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大東京~ゴール後  

なんとま~びっくりの5時間切り。この脚の状態で、立ち止まってケアしないと進めない状態でこんなタイムでゴールができるとはまさかまさかまさか・・の驚きだった。
正式なネットタイムはわからないけど、もしかしたらネットなら去年のNYより気持ちベストを更新してるんじゃ・・。
それだけ走りやすいコースだったんだろうなーと冷静に振り返る。
気候や天気やコースが全然違うところとタイムだけで比較することがナンセンスなのがよくわかるよ~。エリートランナーさんのタイムをずら~と並べて、「持ちタイムは一番いいから」と期待するのはやっぱり違う気がする。

このときの私はとにかく笑っていたしとても元気だった。ほっとしたしゴールできて嬉しかったし、おまけのタイムにも単純に喜んでいた。感激してうるうる・・はナシ。は~あよかったーと大きく深呼吸をしたら目の前に座ってチップをはずしていたMさんを発見!
おつかれ~~♪ 二人とも元気に会話できている。
座りたかったけど、ここで座ったりとまったりしたら、今度こそ完全に脚が死にそう・・と人の流れに任せて進む。防寒用の青いポンチョ(あれってあったかいのかなー?)、食糧を入れるようのビニール、みかん、バナナ、ソイジョイ、東京の水と並んでいるものをひょいひょいと自分で袋に入れていく。そばではボランティアさんが明るい声で「おめでとうございます!」と拍手をしてくれている。その一人一人に「ありがとーございます」とお礼をいい、もらったみかんをその場で食べてしまった(笑)
あれ、リンゴは?リンゴが食べたかったのに、遅かったからないのかな?
あれ?おにぎりは?これももうなくなっちゃったのかな?

メダルをかけてもらい、チップをはずしてもらうとサロンパス臭。サンプル品を配布中だったのでこれもいただく。そばではニセ月桂冠をかぶっての写真撮影。
えーーこんなところでーー。うーむ。と行列キライなのでさっさと通り過ぎて、Mさんに写真を撮ってもらう。
そろそろ脚が重くてひきずるようになってきた。。よく走ったな~自分。

荷物を預けたトラック番号が大きく表示された看板をみながらサイトの中へ。整然と並べられた荷物をあっという間に受け取ったら、お、重い・・・。こんなのもてない・・・
ひきずるように壁際によって座ってしまったらもう動けない。
あーーーあーーあーー脚が(涙)

ちょっとだけストレッチをするものの、動かさずにとめてしまうとあっという間に筋肉が固まってしまうことを改めて実感する。NYのときは無駄に歩かされていたような気がしたし、あの時は腰から下が崩壊寸前だったので泣きたくなるくらい痛くてきつかったけど、あれはあれで30分くらい歩かされたことによって筋肉痛軽減につながるんだろうということも「頭」ではわかる。

今回は腰も背中もいつも感じるおなかまわりのぴりぴりした感じは全くナシ。ただひたすら脚が痛いだけ。動けないなら仕方ない・・とここで着替えてしまい、バナナ、アミノアフターゼリー、みかんを食べて帰ることにする。

あとで聞いたら、リンゴやおにぎり、足湯は更衣室にたっくさんあったとか。
ゴール後の直線みかん、バナナがあったのに、その並びにリンゴやおにぎりをおかなかったのは単に場所の問題?みんな同じところにおくか、おけないなら、更衣室にリンゴありまーす!おにぎりありまーす!って叫んで欲しかったよー、あーリンゴ食べたかった。

外に出たら風が強くなってきていた。まだまだ走っている人たちは大勢いる。みんな元気にゴールしてほしいな~と思いながら入場規制で大混雑のゆりかもめの駅へ。止まるたびに脚に激痛が・・階段の上りは・・い、いたい。荷物重い・・。
うっかりゆりかもめの車内にすわってしまったばかりに、降りるときにはさらに悲惨。
もう階段どころか平坦な道ですら脚がすすまない、階段に至っては一歩ずつ・・でもおりられなーいと泣けてくるほど左足膝まわりが脳天まで響く痛さ。
楽しく走ったあとのツケ?

やっぱり奇跡的に走れたのは、あのコースと、走れるようにといろんなところで応援してくれていた人たちのおかげなんだな~。ありがたい。

自力で上げられない足に手を添えて、ヨロヨロとようやく帰宅。







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