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大東京~完走記1  

2月17日(日) 晴れ スタート時気温 1.6度 ゴール時気温 6.0度(お台場付近)

5時起床。
目覚まし前にいつもどおり目が覚める。気分は?体調は?問題なさそう。外はまだ夜明け前だけど天気予報では晴れ。こちらも心配なさそうだ。
当日の朝も驚くほど平常心で、緊張も不安もなければ高ぶる感じもなし。いつもの日常が始まった感覚だ。
準備をしながら、朝食。そうこうしているうちに外が明るくなり、気づけば朝陽が眩しい!空は快晴で真っ青♪嬉しい~。
この空と元気な太陽を見ただけで完走を確信する。
電車で移動する途中、デジカメと時計を忘れたことに気づいたけれど、ま、いいか~と気にしない。もともと時計はしなくてもいいかな~と思っていたので、これもよし。この気の抜け方(汗)。時計をしないで走ろうかなーと思ったのは、十分走れていなかったこともあるけど、ラップを取ってとか、時間を気にして追ったり追われたりするのではなく、気分にまかせて、沿道や景色を十分楽しみながら走ってみたいな~と思ったから。

7時半ころミールサービスエリアにつくと仲間たちが集合していた。緊張気味の10キロチームをみながら一段と落ちつく私。また別の友人たちともばったり会えたりしてエールの交換をする。着替えて荷物を預けてスタートエリアに向かいながら公園内のすいてるトイレにお世話になる。途中小山の崖によじのぼって立ちションする男子よー。どこでもできていいよな~とも思うけど、罰金だぞーxx
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スタートブロックの違う仲間たちと別れて私はEブロックへ。スタートゲートの直線一番後ろあたりだったけど、前方でのセレモニーも見えないし、スタートの合図も当然聞こえず。時々DJの声が聞こえるけど、角にあったモニターも人の頭で全く見えず、ひたすらビルの陰の日陰で寒いよーと震えながら待つ。あートイレ行きたいかも・・。寒くてまた行きたくなった・・けどここで抜けられないし。ま、走り出したらどこかで行くか・・と我慢。同じブロックのすぐ隣にムネオ氏発見♪ランパンランシャツで時々インタビューを受けながらもガードランナーやSPに囲まれることもなく、普通の市民ランナーと化していた。一応礼儀として握手をしてもらう(笑)
そうこうするうちに、慎太郎知事の挨拶。短くてよろしい!よくわからないうちにスタート!
快晴!こんな中走れるなんて幸せだわ~。
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■~10キロ(日比谷あたりまで)
ノロノロと歩いたり止まったりを繰り返しながら進む、ゲート直前でマーラヤマウチさんがご夫妻でランナーに手を振ってくれていたので、私も近寄ってまたも握手してもらう(ミーハーバンザイ♪)。慎太郎知事にも手を振って全然見えなかったハート型と紙ふぶきを踏みしめゲートを出たのが、大きな時計で「7:49」後。さていよいよスタートだ。
ベジーの仲間がこのあたりでボランティアをしているはず、と思ったけど見つけられず。こんな朝早くから集まってくれている沿道の方をみながら、前方にいる大勢のランナーを眺めながらマイペースで進む。去年も酷かったと女子が怒っていた大ガード。この状況を聞いていたので、私はコース中央をさーと通り抜ける。今年もさらに男子が壁にむかって激しかったらしい。
来年以降はガラス張りにするか、壁にスタッフ配置して禁止して欲しいぞ。ったく。

曙橋付近でベジーののぼりを発見して近づきハイタッチをしてもらう♪知ってる人たちが見つかるのって嬉しいな。市谷あたりでは走り始めて初めて出た「東京シティロードレース」でぶっ倒れた場所だ・・なんて思い出したり、日テレの羽鳥アナがすでにヨレヨレになっているのを見つけて、またもミーハー心で近寄っていき「頑張ってー」なんて声をかけたりしてみる。
いい感じで太陽があたって気持ちいい。脚も日差しのおかげで調子がよさそうだ。
5キロの大きな時計が確か41分くらいを表示していたと思う。体感どおりのペースのようだ。ヨシヨシ。ここでは給水はとらず。神保町から竹橋に向かうガード下では私設応援団のYMCAを大音量で流していた。これはmixi応援団。去年もやったらしいけど、ラジカセだけしか用意をしなくて失敗したので、今年は響くガード下でスピーカーを借りたからと盛り上がっていた。今年は大成功だね!みんなでおお~と言いながらニコニコYMCAをやる。こういうのは楽しいし盛り上がる~NYにもあるだよー。

楽しく越えると正面には皇居が・・。私がフルマラソンを走れるようになったのは間違いなく皇居のおかげ。このアップダウン、排気ガスが多くたって緑と走るランナーとおまわりさんのおかげなんだからーしみじみしていると、お堀方面から観光客らしい外人さんが大声で声援を送ってくれてたので手を振る。さらに進むと左側に青い大きな横断幕が!このあたりにお世話になっている銭湯のおばちゃんがいると聞いていたけれど、まさにそこにいたのだ。いつもの声で「がんばれーーーー」と大声援。横断幕には「頑張れ、銭湯ランナーズ」と書いてあった。
聞きなれたおばちゃんの声、嬉しかったな~。気づいてもらえたかどうかわからないけど、ここでも大きくてを振っておく。

正面に東京タワーが見えてきた?と思ったら、10キロは右、フルは左に寄ってーと案内が・・。そっか、10キロはもう終わりなのね・・これからが楽しいコースなのにかわいそ~残念だね~と勝手に思いながら走る(笑)。東京駅、日比谷公園をみながら正面からの太陽に汗をかきながら楽しく進む。

前半急激な下りというこのコース。あんまり下りってのも感じなかったな。

■~中間点
10キロゴールの大混雑と沿道の歓声を聞きながら品川を目指す。日比谷通りから第一京浜は静かな区間だった。応援の人もまばらだし、三田だったか芝公園だったかのパフォーマンスは車道から遠くてよく見えなかったし聞こえなかった。オフィス街は日曜で閑散としてるしでさらに平常心で走る。日比谷通りにいる!といってくれていたDoさんは見つけられず(涙)
このあたりの反対車線にはトップランナーの次の次くらいのランナーが戻ってくるところ。こういう単調なところは戻ってくるランナーをみながら走るのがいいかも!と中央よりを走ることにする。
今回は最初から最後まで、「ここに応援団がいる」とわかっている場所、「5キロごとのアミノ給水」場所以外は、車道の中央よりを走っていた。沿道よりに行きたかったけど、どうしても道の端は傾斜がついていて足に負担がかかるのでなるべくそうならないところを走りたかったのだ。

ほどなく前方から折り返してきたまっちさんを発見!おーい、まっちさーんと大きく手を振り気づいてもらう♪やった、見つけられた!そのあとにネコひろし、東国原知事らを発見。このふたりは相当走力のある人たちなので元気に快走していた。そういえば、まっちさんより前に箱根駅伝経験者の俳優和田さんもみたっけ。ミーハーバンザイ♪
ひとつ目の折り返し、品川が近づいてきた。このあたりには母がいるはず。出来るだけ派手な格好してきてね!とお願いしてみたら「赤い靴履いてく!とか、レスポの派手なポーチ持ってく!」とか次元の違う・・というか見えないから・・というレベルの派手さをアピールしてたけどそんなの見えません(笑)
でも折り返してしばらくしたところで発見♪よかったよ~~。大丈夫!がんばるからねーと握手をして走り去る。まわりのみなさんにも一緒に応援していただき、母もよかったわねーといってもらったらしい。ホントによかったよかった・・。日比谷への帰り道は日陰。あれ~ってことは母は日陰にずっといたのか・・大丈夫かなーと心配になる(あとで聞いたらものすごーーーく寒かったらしい・・ありがと)。ここからは今走ってきたコースを眺めながら走る。途中で最後尾の収容バスをみて、そんなに後ろじゃないな、なんて思ったり。
日陰だったけど、このあたりではフリース手袋をはずして手に持って走っていた。日陰は寒いけど、体はあったまってきてたから蒸れる感じがして嫌だったのだ。ほどなく静かな地区から賑やかな地区に戻ってきた。20キロあたりの給水地点だったか、後ろのブロックからスタートしたMさんを発見。あっという間に追い抜かれていたかー(苦笑)。もうトイレにいっちゃったよーなんて話しながらちょっとだけ並走する。Mさんと一緒にスタートしたFさんはびゅ~といっちゃったらしい。
彼女は一番コツコツとコンスタントに走ってたからねー快走間違いナシだよねーなんて話しながら相変わらずのペースで走る。すぐにMさんを見失ってしまった・・。ま、いいか。さ~中間点。ここまで脚はなんとかもってくれた。
そういえばトイレに行こうと思ってたことも忘れてた。あっという間に半分終わっちゃったよー。
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