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オタクの聖地バイロイト音楽祭にいってきました   


遂に行ってきました。
いつかは、、でも敷居が高すぎるワーグナー道...と思っていた聖地バイロイト。
ワグネリアンどころかワーグナー初心者ですが好奇心には勝てず、勢いというか、今回は練習、の気持ちで参加です。
聞きしに勝る音のうねりと下から響く音の嵐にシミジミ感動しました。ここで浸ってみたい、と思うくらいに感動しました。
たった1本だけの2016バイロイト音楽祭でしたが、次のために諸々メモ。

ミュンヘン バイエリッシユオペラフェスティバルとの合わせ技だったので、ホテル最寄りのマリエンプラッツからスタート。
中央駅までSバーンですぐ。


中央駅からICEにてニュルンベルクまで。約1時間の快適旅。

のどかな車窓。

思ったより大きなニュルンベルク駅。ここはエスカレーターのあるホームとないホームがあります。電車の旅は荷物少ないほうが楽。

乗り継ぎに40分ほど時間があったので、駅前にでてポキモンGO!(^◇^;)

イーブイ捕まえた!

荷物用エスカレーターww。自転車とかスーツケースとか。

ここからバイロイトまではローカル線。REでも約50分。車両によって切り離されたりするので掲示または駅員に要確認。

バイロイト駅到着!この日は好天で時刻通りだったので余裕を持って到着しました。ほっ。

大学の町らしくこじんまりしつつ何となく活気があるような気がしました。

ホテルまで約1キロの表示だったので、好天にも誘われてテクテクと歩いて向かいます。

やはり途中ポキ狩りしつつ(^◇^;)。

ホテルの案内表示もあります。

到着!ポキ狩りしながら20分くらいかな?町の様子を知るにも長らく座っていたリハビリにもちょうど良かったです。但し、雨や酷暑ならタクシー一択。

ホテルから祝祭劇場まではシャトルバスがありました。16時開演で、この日は1430と1445の2本。
(セキュリティ強化で遅くても45分前には来るようにとのことだっから?)

バスに乗る人はホテルロビーでこんなサービスが!ここから飲んで盛り上がっちゃいます。ドレスアップした皆様、、、

こんなバスでした

いわゆる観光バスですね。あら、マダムとバスのシートが同じく✧(°∀°)。
終演後は、降りた場所と同じところにあちこちのバスが止まっていました。案内板にホテルの名前が表示されてるのでそれに乗ればOK。
だけど、なーんにもチェックはないのでだれでも乗れるわ、、

今回マリエンプラッツからバイロイトまでのチケットを通しで購入しました。
日本で購入すれば良かったけれど諸々迷いがあり、結局前日にDB navigaterという優秀なアプリのおかげで無事購入。
チケットは2次元バーコードで格納されオフラインでも表示できます。検察の人にこのバーコードと決済したクレジットカードを見せればピッと読み取ってくれます。早割的チケットもバイエルンチケットという曜日と時間が合えば大変得なチケットも買えます。
しかも乗り継ぎがある場合、どちらかが遅れたりすると、乗り継ぎ出来ないかもよ?なメールやらホームの案内までお知らせが来るという、、至れり尽くせり。
もちろん各駅にある券売機でも買えます。
2等自由席でバイエルンチケットが使えれば25ユーロ!最大90ユーロくらいの幅のチケット代です。ICEはそこそこ混んでたけど座れたし、ローカル線は無問題なので、気ままな一人旅なら2等で十分かなー。
あとは電車に乗る時の段差が階段3段分くらいあるので荷物のある時、足元不自由な時は要注意ですね。
今回は待ち時間含めて往路約3時間、復路約2時間のドキドキワクワクの初バイロイトへの道でした。

category: Germany

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2016年春の弾丸~パリ  

なんと!四半世紀ぶりのパリ滞在でした(^_^;)

エールフランスでCDG空港トランジットは2度ほどありますが、、。

空港からパレロワイヤルまで2ユーロで行けちゃうeasyBus。バスがなかなか来ない、時間通り来ない、、という評判ですが、時間に余裕さえあれば使い道ありかな。ちなみに早割キャンペーンがあると2ユーロほど、通常だと7ユーロほどです。それでも庶民の味方ロワシーバスの半額です\(^o^)/

散歩途中にあった所謂八百屋さんの店先。こういうオレンジ生絞りジュースはいいわね~。ここではジュースといちごを購入。


この陳列も海外っぽい。そして美味しそう。日本もこんな風にできなかしらね~。
風の冷たい冬から春へ移行中のパリ、、、

でも、お花見もできました♪


前回はバトームッシュ(舟)の中からみたのみのエッフェル塔。上までいけました\(^o^)/


同じく前回は外観の写真だけだったオペラ座も中に入りました\(^o^)/。見学しただけですけど、、。
次回はここでバレエ観たい。

 

飛行機、大きいな、、(笑)。

category: Paris

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おのぼりロンドン、秋~移動編(復路)  

帰る日の朝は本格的な雨、、私に帰ってほしくないのだわw。それでも空港に向かう頃には小降りになり、空港に着いた時には薄日が!帰りも3本の飛行機に♪

4 ロンドン~香港 CX  12:25ー7:05(+)(6:40頃着)
日本勝利の記念にTシャツでも買おうかしら?とオフィシャルショップを覗いたけれど大きなサイズしかなかったのでやめ。

ラウンジで担々麺とか頼めた!けど時間がなくてやめ。ウェルカムドリンクで水などw


ドリンクサービスでビール♪ あっという間に酔っぱらいw

食事はあたたかいものは温かく、冷たいものは冷たく。


アイス美味しかったな~

目が覚めたら朝陽♪

こんな航路だから早いのです。


5.香港~関空 CX 11:30ー 16:20 (出発30分遅れで到着も30分遅れ)
定刻より早く到着したけれど、突然警官が8人くらいどかどかと乗り込んできて、プレエコあたりの客を2名を連行。ゲートだたところでボディチェック受けてたけど何だったんだろう。驚き。
最初は7:50発の予定だったけど、あまりにギリギリでしょうということで2本遅くしたので、ヒマ~。
この日同じくキャセイ早朝便でニューヨークから帰国する友人とラウンジで合流、おみやげ頂きましたw

往路と同じ2番近くのWingラウンジで、今度は担々麺とおかゆを一緒に食べる。もう食べ過ぎだから。

友人と分かれた後、しばし空港内散策するも時間あり過ぎで(街に出るには微妙)関空までのゲート近くの別のラウンジキャビンにて暇つぶし。美味しいというキャセイデライト。バーカウンターで注文。

こんな椅子。


18番ゲートから。今度は一番のりw

バラの香りつきクランベリージュース。
帰りは関空までも1−2−1の快適シート♪




機内食肉ばかり💦


6.関空~羽田 ANA(スターフライアー)18:30 - 20:15
いよいよ最終。シルバーウィーク最後の夕方便なのに空港ガラン。飛行機は満席なので1万円でボランティア募集となってけど??大丈夫か?


黒いシート珍しいわ。


ということでやっと羽田着。
今回Cクラスがエコより安いという逆転現象のため、こんな修行のような行程にしましたが、シートが広くて快適なので、案外苦痛なく、ゲームのような楽しさも。
大きなトラブルもなく、エセレブ体験も嬉しかったな。

category: London

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おのぼりロンドン、秋(食事編)  

どこへ行っても高いので、大したものは食べていないけれど備忘録として。

シェラトンヒースローホテルの朝食、ホテル朝食は安定安心w(ホテル代込み)

ハイドパークのキャラメルなんとかアイス(£2)

ROHそばのCICCIETE、ホタテと豆のリゾット (£9くらい)


ピカデリーあたりで深夜飯。ナポリタンじゃなくてボロネーゼとビール(両方で£15位)


ホテルそばのイングリッシュブレックファースト(£15位)


ハロッズで買ったケーキ(忘れた、、、)

バービカン横のCOTE。2コースのプリフィックス(£13くらい)


待ちじゅうにあるPRETで。ここはサンドもパン類も美味。(£3しない)


ふ~。エンゲル係数上がるわ~(*_*)

category: London

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おのぼりロンドン、秋(観光編)  

目覚めは美しい日の出から♪

ラグビーワールドカップのせいで、只でさえ高杉なホテルがさらに倍近い(号泣)。がしかし、到着して最初に聞いたニュースが、日本南アメリカ撃破!!24年ぶり2勝目というもの。素晴らしい~!!!
ということで、翌朝の新聞。ホテルフロントスタッフがまじめな顔して新聞持ってきてくれたけど、日本が勝ったから読みたくて~と言ったら、満面の笑顔で、素晴らしかったねー!凄かったね!って\(^o^)/。

ロンドンの町にもこのような花かごが。スイスは義務付けられているようですが、ロンドンも?観光客にとっては目に麗しくてよいです~

さわやかな秋晴れに誘われて、前回いけなかったハイドパークへ。


テープのような鳥の声♪ と見上げると、そこに美声の鳥が見事に歌っていました\(^o^)/

スワンズもこんな近くに♪


翌日はうす曇りの中、バスでV&A博物館へ。ここも前回行き損ねた場所です。

これが!!想像以上に楽しくてアドレナリン大放出\(^o^)/。基本無料な博物館ですが、気になって仕方なかった靴の企画展に12ポンドも払って入場。これがホントに美しくて眼福♡。私女だわ~と思った時間w
シアター部門には、War Horseの馬が登場。近くでみるとしみじみ感激します。
ふと、、ここにマシューボーンのモンペスワン衣装が登場してもよいので??とも思いました。もう20年?世界に認知された新しい作品ですから馬がいるなら白鳥も是非。

で、これですよ。シャネルの1998年のロングコート。なんて素敵なのかしら~(*^_^*)。しばしうっとりと見つめておりました。このコーナーは12ポンドの靴企画展の周辺にある無料コーナーなので撮影可。古いものから最新のものまで1点ずつ食い入るように観賞。うっとり。私女だわ~アゲインw

このほかジュエリーの展示をみてさらにうっとりしたあと、近くのハロッズに行き、アドレナリン出っぱなし状態でShoe Heavenへ。
は~美しいものはみているだけで幸せなのね~。


さてここで時間切れ。今回は美しいものに触れて大満足の観光編でした\(^o^)/

category: London

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