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ミハイロフスキーバレエ [ローレンシア]  


2016年日本での観劇初めは昨年同様ミハイロフスキーバレエから。

昨年かわいい連発だった期待の王子、レベデフ祭りにする予定が、キャスト変更の玉突き事故にあい、始まる前からテンション低め。それでもこの観たことのない演目のわき役に登場するとしり俄然やる気にw。

ワッシーことワシリーエフが目玉だと思われるこの作品、確かに男性ダンサーが踊りまくるという意味では楽しい、まあなんだかんだの大円団で楽しかったね、(筋は酷いけど、、)なエンタメ作品だったからいいのかな。
観劇した人のツイッター感想がそれぞれの表現で的確で、ゲラゲラ笑えるというのも何とも愉快。
その中にあった最後はレミみたいだった、、というのもなるほど、確かにOne Day More歌いたくなる三角行進w

(と思ったら、まさかのトゥギャられてたww ここ

それにしても1年ぶりにみたワッシーが見るも無残にお太りになり、、もともと骨太だけどもうダンサーと呼ぶにはどうなの??の危険水域。個人的にバレエダンサーはビジュアル大事ですから、好みが人それぞれなのは当然としてもあれはいけない。
そして1幕目の黒衣装はまだしも、2幕の全身白、白、白タイツは、、@@。
最後にははちきれた!としか思えない大腿部に大きな穴。はあ~。
アクロバティックに飛んだり跳ねたり回ったりをみせていたけれど、とても身体が重そう。あんなに重そうでよく飛べるな、と思うほど。よほど身体能力が高いんだろうな、、と感心するけど、もはやバレエとは呼べないけど、ミュージカル的エンタメショーを見ていた気分w。

その中で2幕に同じく全身真っ白で白タイツはこう履け!のお手本のようなレベデフですよ。
登場した瞬間から無駄に笑顔を振りまき颯爽と歩く姿、足が長くて美しい、少年から少し大人の雰囲気を漂わせるようになりました(やや感激)
リフトやサポートはややチョロチョロしてますが、大きく不安になるようなところはなく、1人で踊らせればその姿勢や足先の美しさに、これがバレエだわ♡とうっとり。
幸薄い感じのソボレワもすっかり美しくなってた!これからますます楽しみに。

そのまま新年会になだれ込み、ぶつぶつワイワイと楽しいひと時となりました。
今年もよろしくお願いしますっ

■ミハイロフスキー劇場バレエ 「ローレンシア」
2016 年 1 月 5 日(火)19:00 開演 東京文化会館 大ホール
< キャスト >
ローレンシア(エステヴァンの娘)/イリーナ・ペレン
フロンドーソ(フアンの息子)/イワン・ワシリーエフ
ドン・フェルナン・ゴメス・ド・グズマン/ミハイル・ヴェンシコフ
パスクアラ(ローレンシアの友人)/タチアナ・ミリツェワ
ハシンタ(村の娘)/アナスタシア・ソボレワ
メンゴ(ヴァイオリン弾きの農民)/デニス・モロゾフ
エステヴァン/ア レクセイ ・ク ズネ ツォフ
フアン/ロマン・ペトゥホフ
フロレス(騎士団の兵士)/ パーヴェル・マスレンニコフ
オルトゥノ(騎士団の兵士)/ ウラジーミル・ツァル
パ・ド・シス/イリーナ・ペレン、イワン・ワシリーエフ
ワレーリア・ザパスニコワ、アスティク・オガンネシアン
アンドレイ・ヤフニューク、ヴィクトル・レベデフ
カスタネット・ダンス/ マリアム・ウグレケリーゼ、アレクセイ・マラーホフ
フラメンコ/オリガ・セミョーノワ、アレクサンドル・オマール、アンドレイ・カシャネンコ

指揮:ヴ ァレ ンティン ・ボ グダ ーノフ
管弦楽:ミハイロフスキー劇場管弦楽団
第 1 幕約 40 分 -休憩 20 分- 第 2 幕約 40 分

S席セット券 1F8列センター
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