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世界バレエフェスティバル Bプロ -1-  


祭りの後半、とはいえ、私はこちらが本番。
無事に来日の報を聞き、初日のみ予定を変更してソロで踊る!というファンとってはまたとないプレゼントつきで登場です^o^。

で、発表されたプログラムをみた、1部に@@。
え、、1部ですか。ま、勢いで踊って休息してください😊

こちらもプログラムの記録と自分メモ

<第 1 部> 14:00~15:00

「ディアナとアクテオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ/音楽:チェーザレ・プーニ
ヴィエングセイ・ヴァルデス オシール・グネーオ

Aプロで超人的身体能力の高さを発揮して、グルグルグルグルこれでもかーっ!というくらいまわり、飛びをみせていた二人。
その印象が強すぎで、大人しめの今日のプログラムは印象があまり残らず。グネーオの腰布、色が変です。

「シンデレラ」
振付:ウラジーミル・マラーホフ/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
ヤーナ・サレンコ ウラジーミル・マラーホフ

ちょ、ちょっとどうしちゃんたんでしょう、マラーホフ。妙な衣装に足首ですっぱり切れたスパッツ(あえてスパッツといいたい!)で、全然動かない王子。シンデレラにはあまりに厳しかった・・。

「シナトラ組曲」より"ワン・フォー・マイ・ベイビー"
振付:トワイラ・サープ/音楽:フランク・シナトラ
イーゴリ・ゼレンスキー

雰囲気にぴったりのゼレンスキーで、大人の渋さで踊っていましたがAプロ同様ミュージカル風な印象に加えて短くて、あれ???もう終わり?っと。

「ペール・ギュント」
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:アルフレット・シュニトケ
アンナ・ラウデール エドウィン・レヴァツォフ

ノイマイヤー難しい〜。切り取られた場面だけで魅力を理解する脳力に欠けてる私には何だろう?と思ってるうちに、記憶が、、💦。最初スキンヘッドの鬘かぶってるのかと思ったアンナさんですが、ソルヴェイとペールの話、、ですよね??💦

「悲しみのエチュード」より 4つのダンス
振付マルセロ・ゴメス/音楽:フレデリック・ショパン
マルセロ・ゴメス

待ってましたよ!マルちゃん❤
これは別記事にするw


「ライモンダ」より 幻想のアダージオ
振付:マリウス・プティパ/音楽:アレクサンドル・グラズノフ
ウリヤーナ・ロパートキナ ダニーラ・コルスンツェフ

登場するだけで強い光を放つロパートキナ。真っ白いチュチュが良く似合う。サポートの王子が長身だけど上半身がとっぷりみえて、近くで見ると残念な感じ。それと近すぎてリフトするとロパさまのチュチュの中しかみえず、、なんだか滑稽な姿になっていましたw。もう少し後ろの席がいいですね、バレエ鑑賞は。

<休憩15分>
マルちゃん素敵だったね〜、可愛かったね〜♡♡♡と臨時沼会w

<第 2 部> 15:15~16:05

「眠れる森の美女」
振付:ルドルフ・ヌレエフ/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
リュドミラ・コノヴァロワ マチアス・エイマン

マチアスのデジレ王子。フェスBプロでゴメスさんの次にとてもとても楽しみにしてました。どこか他の人とは違う雰囲気があって、一つ一つの動きにものすごく余裕を感じます。ふんわり重力を感じさせないジャンプや涼しい顔して難しそうなことをしている様子にただただ感動していたけれど、王子、というには少し雰囲気が・・。これにゴージャスな宮殿やシャンデリアがあればもっと気分が盛り上がったかも。絶対に全幕観たい!

「ノー・マンズ・ランド」
振付:リアム・スカーレット/音楽:フランツ・リスト
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー

しっとり見ていたら終わってしまった。。

「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
サラ・ラム ワディム・ムンタギロフ

ヤダ、ワディム王子だわ~。こんなに伸びやかで若々しい王子とは、Aプロの時以上に驚き素晴らしかった。サラも可愛らしくどことなくふんわりほんわかしたカップルで、ベテラン勢に混ざると若さあふれるカップルでした。素晴らしい王子は新国立にゲスト出演しているので度々見ていますがこんな印象もったことないわ。ってことは団の空気か、組み合わせか、、。ゲストの無駄遣いやめてね。


「ギリシャの踊り」
振付:モーリス・ベジャール/音楽:ミキス・テオドラキス
オスカー・シャコン

オスカー君かっこいい(笑)。見るたびにかっこよくなっていくオスカー君。ダンサーの筋肉の美しさをこれでもか!と堪能。

「マノン」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
オレリー・デュポン エルヴェ・モロー

オレリーのアデューリベンジ。おふたりが踊っているだけで感無量のパリオペファンの皆さんがわかるような素敵カップルでした。ややオレリーがふっくらしたような気がしましたが、しなやかで華やかで、、これも全幕みたいと猛烈に思いました。
で、エルヴェさん、、、一生白タイツでいてください。こんな素敵な脚、Aプロみたいなやすっぽいジーンズで隠すのは犯罪の域。黒タイツもダメ。世界遺産的に美しく長い脚は世の皆さんに常に披露していただかなくては。眼福。

<休憩15分>


<第 3 部> 16:20~17:20

「ロミオとジュリエット」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
ヤーナ・サレンコ スティーヴン・マックレー

音楽が流れてきた瞬間に私、METに飛びました。目の前には6月にみたマルセロミオが、、、。


「伝説」
振付:ジョン・クランコ/音楽:ヘンリク・ヴィエニャフスキ
アリシア・アマトリアン フリーデマン・フォーゲル

白いフリルのブラウスに白タイツがほっそりアイドル側のフォーゲルにぴったりだけど、なんでずっとニコニコニコニコ、、何かいいことあったんでしょうか、、Aプロのおねぎに続き、パートナーがシリアスな表情してるのに、違和感感じるくらいニコニコニコニコ。

「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:フレデリック・ショパン
タマラ・ロホ アルバン・レンドルフ

強いわ、、強すぎる。二人とも。あまりにパキパキ踊るので、見ている方が後ずさりしたくなる感じ。
レンドルフは、来シーズンからABTのプリンシパルなんですが、なんか違う。。。いや、猛烈に違う。

「レ・ブルジョワ」
振付:ベン・ファン・コーウェンベルク /音楽:ジャック・ブレル
ダニール・シムキン

サラリーマン風の出で立ちが案外様になっていて、若い若いと思っていたシムキン君も貫禄ついてきたんだな〜なんて思いながら見てました。ロシアンなテクニシャンたちと違ってどこかエレガントな華のある人です。やっぱりまだタイツで踊ってほしい人。

「オールド・マン・アンド・ミー」
振付:ハンス・ファン・マーネン/音楽:J.J.ケイル、イーゴリ・ストラヴィンスキー、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ

Aプロに続いて同じ作品。
Aプロの時にはとても感動したのに、1回で十分だったのかも。長いので後半モーツアルトが流れてきたらα波に誘われました〜。

<休憩 10 分>


<第 4 部> 17:30~18:25

「瀕死の白鳥」
振付:ミハイル・フォーキン/音楽:カミーユ・サン=サーンス
ウリヤーナ・ロパートキナ

ハープとチェロを舞台上手におき、ロパ様登場。
会場を完全に支配できる人。なんだか絵画のような、夢を見ているような、音楽も会場の空気もご本人も全てが見事に解け合った瞬間でした。生で見られて感激。

「シルヴィア」
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:レオ・ドリーブ
シルヴィア・アッツォーニ アレクサンドル・リアブコ

うわ、素敵だ。
初めてみたので、どんな場面のどんなストーリーかわからないままだったけど、とにかくステキの一言。
ちょっと復習してみよう。全幕みたい!

「椿姫」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:フレデリック・ショパン
マリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメーカー

これぞ椿姫だわ。素敵。もっと見たい。このカップルで全幕観たい!。
少し年上の品のあるマルグリット(マリア)と年上の姉さんにあこがれる真っ直ぐな金髪の青年アルマン(マライン)。もうぴったりぴったり。ふたりのコントラストがとてもよく動きも美しくひたすらうっとり見ていました。


「こうもり」よりパ・ド・ドゥ
振付:ローラン・プティ/音楽:ヨハン・シュトラウス2世
イザベル・ゲラン マニュエル・ルグリ

ベテランのおふたり。牢獄のPDDかと思ったらなんとルグリはウルリックだった!
わ~もう素敵だ。センスも踊りも本当に素敵。ゲランの品のあるコミカルな動きも本当に素敵。楽しかったし美しかったしこれまた見られて幸せ。

「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
マリーヤ・アレクサンドロワ ウラディスラフ・ラントラートフ

ボリショイの意地炸裂のドンキ。強さを前面に押し出して、どやっ、どや~っの連発にwプログラム最後の打ち上げ花火にはちょうどいい盛り上がりでした。途中で背面越しの😘なんかしちゃったりして笑。昨年ボリショイ来日公演でガムザッティだったマーシャはやや慎重に踊ってるようでしたが、魅せ方がとてもうまくて華やかさを演出できる人なんですね。ラントラートフは実にサービス精神旺盛で少しイメージが変わりましたが、国際的に売り出し中でしょうか。
楽しかったです♪

カーテンコールでは、何と私のいた下手に、エルヴェ・マルセロ・マチアスが華やかに並ぶ奇跡の一瞬♡。カメラカメラ〜〜。誰か写真に収めてくれたかしら・・なんとも素敵な3ショットでありました。
一番のツボは、ロパートキナが登場したときに、わ~(((o(*゚▽゚*)o)))な顔で拍手していたゴメスさん(笑)。
ダンサーたちも楽しんでいるようで嬉しいです。さ、明日は休演日。少し休めるのかな。



フェスのプログラムは、カンパニーを代表する作品と自分たちの得意とする作品を選ぶのが基本だそうです。世界中のいろいろなスターたちが同じ作品を踊ることもあるし、独特の作品もある。私はオペラでもオケでも全幕通して見るのか好きだけど、いいとこどりで好みを確認するのもなかなか面白い!

指揮:ワレリー・オブジャニコフ、ロベルタス・セルヴェニカス  
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:フレデリック・ヴァイセ=クニッテル (「ノー・マンズ・ランド」、「椿姫」)
チェロ:遠藤真理、ハープ:田中資子(「瀕死の白鳥」)   
出演:矢島まい[東京バレエ団](「こうもり」)

第14回世界バレエフェスティバル  <プログラムB> 
8月9日(日)14:00開演  会場:東京文化会館
S席1階5列下手
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