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歌舞伎座 [六月大歌舞伎 第三部 狐忠信]   


6月もこちらに。
新歌舞伎座初の宙乗りは、澤瀉屋の4代目猿之助。7年ぶりに歌舞伎座登場だそうです。
へー。

義経千本桜の吉野山と四ノ切で、狐です。

染五郎の静御前。
女型の似合いそうなほっそりしたお顔なので、登場した時は、綺麗ね、と思ったけれど、、あらら声が(どうもミュージカルやオペラから入ってるもんで声が聞こえ気になる)、そしてずっと見てると誰かに似ている、、あ!!
途中から小林幸子に見えてしまいそのあとは...(スイマセンすいません、、)

舞台上手には真っ黒に日焼けした清元の、、、右近ちゃん父とお兄さん。
頑張ってました(^_^;)

これだけ前方で見ると、肉眼で細かなお芝居をしているのがよくわかります。
人間に化けたキツネなので、手や顔に毛が生えて見えたり、鼻をくしゅくしゅさせたりすると一緒にむず痒くなったり、、笑。
早変わりやあちこちから登場する早移動(というのか?)の鮮やかさに会場は湧き、全く息切らすことなく飄々と、どこかクールに見える猿之助さんに圧倒されっぱなし。

みっくん、、花道をさる姿が大変美しいです。上半身がキレイ。
が、やや肩に力が入りすぎてるような。。

最後は、幸せいっぱいの狐が、マシュー版白鳥のモンペ衣装で飛んだー✧(°∀°)。
桜吹雪舞ったー✧(°∀°)。もうなんて華やかなのかしら〜。
ワイヤー切れちゃうんじゃないかと思うくらい、シシシシーと声が聞こえそうな喜びでバタバタと飛び去る様子を、センターで見送る義経紋之助と静御前笑也さん、、、何だろう、あの取り残され感。
ぽつん、、、だれもそっち見てないしw
二人も猿之助さんの宙乗りみたかったのね、、ということで楽しく幸せな気持ちで観劇終了。




■6月大歌舞伎 義経千本桜ー第三部 狐忠信(きつねただのぶ)
道行初音旅
三代猿之助四十八撰の内
川連法眼館
市川猿之助宙乗り狐六法相勤め申し候

〈道行初音旅〉
佐藤忠信実は源九郎狐 猿之助
逸見藤太  猿弥
静御前  染五郎

〈川連法眼館〉
佐藤忠信/忠信実は源九郎狐 猿之助
駿河次郎 松也
亀井六郎 巳之助
川連法眼 寿猿
飛鳥 吉弥
静御前 笑也
源義経 問之助
1F4列
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