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Metropolitan Opera [L'AMOUR DE LOIN ]


オペラ素人には敷居の高い予習しにくい作品。
事前にラジオを聞いたけれど、なんだかいわゆる盛り上がりやお涙頂戴的なメロディはなく、同じようなく音が延々に続く、眠りに誘われる典型。私の素養の問題も大きいけれど、一年間の脳疲労もあってなかなか入りにくい 。

北欧出身の女性作曲家、女性指揮者、アメリカの若手歌手3人のみ、そしてリングでおなじみのルパージュの幻想的な演出。
舞台上、オケピの上まで電飾が敷き詰められ、海のよう。幻想的でとても美しくてはっとします。
その隙間からコーラスがモグラ叩きみたいに頭出したり引っ込んだりw
さらに写真にあるようなクレーンに上り下りしながら歌う、
生で見るとその演出の目新しさと美しさ、予測できない面白さがあってそれほどだるい~とか、即眠くなることはなかったけれど、やっぱり淡々と進むので、時々意識が遠のく・・・・・

ただ、こういうのを作品をわざわざ選んでみることはないので、旅先ならではの醍醐味です。
WOWOWで字幕付きで復習したいです。




■L'AMOUR DE LOIN {8}
Kaija Saariaho
Jaufré Rudel................Eric Owens
Clémence....................Susanna Phillips
Pilgrim.....................Tamara Mumford
Conductor...................Susanna Mälkki
Production..................Robert Lepage
Associate Director..........Sybille Wilson
Designer....................Michael Curry
Lighting Designer...........Kevin Adams
Landscape Image Designer....Lionel Arnould
Sound Designer..............Mark Grey

DC
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