凛・華・麗・美・優 ホーム » New York »NYのホテル情報(2006)

NYのホテル情報(2006)  

2006.1.1~3日 Belvedele Hotel:319 West 48th Street

旅仲間たちに評判のこのホテル。31日までは400ドル越えだったけど、1日からはガクっと落ちて150ドル前後に。57th stよりさらに劇場街に近いのでここまで落ちてくれるならOK!といろいろ検索して、デラックスダブルを予約。2泊で308ドル。スタンダードならさらに20ドルほど安かったけど、前半思わぬ節約ができたので5泊合計で1000ドル切り記念!!ということで、ちょっとだけ贅沢してみる(笑)。

タクシーで移動しようかと思ったけど、人は少ないし、微妙に歩ける距離だし天気はいいし・・ということで、スーツケースをゴロゴロゴロ30分くらいかけて歩いて移動しました。は~。
ちょうどチェックアウトの時間と重なったけれど、さほど混雑もしていなくて、すんなりチェックイン。17階だての17階の部屋を用意してくれていざあがってみると・・・。


重い扉をあけるとすぐ右側にミニキッチン、冷蔵庫、レンジ、コーヒーメーカーが、そして目の前にすぐベッドがどどーーん。せ、せまい、狭すぎる・・・(^_^;)
ワンベッドスイートからのギャップが・・。えーもちろんこの立地とこの値段なら贅沢は言えないそれなりの広さ(いえ、普通なら十分広い)ですけど、あれだけ贅沢に広かったんで、ものすごーく狭く感じました。何より狭さを感じたのは、ベッドとテレビボードとの間。扉をあけて見るタイプなんで、あけると窓側にいけない、閉めるとテレビが見えない・・あららら・・・うーむ。
でも設備はきちんとしているし、窓からの眺望は解放感があるし、水周りもいいし、あーん、逆だったらよかったなー。

でもって2つのホテルとも、広さの問題をおいておけば、全く印象が同じ。古い建物を改装した感じ、そろっている備品、設備の質、水周り、アメニティ、スタッフの暖かさ・・私は好きなホテルです。快適!1Fにビジネスセンターがあって、1ドルで4分使えるPCが置いてありました(プリンター利用可)。場所もいいし、あとは値段との折り合いかな?

帰国日、起きると扉の下に請求明細が。見てみると「朝3時の時点で閉めた明細です。間違いがなければ、フロントに立ち止まる必要はありません。キーを出入り口のボックスにいれておけばチェックアウト完了です」と書いてありました。ほほ~。
結局、朝誰もフロントにいなかったので、スタッフにキーは手渡したけど、混んでるときだったらこういうのってありがたいです。
さらに、冷たい雨の中、予約ずみのカーサービスが来ているか見にいこうとしたら、ドアマンに「タクシー呼ぶ?」と聞かれたので「カーサービスの予約をしたので」というと、「じゃ、きたら呼んであげるから、座って待ってて!寒いから外にでなくていいよ」と暖かいお言葉。
ありがと~~(感涙)

どちらのホテルも満足です!


2006.12.29~31 Salisbury Hotel:123 West57th Street

ここも数年前から目をつけていたホテルで、予算があえば・・と思っていたところです。もともとは11月に泊まった「Lucerne Hotel」を予約していたけど(本気で行くと思ってなかったんでとりあえずのつもりで)、本気モードで計算してみると、3泊815ドル。もちろんこの時期この値段でとまれれば十分安いんで・・あの設備と雰囲気考えたら文句は言えない・・のは承知だけど、でももう少し安く泊まれないものか・・と鬼検索開始!

途中で移動するなんて考えてもなかったけど、1月に入るともうひとつの候補ホテルが150ドル以下に落ちてる!!ということで、前半3泊に限定してみたらここが候補に。
それまで検索にもかからなかったのに、突然3泊780ドルで登場。しかもワンベッドスイートで。場所も劇場通いにはより便利だし、魅力的!ってことで後半のホテルをキャンセル料のかからないサイトで予約をして一日悩んだあと、翌日同じブッキングサイトをみてみたら、さらに安くなっていて、3泊603ドル!!! もーこれは悩むことなし!その場で即決(会社でしたー(笑))。
翌日以降このレートはもちろん前日まで空室はでてきません。瞬間レートですよ、ラッキー、ラッキー♪

でもって到着したホテルは、私の好きなこじんまりした雰囲気で暖かそう。確かに古いホテルだけでどそれなりに改装してあって見た目は綺麗。もちろんアメリカ的大雑把な改装なんで、剥がれ、汚れ、ひび割れも多数だけど、全然問題なし。17階だての15階が今回の部屋で古くて重い扉を開けると・・




すぐ右側にみにキッチン、レンジ、コーヒーメーカー、空の冷蔵庫。左側には玄関ぽい雰囲気の椅子とテーブル、目の前にドーンと広がるひろーいリビング。おおお~~~~っと思わず声がでてしまった・・。



荷物もそこそこに小走りで次の間に行くと、これまた広ーーいベッドルーム。水周りはそんなに広くないけど、機能的にちゃんとそろっている。
おお、凄いじゃん。これで201ドル??あー贅沢、贅沢・・っていうか広すぎるよー、無駄に広い。とにかくいくつも扉があるので、あけてみるとどこもクローゼット(各部屋に2つ、タンスも2つずつあった!)。本気で長期滞在向けのホテルだなー。

さらには良くみると、いえ、みなくても椅子だらけ。全部で10客(笑)。とりあえず、何か飲んだり食べたりするときには、3つくらい移動してみました。




7th Aveと6th Aveの間なので、地下鉄はいろいろ、どこに行くのも便利で、粘った甲斐あり、一度泊まってみたいと思っていた気分は満たされ十分満足。
とりあえず日本人は見かけず、カウントダウン時はなんと規制区域。大きな通りに面していて安心、安全。この値段なら少々古くてもOK。いい気分でしたー。

フロントマンもドアマンもメイドさんもみーんな明るくてアットホームな雰囲気。こういうとこ好き。

ベッドルームにあった時計もレンジの時計もめちゃくちゃな時間になってたことくらいかな。
これ、10時10分に撮ったんですよ。到着日はともかく、翌日以降直ってるかとおもいきや・ずっとこのままでしたー。直すのも面倒だったんで単なる飾りとなりました(笑)

関連記事

category: New York

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

小さな天気予報

カレンダー(月別)

お知らせ★

最近の記事

CATEGORY

RSSフィード

ブログ内検索

▲ Pagetop