凛・華・麗・美・優 ホーム » 歌舞伎 »松竹大歌舞伎巡業公演 [獨道中五十三驛/「写書東驛路」Bプロ]

松竹大歌舞伎巡業公演 [獨道中五十三驛/「写書東驛路」Bプロ]  


もしや初めてじゃ、、、の「はやぶさ」乗って...

巡業公演、千秋楽

初日の緊張と緊迫をやや思い出しつつ、、、。
見届けたら安堵の涙が、、と思ってたけど、同じ必死さでも、観てる方に芝居として楽しませ、イキイキした道哲や弁天小僧はもちろん(ややアクシデントありつつ、まったく動じなかったわ!)、女方がとても素敵。
爽やかな色気すら感じる舞。
やや顔と首まわりがふっくらしたかな??。初めて見た日に、もうどこで襲われてきたのー😱な早替えと所作のドタバタにもかかわらず、きちんとお稽古して経験積んだら女方がいいんじゃないかしら♡と思ったのが形になりつつあった。
芸者雪乃が着物の裾を持つ仕草、、京都まではガニ股でよっこらしょ、な感じだったのに、ちゃんと内股でしなやかだった、、😭
最後のお六が花道で深々とお辞儀するときの一呼吸の落ち着き😭。
ここで、よくやったね、頑張ったね、、と胸が痛くなる涙だったのが、ここまで上手くなるのね、アッパレ\(^o^)/の高揚感。
ああこういうのが見守り隊の醍醐味(感涙)。

猿之助のばあさんも化け猫も楽しそうだし、宙乗りの鮮やかさは見事も見事。
最後にお代官さまーの登場は、ああた、、どうしてそんなに大きい顔でドヤッwwっと。
会館の響きが悪くて声がよく聞こえなかったのは残念だったけど。
この先の楽しみが出来ました。

生暖かい仙台で巡業を終えた皆さんと一緒に江戸へ。

唯一買えた名物の牛タンご飯を食べながら。
皆さんお疲れ様でした。
見守り隊上がりーー\(^o^)/

■松竹大歌舞伎巡業公演 千秋楽
東京エレクトロンホール(仙台)
2016.10.26 18:30

獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)
京三條大橋より江戸日本橋まで
浄瑠璃 お半長吉「写書東驛路」(うつしがきあずまのうまやじ)

おさん実は猫の怪 市川 猿之助
由留木調之助

丹波与八郎 市川 猿之助

坂東巳之助13役
丁稚長吉
信濃屋娘お半
芸者雪野
長吉許嫁お関
弁天小僧菊之助
土手の道哲
長右衛門女房お絹
鳶頭三吉

船頭浪七
江戸兵衛
女房お六

重の井姫 市川 笑也
半次郎女房お袖 市川 笑三郎
丹波与惚兵衛/赤星十三郎 市川 寿猿
やらずのお萩 市川 春猿
赤堀水右衛門 市川 猿弥
石井半次郎 市川 門之助

1F13列
関連記事

category: 歌舞伎

tb: --   cm: --

小さな天気予報

カレンダー(月別)

お知らせ★

最近の記事

CATEGORY

RSSフィード

ブログ内検索

▲ Pagetop