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新国立劇場オペラ [ニーベルングの指環」第2日 ジークフリート]  


ジークフリート、かわいいなw
グールドが素晴らしかったですー。この大作を歌い終えてなお、トリスタンを歌えちゃうんじゃないだろうか?と思うほどの元気。
本当に素晴らしいです。
でも見るたびに大きくなるので次にお目にかかるまでに10キロほど落としていただくと良いかと。おなか気持ち良さそうなんですが(^_^;)、長くイケメンヴォイス聴きたいのです💞

さすらい人について行きたい....
グリムスレイは8頭身か?見目麗しく端正な美声、聴き惚れましたー。ワルキューレの時この人に泣かされたんだった...
そうか、最後はさすらい人いないんだった、、寂しいなぁ。

演出というか舞台セットが簡素なのに歌手の声を堪能させない作りで、イライラさせられました。
上手に寄りすぎていたり、大きな屋根のある小屋の中で歌わせるせいで、この中に入った途端、声が消音になって聞こえてきません。聞かせどころだったのに、とてもとても残念。というか怒り。
衣装も暑苦しいだけ、木に張りつかせていた小鳥たち、全然ピッチのあっていない歌になってしまうのなら、きちんと地に足をつけて歌わせてあげたかったです。そこだけ突然演歌になってしまっていた。

新国立ダンサーさん、あんな衣装着せられたのに2幕は足しか見えず、、、3幕瞬きしたら出番終わってた...お疲れ様でした

言われるほど前2作との違いを感じなかったオケ。ややお疲れで間延びした印象。というか、勝手にもっと若々しくガツっとした演奏する印象だったのであれ?意外にモッタリね、と思ったのでした。もっと若い指揮者の方が特長が活きるのかしら?とクラオタじゃないただの人のツブヤキです(^_^;)

さて、新国立リングも残り1作。


2017年6月17日(土) 2:00-7:50pm
「ニーベルングの指環」第2日 ジークフリート
作曲/リヒャルト・ワーグナー
演出/ゲッツ・フリードリッヒ
美術・衣裳/ゴットフリート・ピルツ
照明/キンモ・ルスケラ
演出監修/アンナ・ケロ
演出補/キム・アンベルラ
舞台監督/村田健輔
ミーメ、アンドレアス・コンラッド (T)
ジークフリート、ステファン・グールド (T)
さすらい人、グリア・グリムスレイ (BsBr)
アルベリヒ、トーマス・ガゼリ (Br)
ファフナー、クリスティアン・ヒューブナー (Bs)
森の小鳥、
(黄) 鵜木絵里 (S)
(白) 吉原圭子 (S)
(赤) 安井陽子 (S)
(緑) 九嶋香奈枝 (S)
(青) 五月女遥 (ダンサー)
エルダ、クリスタ・マイヤー (A)
ブリュンヒルデ、リカルダ・メルベート (S)

指揮/飯守泰次郎
管弦楽/東京交響楽団
C席 4F2列 右
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