多い感じは特に読みにくく、字幕の位置はストレスないのに読めない、、という(・・;)。背筋伸ばして鑑賞したので無事殴られることはありませんでしたwww

ヴォータンの人、あの歌い方で月曜また歌えるのかな?とか、ヴォータンはこういう歌い方でよいのか?とか、腰押さえつつ歩いていたお疲れ様のヤノフスキ、1日で回復するかしらと大きなお世話な心配。ワーグナーよく知りませんけどね。

今日勉強したこと。休憩なしの2時間超えを乗り切るために、場の変わり目、歌手がはけて音楽大きくなったとこで、アメやガムを口に入れる。あらかじめ膝の上に出しておいたペットボトルの飲み物を飲む!絶妙のタイミングでした、先輩!#ワーグナーよく知りませんけどね

オペラグラス使わず、よく見えない目でみてて、日本人かしらと思ってたエルダの方、あんなにスリットきわどく入ってるのにピンヒールでガーターベルト見えるほどの大股歩きは男性陣へのサービスでしょうかw。

聴いてた席のせいかホールのせいか、そもそもの声質かわからないけれど、もう少し暗めというか重めの声がいいのかな?と思ったヴォータンですが、このくらいがいいと思う、という先輩の言葉にそうなのか、、と。#ワーグナーよく知りませんけどね



■東京・春・音楽祭『ニーベルングの指環』
序夜《ラインの黄金》(演奏会形式・字幕映像付)

出演
指揮:マレク・ヤノフスキ
ヴォータン:エギルス・シリンス
ドンナー:ボアズ・ダニエル
フロー:マリウス・ヴラド・ブドイウ
ローゲ:アーノルド・ベズイエン
アルベリヒ:トマス・コニエチュニー
ミーメ:ヴォルフガング・アブリンガー=シュペルハッケ
ファーゾルト:フランク・ヴァン・ホーヴ
ファーフナー:シム・インスン
フリッカ:クラウディア・マーンケ
フライア:藤谷佳奈枝
エルダ:エリーザベト・クールマン
ヴォークリンデ:小川里美
ヴェルグンデ:秋本悠希
フロースヒルデ:金子美香
管弦楽:NHK交響楽団

■2014.4.5(土)15:00~17:20(休憩なし)
東京文化会館
4F L1列
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