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釜山でAIRSIMを使ってみる

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パリに引き続き、香港で買っておいたAIRSIMを使ってみました。

釜山の滞在がおおよそ24時間なので、24時間HKD30(通話30分含)パッケージを購入。
前回の残りHKD12から引いて実質HKD18分のみ支払、となりました。
 *請求きました。14.21円=255円 本来の30ドルなら426円だったことになります♪

いつも通りの手順で開通し、現地では大体LTEだったのでいたって快適。
容量としては、3Gまで使えるけど一日の上限が500MB、それを超えると低速になる模様。24時間は使い始めてからカウントだけどこの1日は日付なのかなぁ(現時点で不明)。

これの最大の良さは、SIM入れ替えるのに普段使っている電話番号そのままを使えること(AIRTALKというアプリ経由)。
実際には使うことは少ないけど番号を変えずに使えるというのはとても安心です。そしてSIMの期限はプランを購入してから1年間。買うたびに延びるので、年に1度でも旅に出る人は買ってしまえば壊れない限りずっと使えるということですね。
それと日本でも使えるので速度制限かかってしまった場合などに1日のみ、といった使い方で延命するのもありかもw

そういえば今回、購入する前にカートにいれて、数日おきっぱなしにしてたのを後日購入。
この時開始日をよく確認しないまま購入してしまい、よくみたら6/24からになっていることが判明
英語のFAQをみると、電話しろ、と書いてあったけど敷居が高いので、メールすることに。

1時間程度で返事がきて、すぐに変更してくれました、ほっ。
返事がきたタイミングで、アプリも修正されていたので助かりました。よく確認しましょうね・・・はいっ。

(開通までの手順おさらい)
1.出発前にプラン購入(現地でもできるが手間省くため)。この時開始日も指定すること
2.機内でSIM入れ替え、マイネオプロファイル削除
3.電源いれて、ローミングオン
4.2-3分待つと開通!

日本のAmazonでも買えるようになってたので香港に行く予定がなくても入手可能となりました。
ただ、金額設定はやや微妙で、チャージされてないのは500円、US$10がチャージされたものが1580円のようです。



(ちなみに帰国後の手順おさらい)
1、機内でSIM入れ替え
2、マイネオプロファイルインストール(削除した場合)
  マイネオは機内モードでも「マイネオスイッチ」というアプリ経由でインストール可能
3、ローミングオフ
4、着陸後機内モード解除で元通り!

そうそう、AIRSIMだと、入れ替えたSIMを保存するケースとピンがセットになっているので、このまま持ち歩けるという利点も。

・・ってすごい宣伝してるな、私(;・∀・)。

以上報告でした(笑)
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