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大阪でウィーン 1  

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思い入れがある作品だけにおいそれと書けなくて・・なんて放置してたら一週間も立ってしまった。
私が初めてこの作品を見たのは、東宝版の初演。しばらく観劇生活からも遠ざかっていたときにオフィスが丸の内になり、つまんない仕事に嫌気がさしたとき、裏にあった帝劇で始まったのでなんとなく行ってみたのだ。そのとき、ウィーン産だとか、宝塚ですでにやっていたとか、一路さんがトートについで今度はエリザベート役をやるとか、そういう知識はまるでなし。内野さんが初ミュージカルと聞き「あの人歌えるんだ。へ~」とか、「山口さん久しぶりだな~ってか怖いな、このメイク」とかその程度。
で、鳥肌が立つほど感激してそのあと何かに取り付かれたように見まくった。初年、翌年、さらにその翌年と3年越しで40回以上も同じ作品を見てしまった。でもそこで思い残すことはない!と思えるほどしっかりみたおかげで、今は再演のニュースを聞いても全く心は動かず、思い出に浸っている。

今回はその原点。何度か現地(またはその周辺)でみる計画を立てたものの実現しなかったので、キャストもオケもセットもまるごと引っ越してくれるこの公演のニュースは久しぶりにときめいて、これはいかねば!と思っていた。しかし東京と大阪で公演があるはずだったのに、東京はセットが入らないとかいうお粗末な理由で衣装をつけたコンサート形式に変更。ミュージカルとして観るには大阪にいくしかなくなってしまった。ならば行くさ!ひさしぶりに国内観劇の旅だ。
オペラよりは安いけど、高いチケット代。でも売れてないらしく土曜日の半額チケットが出た。翌日走る大会を控えてるのに即効買ってみたら。。2階1列、中央よりやや下手よりという絶好の位置。観やすいぞ~素晴らしい!
さて準備万端。オリジナルキャストではないけど、それに負けなくくらいこの役の経験者たちがそろったキャストにワクワク。



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