凛・華・麗・美・優 ホーム » 音楽 »London Symphony Orchestra/Bernard Haitink [NB Change of Programme]

London Symphony Orchestra/Bernard Haitink [NB Change of Programme]  


ロンドンの日曜日は公演がほとんどなく、短い遠征なのに暇を持て余してしまいもったいないな~(いや、、観光にいけば、、笑)と思っていたら、ROHでお目にかかる予定の在住のフォロワーさんが、「この日ハシゴなのでゆっくりおしゃべりする時間がなくて、、」とおっしゃる。あらら、何をご覧に??と伺うと、LSOと。
行く前にハイティングとLSOの公演があるのは承知していたけれど、この隙間にハマるのね!とまたもご縁に感謝。
しかし日本でチェックしたときはソールドアウト。仕方ないか、、とロンドン到着後チェックしてみると4席だけ戻っているではないですか〜😁。やったね。
というわけで、その席とぽちり、オペラハウスからバービカンへのマチソワとなりました。正しい観劇旅の過ごし方w


窓口はソールドアウトの文字。当日券に30人程が並んでいました。買えて良かったわ〜。
この日のプログラムは日本公演と同じですが、当初はベトコンではなくシューベルトだったそう。急遽変更して日本公演前のリハ?のような位置づけ(と勝手に💦)に.......

バービカンにはシアターや音楽ホールなどいくつもの施設があるようですが、このホールは木目美しく、当日確保したストール(1階席後方)は階段上かつ席の前の空間に比較的余裕がありゆったりしていました。
が、音は、、、、期待に反して、、、、。響きすぎる、残響の多い音よりデッドな方を好む私でも、、、、。
でも意外にもベトコンにはあっているような気がしました。
前半のベトコンがあることすらうっかりしてたので、ペライアさんが登場したときに、あ?そっか、、と思ってしまったくせにベテランコンビにはナチュラルな力の抜けたあがりが心地よかったです。
まあ、もうミスタッチも音とびも山ほどでしたから(大汗)。
それにしても、ソールドアウトなのに空席がちらほら、、、。あら??

後半はマーラー4番。
この時には前半の空席がほぼ埋まりました。マーラーだけを目当てにきたのか、それとも通常LSOは19:30開演なのが19時だったために勘違いしたのか?(後者では?と在住のフォロワーさん)

マーラーに親しめていない私は、CDで流し聞きしたことがある程度で実演は初めて。
これがまた、ベトコンの倍くらいの大編成だったのに大変牧歌的な演奏で、心地よくなり過ぎ、ソプラノのアンナさんが歌い始めたあたりでα波が大量放出されてしまい、ガクンと落ちるところまでは行かなかったけれど、記憶喪失寸前でした、、ハハハ。
心地よく聴けるというのは、音楽の最大の魅力なんですよ〜!(こじつけww)

■London Symphony Orchestra/Bernard Haitink
Barbican music Hall
2015.9.20 19:00

Bernard Haitink conductor
Murray Perahia piano
Anna Lucia Richter soprano
London Symphony Orchestra

Beethoven Piano Concerto No 4
Mahler Symphony No 4
関連記事

category: 音楽

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://maanei.blog15.fc2.com/tb.php/2464-6c5a617f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

小さな天気予報

カレンダー(月別)

お知らせ★

最近の記事

CATEGORY

RSSフィード

ブログ内検索

▲ Pagetop