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英国ロイヤルバレエ団来日公演 [ロミオとジュリエット]  


ワディム💘サラのロミジュリだん。
この2人をロンドンでみ損ねたのでとても楽しみにしていたけど期待以上、素晴らしかったです。出会った瞬間に♡が見えて、マスクを外したのと同時に金粉が舞ったように見えた。
ワディムは若さと気品の両方を兼ね備えたダンサーで、強烈な個性や惹きつけるオーラはないけれど、舞台で踊る姿を見ていると、幸せな気持ちにしてくれるからそれで十分。
対するサラの透明感と愛らしさ。
恋するトキメキと絶望のヒリヒリするような2人の感情のドラマに胸がいっぱいになりました。
2人は天国で幸せだな...

リアル若者が演じる若者と少し年を重ねてから経験や理想を重ねて演じる若者は微妙にニュアンスが違うのは当然といえば当然。例えたらヅカで女性が演じる男とか、歌舞伎で男性が演じる女みたいな。あそこまで極端ではないにしても、こうなりたい、こうあって欲しいが具現化される分、観る側の理想(大概いい大人w)に近くなり心に響くのかも、とひとり納得。

プリンシパル昇格の平野さん、本日パリスで登場。スタイルいいし大柄で素敵でした。
誠実そうなパリスでまぁこっちでもいいじゃん、と思うけど、若いジュリエットには物足りないかも。2人には最初から最後までぎこちなさと気持ちが通い合わない様子があって、それもロミオとの物語が充実した理由かも。
あとは誰がというより全体に灰汁がなくてさらりとした印象。でもあれはオケのせいかもしれない、予定より10分も巻くってね、、、{(-_-)}。

一方期待値マイナスで臨んだオケ、初日より昨日より良かったらしいですが、あれでブラボーってマジですか?
つか、あの素晴らしい踊りにあのオケって、バレエ団の皆さんゴメンナサイ(›´ω`‹ ) 。あれならテープのほうがずっといい、と思う程酷かった。何かの楽器がパフッたとかミスったという以前の、そもそも弾けてないんだから、あれでニュアンスをだしたりドラマを盛り上げたり、ダンサーをサポートするなんて無理でしょう💢💢💢
オケに寛容なバレエクラスタさん、もっと怒った方がいいわよ。


■英国ロイヤルバレエ来日公演「ロミオとジュリエット」
2016.6.18 13:00-16:00 東京文化会館

ジュリエット:サラ・ラム
ロミオ:ワディム・ムンタギロフ
マキューシオ:アクリ瑠嘉
ティボルト:トーマス・ホワイトヘッド
ベンヴォーリオ:ジェームズ・ヘイ
パリス:平野亮一
キャピュレット公:クリストファー・サンダース
キャピュレット夫人:クリスティーナ・アレスティス
エスカラス(ヴェローナ大公):ヨハネス・ステパネク
ロザライン:クレア・カルヴァート
乳母:クリステン・マクナリ―
僧ロレンス:アラステア・マリオット
モンタギュー公:アラステア・マリオット
モンタギュー夫人:オリヴィア・カウリー

指揮: クーン・ケッセルズ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

1F4列センター右
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