凛・華・麗・美・優 ホーム »東京マラソン
カテゴリー「東京マラソン」の記事一覧

大東京~前日まで  

イベント型フルマラソンしか経験のない私は、今回も走る前、走った後のことを冷静に考えたら自宅往復はムリなんじゃないか・・という結論に達し、無理やりイベントにする。日常生活から離れてテンションあげてイベントにどっぷりつかって楽しんで・・・このしたのは大正解だった。

*2月14日
バレンタインデーなのに、それなに?ということで(笑)、マラソン用のエネルギーチャージ開始。美味しい肉を堪能。

*2月15日
仕事終了とともにイベントモードにピっと切り替え。無理やり退社して向かったEXPO。ゼッケンを受け取りざわざわした中にいると、いや応なしに気分が盛り上がる。走る仲間たちとワイワイ盛り上がってさらにテンションを上げる。

*2月16日
前日バタバタしていたので寝たのが3時頃。ぼーーーとしながらもいいお天気だったので早くに目が覚めてしまった。朝の気温と寒さを確認したくてジョグへ。といっても3キロだけ。NYマラソンでも前日朝から5キロくらいのフレンドシップランがあるから、少し動くのはいいに違いない!
体感温度を確認して安心したところで、いつもの整骨へ。故障気味の足をコンディショニングマッサージで整えてもらって、当日は「こことここと、こことここと・・こうやってテーピングをして保護して、ムリせず楽しんできてね!」と激励してもらい感激する。こういう方の支えがあってこその完走ですよ。

本当は前日ゆっくりするはずが、応援場所や移動の仕方がよくわからないという母が下見をしたいというので、大慌て準備して下見ツアーへ。品川の折り返しと、そのあとビッグサイトまでの移動と場所と・・確認をしたあとエキスポアゲイン。もう足が疲れた・・。我が別邸のある市と姉妹都市である区が一緒に出展。そこでお米をもらい、大福を買って次の予定に向かう。
CIMG0782.jpg

時間があ・・と思っていたら、小出監督、有森さん、金さんのトークショーが・・終盤だったけどこれをきかねばと立ち止まってしまう。
監督ったら・・
「給水ではしっかり飲んで、紙コップは足元に捨てると危険だから遠くのほうにぽーーーんと投げてくださいねーぽーーーんとですよ~」と大きな身振りを交えて嬉しそうに説明をしている。ええええーー、そんなー(苦笑)、金さんと有森さんは慌てて「ゴミ箱ありますからねー投げると沿道の人に当たる可能性もありますから・・よくみてくださいねー」とフォロー。。よかった(^^;;
CIMG0790.jpg
CIMG0787.jpg



そして最後に・・走る人へのメッセージを・・。

この言葉を聴いてたらじーんとしてしまった。
そうそう、楽しまないとね。こううチャンスをもらったことに感謝しないとね。苦しんで辛くて・・というレースじゃなくて最後まで元気に楽しむからねーと誓う。



さ~次はカーボパーティだ。
徳島からのみんみんちゃんの歓迎会含みで計7名で、パスタ7皿、ピザLサイズ2枚、サラダ、デザートまでつけてひとり1300円!!安い♪ 満腹♪ 美味しい♪ 楽しかったー♪
これで明日は元気に走れるはず!健闘を誓って解散。

寝不足、朝から動き回りすぎてさすがにぐったり。ここで夜まで一休み。友人からの電話やメールにも気づかずぐっすり。
夕食はどうするか悩みながらヘンな時間におなかがすいたら嫌だな~と19時頃さらに炭水化物を押し込む。もうこれ以上はムリ(笑)

こんなに緊張してない前日、冷静な自分にびっくりしながら23時頃就寝。

category: 東京マラソン

tb: --   cm: 0

大東京~備忘録  

Image0043.jpg


(ウェア)
当初の予定どおり。
上:SKINSタンクトップ(アンダーウェア)→NYCマラソン白公式ウェア→東京オフィシャルポンチョ
下:SKINSロングタイツ-CWXスカート(スカートの裏にミ貼るニホカロン)
帽子:NYCマラソン公式キャップ-ニット帽
小物:サングラス、フリースネックウオーマー、フリース手袋

<現地まで>
ウェアの上に
NYCマラソンピンクパーカー→白ウィンブレ 裏が起毛のもの(上下)→ユニクロフリース
これで十分。特に今回は現地までほとんど外を歩かなかったら風にあたることがなく問題なし。

<予備として持って行ったもの>
・東京公式手袋(フリース手袋の下に重ねるつもりで)、100均保温シート、100均レインコート、タオル(首に巻くよう)、塗るホッカイロ
これらは結局何も使用せず。塗るホッカイロは手に塗ったけど。

いろいろと着ている物を脱ぎ、ビル風に吹かれながら日陰で待っている間の寒さは強烈だったけど、走り出して日差しが当たり始めてからは、まずビニールポンチョを脱ぎウェストポーチにはさみ(5キロ頃)、次にネックウオーマーをとりポーチにはさみ(8キロ頃)、手袋をはずして持って走った(20キロ頃)。浅草方面に向かうときまではサングラスはしていた。でも汗がこもってクモってきたので、後半は頭の上におきっぱなし。

ポンチョを捨てなかったのは、足の故障を抱えていたから。途中で何かのアクシデントがあって予想以上に時間がかかった場合(歩いちゃったり)ゴールに向かう築地、豊洲、有明、ビッグサイトは北風が強くて寒いだろうなと思ったから。ポンチョ一枚でも風を防ぐことができるから、脱いでった順番の逆につければ、少しは防げるし。結局心配無用だったけど、風が強くなってきた頃には、いつポンチョを着ようか考えた区間もあった。こういうのは当日の天候や体調によるから、走り出したからといってすぐにポイとはできないなー。

(食べるのも)
朝:赤飯おにぎり1こ半、納豆まき1つ、味噌汁、カステラ2切れ、塩大福1こ、梅飴なめながら出発

スタート地点にて:クリームパン1こ、バナナ1本、アミノW100ccくらい、アミノバイタルゼリー1つ、カステラ2切れ
レース中:アミノW5キロごと、パワージェル梅(20キロあたり)、梅飴(浅草からの帰り)、アミノタブレット2個(東銀座あたり)、パワージェルチョコ(32キロあたり銀座終盤だったかな?水と一緒に)、バナナ2箇所(銀座行き、豊洲)、アミノゼリー38キロ

持ってたものはだいたい食べた。今回はパワージェルが美味しかったなーものすごく。特にチョコが絶品。こんなに美味しく感じたのは初めてのNY以来かも。こんなものでとっても幸せな気分になった(笑)。。そして今回、アミノバイタル顆粒ではなく重いのにゼリーを持ったのは、カラカラの乾燥注意報だったから。ゼリーは喉ごしがよくてヒンヤリしているし、すっと流し込めるので、もしスポーツドリンクを取り損なっても、給水場所のタイミングが合わなくても、飲みたいときにいつでもチャージできるから。これは大正解だった。
私設エイドでたくさん出してくれたものは一切を手を出さず。ごめんねー。
これで空腹感もエネルギー切れもなし。食べ物に関しては全く問題なし。ちょっとは経験が生きたかな?

<レース後>
ゴール地点で:みかん2こ アミノアフターゼリー1こ
部屋にて:オレンジ1こ、おにぎり、どん兵衛、水、100%のフルーツミックスジュース
宴会にて:コーラ2杯、ジンジャエール1杯、刺身、巻き寿司5こ?とポテトフライとかの居酒屋メニューをちょっとつまむ
宴会後:肉が食べたくて(汗)マックによりチキンバーガー、チョコサンデー

って食べすぎだぞーっ(笑)

でもって、マラソン後、もうお腹がすいてすいてすいてすいてたまりません。
いくらカロリー全消費したからってもう十分補充されてるよね(汗)。
このまま動かず食べ続けてたらいったい何キロまで増えるのやら・・。

category: 東京マラソン

tb: --   cm: 2

感謝。  

フルマラソンの翌日から普通に会社に行って、23時まで仕事しちゃったよ~。
ありえねー(笑)。
階段下りたり、椅子から立ち上がるときには「うおっ(><)」と声を出さずにいられないけど、右足裏や踵の痛みは今も残っているけど、それ以外の行動は全くもって金曜日までと同じ。それどころかデトックス効果ですっかり浄化されて元気に。
自分の成長ぶりにびっくり。

走ることを知っていた人には、あれこれ・・・・、応援にきてくれていた同僚や後輩、部長からは写真をもらったり、完走のお祝い♪と甘いものをくれたり・・
知らなかった人からは驚かれ、何で教えてくれなかったんですかー、全社メールくれればいいのにー(って、そんなことするわけない 笑)とか・・。さすがに認知度抜群。
普通に歩いて仕事してる姿にも驚かれた。

そしてNYマラソンの友Doさんから、応援ボードの写真が届いた。
豊洲ではちゃんと気づいて、ボードにじーーーんとして、元気もらったけど、三田では気づけなかった。ごめんね。こんなに大文字で・・って(CLかかってますぜ♪)。

080218_215610.jpg

080218_215636.jpg


見知らぬ人からの声援ももちろん嬉しいけど、自分の名前を呼んでもらったり、こうして書いて応援してもらえるってやっぱり地元ならではで、ホントにありがたい。

コース上で走る仲間の姿をみつけてエールの交換が出来たときも嬉しかったなー。
自分のレースが終わったあと、寒い中何時間も応援してくれたり、地理がよくわかってないのに、朝から運動会の応援状態でワクワク歩き回ってくれた母や、自宅のPCで通過タイムを応援にでている母や自宅待機の父に逐一報告しながらみんなで楽しんでくれてた兄家族。
ゴール速報をみて、すぐに電話やらメールをくれた友人たち。
応援にはいけないけど・・とJNや掲示板にメッセージを送ってくれた仲間たち。
寒い中一生懸命サポートしてくれたボランティアさんたち

「応援にはいけなかったけど・・走ってくれてありがとう!」

ありがとう!だなんて・・胸がいっぱい。

多くの人に支えられて完走した42.195キロ。どこで崩れるだろう、壊れるだろうと心配だった足は途中なんども悲鳴をあげたけど、最後まで元気に走ったよ♪
ホントにホントにどうもありがと~。

完走記はじっくりと。

category: 東京マラソン

tb: --   cm: 8

ゴール  

20080217143314
奇跡の5時間切り?

category: 東京マラソン

tb: --   cm: 8

まもなく  

20080217090103



category: 東京マラソン

tb: --   cm: 0

小さな天気予報

カレンダー(月別)

お知らせ★

最近の記事

CATEGORY

RSSフィード

ブログ内検索

▲ Pagetop