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新国立劇場オペラ [ローエングリン-2]   



ソロの素晴らしさは言うに及ばず、、今日は1幕最後と2幕終盤のアンサンブルの上手さにシビレました。声を溶け込ませて主張しないのにキチンと言葉が届くのは素晴らしいです。ベタ褒め、フォクート様ヽ(;▽;)ノ
1幕1番感動したのは実は最後の5重唱で、アンサンブル壊さず溶け込みながらはっきり歌詞が聞き取れる凛とした声のフォークト様でした

フォークトがあまりに正確なピッチで歌うので、エルザの緩さがとても気になる。可愛いけど
あえてパンダとかく🐼は初日の大崩壊を考えたらややマシとはいえ、ややマシでいいのか(~_~;)。あそこから本当に大好きなので、そこでワクワクさせない演奏にはパンダを黒く塗りつぶしたくなるくらい不満( *`ω´)
それにしても少し鼻声残りつつ初日に増して柔らかく甘い大人の問いかけに私も目眩がするほどうっとり聴き惚れました。エルザみたいに抱きしめられて歌われたら、あの声はどんな風に聞こえるのかしら、、身体への響き方はどんなかしら、、、、ということを腐女子的思考ではなく、単純な興味で考えるくらい、独特な声の魅力。

今日の私の席は圧倒的に女性だらけでまるで女性専用車のようなブロック。すぐ後ろのお母様達はおしゃべりしたりゴソゴソしてたけど、終幕のフォークトの語りにうっとりしすぎたか、緊張したか、静かにしたいのに、音をたてるつもりは無いけれど、興奮して無意識に身体が反応したようで椅子蹴るわ、荷物蹴ってガサゴソするわww。息しててよかったわww

という破壊力でした。


今日はアメックスで支払った特典のドリンク券で珍しくローランペリエ飲んじゃいました( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛。1500円以内のドリンクが飲めます。シャケおにぎり(自費w)と共に、、。


■新国立劇場オペラ ローエングリン
2016.5.29 14:00-18:55(休憩2回 )
指揮:飯守泰次郎
演出:マティアス・フォン・シュテークマン
美術・光メディア造形・
衣裳:ロザリエ
照明:グイド・ペツォルト
舞台監督:大澤 裕
ハインリヒ国王:アンドレアス・バウアー
ローエングリン:クラウス・フロリアン・フォークト
エルザ・フォン・ブラバント:マヌエラ・ウール
フリードリヒ・フォン・テルラムント:ユルゲン・リン
オルトルート:ペトラ・ラング
王の伝令:萩原 潤
ブラバントの貴族Ⅰ:望月哲也 ブラバントの貴族Ⅱ:秋谷直之
ブラバントの貴族Ⅲ:小森輝彦
ブラバントの貴族Ⅳ:妻屋秀和
合唱指揮:三澤洋史
合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
芸術監督:飯守泰次郎

C席 3F1列センター
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