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Colm Wilkinson来日コンサート [Broadway and Beyond Japan]  




ただただ感無量。
神の声、、本当に神の声、、降臨。

下手から登場したその姿は後光がさし(ここでまずキュンとして目頭が、、)、1曲目Music of the Nightのイントロでぶわっ、1フレーズ歌ったところでえっ??マジ??(ピッチが、、正気に戻るw)、2フレーズ目から再びキュン、、そのままボロボロと涙がこぼれて昇天。
ああ、ファントムだ、、。
驚くべき肺活量と声量と美しいファルセットにビシッとどこまでも伸びる高音。
陳腐なシャンデリアの映像なんか全く持って不要。コルムの声だけでファントムの舞台映像が劇場が浮かびました。なんという説得力のある歌。。
1曲目からヒューヒューと声を出して叫んでしまったわ。客席のノリもよい♪
テネシーワルツや朝陽のあたる家といった曲では踊りジャンプし楽しそうなコルム爺
ダニーボーイのしっとり染み渡ること。This is the momentの軽快なこと笑。

前半は10曲のうち、コルムの歌ったのは6曲、途中休憩が必要ですからね(御年70歳)、残りはゲストが歌います。(オペラ座の怪人、ミスサイゴン、レミゼラブル、エビータなど)
が、コルムの存在感とオーラが圧巻すぎて若い人たちはかわいそうなくらい緊張でかっちんこっちん。出てきて普通に歌って、はい、退場みたいな、、まるでテレビCMのよう(暴言)。
特に日本人が日本語で歌うミュージカルソングなんかこの場で聞きたくない.......(相応しい場所が他にあるでしょうし)

後半はラマンチャの男から2曲、ビートルズほか、、一緒に歌わせたり(えっ?w)、
そしてアンコールは、ば、バルジャン。。
ようやくここで、、、(感涙)。衣装をはおり登場。その姿だけでまたもぶわっ。
この曲に出会ったのは30年も前、、と話し始めただけで涙(笑)。日本でこの姿を見られるなんて、、(涙)。
Bring him Home、、演奏始まる前から涙目なのに、歌い始めたらもうもうもう、、、、、決壊。すべてが浄化されました。
これだ!世界中に素晴らしいバルジャンは大勢いるけど、オリジナルは偉大であり絶対に超えられない。
歌にこれだけの説得力を持たせられる上に浄化させる声の持ち主。
そりゃそーだ、彼のために書かれたといっても過言ではないのだから。
素晴らしい、、ただひたすら素晴らしい。年輪を感じる歌でさえ素晴らしい。この1曲にチケット代を払ったと思おう、だとしても満足です。

私が天国に行く時にはコルムバルジャンに迎えてもらおう、うん、そうしよう。
ファンティーヌとコゼットは迷うなあ。。

paバランス悪すぎるとか、意味あるの?の映像とか、おしゃべりの訳らしい字幕のタイミングの悪さとか、曲名表示したいらしいがあったりなかったり、、。そういうことは初日でも準備できるでしょうに。
とか、、色々ありましたが、バルジャンの神の声ですべて水に流しましょう。(上からw)

感無量。




(上2枚。コンサート公式ブログより

**
コルム爺が凄すぎて、broadway気分でヒューヒュ叫んでしまったがなψ(`∇´)ψ。
1曲目から涙もポロリ。世の70歳素晴らしすぎる、、、何なの?あの美しいファルセットにスコーンと抜けるhighnote..どこまで続くのその声は、、\( °д° )/ 。
最初と最後だけだったとしても十分すぎる(´;ω;`)ブワッ。私の中でバルジャンと言えばコルムですから、、、。感無量(´;ω;`)ブワッ
最後はもう歌うとわかってるのに、登場しただけでキュン,タイトル言う前に涙でたよう。歌い始めたらもうもう(´;ω;`)ブワッ(´;ω;`)ブワッ(´;ω;`)ブワッ
もう声でないんじゃないかしら?なんて思ったワタシを許してください。ァリガト!連呼のコルム爺かわいい笑。



■Colm Wilkinson Broadway and Beyond Japan
2015.4.18

Colm Wilkinson

-Special guest-
Earl Carpenter
Susan Gilmour
Ami Norimatsu


シアターオーブ
1F19列センター
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