凛・華・麗・美・優 ホーム »痛い
カテゴリー「痛い」の記事一覧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

くっついた♪  

070803_2246~0001.jpg

検査の日。
レントゲンの結果、折れてる様子は見えないらしい。患部を押されても痛くないし…もう大丈夫?念のため湿布と包帯、でもギブスなし!ヤッター

※2週間ぶりの病院。
レントゲン後診察室にいくと、いきなり患部を押して「どう?痛みある?」と聞かれる。「いえ、全然」。
「へぇ~~。画像にももう亀裂は全然ないし、折れた形跡も見えなくなってるけど、痛みもないんだね。凄い!若いねー!」と嬉しいお言葉(感激)。
でも、患部は痛くないけど、そこから指にむかっていく甲のあたりはまだ痛いし、内出血がところどころ残っていて腫れている部分もある。そのあたりは触れるとやっぱり痛い。ここ数日は会社が冷えすぎだったのもあって、靴下を履けなかった右足指は冷たく固まって、ふくらはぎが浮腫んで痛い。。。と完治には程遠い気分だったのだ。

そんな話をすると、「2週間ギブスで固定してたんだから、筋肉も弱るし、患部以外が影響受けるのも仕方ないよね、焦らずゆっくりリハビリすれば大丈夫!」。
今痛い場所は骨に異常はないから、安心していいよ~ということで、通院は2回で終了。はやっ(笑)。
そのまま湿布もせず帰されそうになってるのをみた看護婦さんが「包帯は?湿布もしなくていいの??」と何度も先生に聞いてくれ、
「じゃ、靴もないし、いきなりはずすのも不安だと思うから・・」と湿布と包帯でぐるぐる。足着いて少し歩いてみて、もし患部が痛むようなことがあったらおいでね。となった。

歩いていい?走っていい?と聞く私に、「1週間くらいは歩きでリハビリして痛みがなければじょじょに走ってもいいよ。ムリしないようにね!」って。嬉しいー
あと2週間くらいはギブスかなーと思ってたからなんかとっても嬉しい。でも痛みも腫れもまだあるんだからムリは禁物。来週一杯はゆっくり片松葉で慣らしつつ少しずつ復活します。ご心配いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

は~~~あ、よかったよ~~~(涙)

category: 痛い

tb: --   cm: 0

早く治りますように!  

20070727095934
カプセル初体験!

少しでも回復が早くなれば。。と通称「ベッカムカプセル」の高気圧酸素カプセルに入ってきました(という言い方なんだろうか・・)。
事前に骨折してることを告げると、入るために段差があるので男性スタッフのいるときがいいですね!ということになりその時間を予約。

受付で
・閉所恐怖症ではないか
・耳抜きはできるか
という質問があり、まー大丈夫でしょうということで早速。ライター以外は持ち込んでよいということで、携帯と雑誌を持って中へ。ipodもいいですよ~と言われたけど見当たらなかったのでなし。
スタッフの肩を借りてヨイショと中にはいり横になる。カプセルホテルみたいな感じ?確かに狭いけど寝返りもうてるし閉めたときの天井にあたる部分が高いので全く問題なし。

何かあったら押してくださいねーと緊急用のボタンと、飴、耳栓、アイマスク、ティッシュの入ったセットを渡されいざ開始。
飴をなめて待っていると、シューシューと始まった様子。飛行機が離陸する感じを想像しながら唾を飲み込みつつ何となく耳抜き。ワクワク・・してたら、顔の部分の透明なところからスタッフが「気圧が安定したので、これから60分ゆっくりくつろいでくださいね」とのこと。あっという間だった。
その透明な部分にタオルをかけられてしまったため、中で雑誌を飲むのは諦め、携帯でちょっと遊んだあと一休み。
ウトウトしてたら、空気が漏れるような大きな音が聞こえてきて目覚める。あっという間に55分がたっていた。そのまま元も戻され静かになったところで終了。

ホントにあっという間だった。

すぐに何か変化を感じるわけじゃないけど、少しでも回復を早めてくれると言うなら今はそれを信じてみるしかない。
いろいろググってみると、この高気圧酸素というのも当然のことながら功罪があるようで、医療現場で本当に治療をするには、町中にあるこのカプセルだと気圧が足りないらしい。でもやらないよりやったほうがいいという今の気持ち。

ベッカムは当時W杯直前に骨折して全治2ヶ月の重傷と言われていたのに、2週間後にピッチに立っていた。その秘策がこのカプセルだったというのは有名な話。もちろん当時の彼は国の宝だったのだから、カプセルだけじゃなくてそのほかにも超音波治療とかあの手この手の治療があったと思うけど、それでもね、あやかれるものがあるなら是非という気分なのだ。
骨折の回復なら週3-4回くらいが目安と言われたので、どこまでいけるかわからないけどしばらくは集中治療ってことで!

だって・・・
あと100日なんだもの。今年のニューヨークシティマラソンまで。
photo_0019.jpg


category: 痛い

tb: --   cm: 4

なんとなく毎日  

松葉杖で苦労して会社にいったら、予想以上にくたびれて、さらに普段つかわない筋肉が痛くて痛くて、結局帰りは会社から自宅までタクシーにする。大奮発だ。今週は一日会社に行っただけだけど、やっぱり行きは余計な疲労がないように、、と贅沢にもタクシーで通勤。帰りは時間があるし・・ととろとろ初めて電車で帰ってきた。

電車に乗ることそのものは別に何の問題もないけれど、乗るまでが大変!会社から最寄の駅までは直結・・だけど、普通に歩いても10分はかかる距離。人通りも多い、新幹線の改札前を通るからキャスター、スーツケースの観光客も多い。元気なときもこの通路が大嫌いで、だからこの場所での勤務がいやだ!といいたくなるくらいなのに、松葉杖で歩いてみたら30分かかったぞい! 蒸し暑くてただでさえ汗ダラダラなのにもう大変な汗のかきよう。目に入るわ、ポタポタ落ちてくるわ、何度も立ち止まって汗拭いてだったから余計に時間がかかった。は~苦行。
ほとんどの人は松葉杖の私をみて、無意識に道をあけてくれたり、ぶつからないようよけてくれる。けれど時々携帯メール(ゲームかな?)に夢中な人は全く気づかないのでこちらが気をつけないとぶつかってしまう。家の近所を走っているときもそうだけど、危ないよ。私が普通に歩いていたとしても危ないと思うんだから。

帰宅時で少し混んだ車内で、つり革につかまっていたら2駅くらい進んだところで優先席に座っていたおばさまに「あら、気づかなくてごめんなさいねーどうぞ座って。ホントにごめんなさい」とそんなに恐縮しないでーーーと思うほど申し訳がって席を譲ってもらった。こういうとき一番親切なのはおば様なのよね~。ありがたく座らせてもらって最寄り駅まで。降車した人がいなくなるのをまって改札へ。
あー階段しかなかったよ(涙)。広い駅は降り口間違うとエスカレータやエレベータがないのだ。は~。乗り換えるのも階段。は~
やっとの思いで家に着いたら、着ていたシャツの色が変わってたし顔と首は水かぶったよりひどい艶やかなな汗(笑)。暑かった。。

当分は自宅療養だわね~とたかが骨折(しかも単純骨折)なのに甘えたことを言って今週いっぱい会社を休みに。

ようやく気持ちが落ち着いてきました。
練習計画を練り直して、しばらくはじっと我慢。旅行準備とイメトレに励みます。特典ビジネスで行く予定もこんな状態で使うにはあまりに贅沢なので、普通にエコ割にしようかな~とか。。そんなことも検討中。

ゆっくり休んでいると仕事のストレスが抜けていくのもわかるし、こういう時間も必要だったんだよ、と無理やり納得させておく。

category: 痛い

tb: --   cm: 0

社会科見学  

病気も怪我も滅多にしない私。当然病院にいくことも少なくて、いくとすれば近所の専門医のみ。待つのも並ぶのもキライな私にはこのくらいがちょうどいいのだ。そんな私が紹介されて総合病院へ。
家からタクシーで病院まで1000円弱。立派な建物で広々。でもタクシーを降りてから受付までが遠いー。2つの受付の文字。初診はどっちかな?とうろうろしていても、放置される。松葉杖でウロウロ、ヨロヨロ、ようやくたどり着いた受付に紹介状と保険証を出すと、ニコリともしない無表情さで「あそこにある申込書を書いてもう一回出してください」と指をさされ書類を返される。あら、そうなの?
仕方なく、手にもって「あそこ」へ。カウンターから10歩くらいのところだけど、足つけない私には遠いのだ。しかも書類持たされて・・。

記入してまたカウンターへ行くと、「あそこ」に並んでくださいと言われまた指をさされる。あ、はい。わかりにくいなー。
ようやく受付をしてもらい、診察に必要な書類一式をファイルに入れたものを渡され「これ持って、整形外科の受付に出してください、整形はあっちですから」とまた指を指される。

だからさー、松葉杖で歩くのが精一杯なのにファイルもつのが大変なのよ。仕方なくヨロヨロしながら反対側の整形へ。
受付にファイルを出すと、ここはさすがにこんな人が多いので少しやさしい。でも「ではおよびするまでナカマチでお待ちください」と言われ「ナカマチ?」と聞き返す私。使い慣れてる当たり前の言葉も始めての人にはわかりませんって!

だいぶ待った後ようやく呼ばれる。ファイルをもった看護婦さんに「レントゲンを取りますから、これもって3Fのレントゲン室にいってください、エレベーターはあそこだから」とまたもファイルを持たされ指差し。は~エレベータ遠いよ。
3Fに上ると「レントゲン」の文字はどこにもない。「放射線室」「内視鏡受付」という文字。あ、放射線ね・・ってイコールにならないよ、老人には。またその受付にヨロヨロいって待つ。この間入院している患者さんが車椅子でレントゲンの順番を待っていたり、看護婦さんが付き添ったりしていたけれど、お年寄りが窓口や受付がわからなくてウロウロしているのに誰一人声をかけてあげる人はいなかった。なんで?自分のこと以外は無視なの?この病院。
レントゲンを取り終わるとすぐに出来上がるので自分でフィルムを持っていけと言われる。は~また持っていくのか。。だから歩くのが精一杯で余計なもの持つのがムリなのよ。

おろおろする私に「あ、独りなの?」って。スイマセンねー。

全然動けない車椅子のお年寄りがレントゲンのあとトイレへ。付き添いのご家族が受付に「トイレに行ってますので」と声をかけていったのに、出来上がったフィルムを渡そうと名前を呼ぶといないので、別の受付の人はイライラし始める。隣のあなた、聞いてるんだから、預かれば?忙しいでしょうけど。

ようやく自分の診察。診察中一度も私と目が会わなかったよ、この先生。レントゲンとカルテに向かい合い、足を2秒くらいみただけ。骨折なんて大した怪我じゃないし、この忙しい中わかりきったこと診察するのは機械的になるのもわからないわけじゃない。けどね。。

治療は別室だからと別の部屋に案内されてうつぶせにねかされてから数十分。先生の診察のきりのいいところまで待たされてようやくクルクルと包帯を巻いてくれた。その間、看護婦さんたちは「この人はさ、この人ひとりできてるの?この人松葉杖は・・・」ってこの人連発。カルテにも名前書いてあるでしょうよ。よく来ているらしい患者さんとは無駄口たたきながら名前を呼んで仲良さげ。全部見えてるし聞こえてるのにこの扱い。

次回の予約を取って会計へ。ここも大変な混雑で遠い。普通の人にはなんてことはないけど。あらら、大丈夫?と唯一やさしい声をかけてくれた会計の人。普通は自動精算機で支払いをしてもらうんだけど、歩くの大変だと思うから5分後にここで会計できるように準備しますからちょっと待っててね。。と。 言われたとおりとなりの窓口に言ったら、「あの~ここは入院専門の会計なので、あそこの自動精算機でお願いします」とまた指をさされる。ここでしていただけると言われたので・・と言ってみるも、でも初診ですよねーと。あ、そうなのね、いいわよ、じゃ。と行こうと思ったら、「わかりましたー」とようやく会計へ。

9470円って。たけー。最初のヤブ整形がレントゲンとって初診料払って3270円、整骨の治療費が950円。レントゲンの性能も枚数もヤブと同じだったよ。治療だって整骨と何もかわらん。こんな不快な思いと疲労をかかえてこの値段ですか。

わがままな私には、顔が見えて会話ができる町医者がぴったりだ。診察室もレントゲン室も受付も会計も近いところがいい。入院するならこういう広々として景色のいい場所は気分転換になるかもしれないけど、外来には向かない。あっちいけ、こっちいけ、と初めて来た人に冷たい顔で指差すばかりで、ウロウロしている人に声かけることもしないような病院にはお世話になりたくない。

病院通いしている人たちってみんなこういう苦労をしてるのね・・・と
いい勉強になった。

健康って尊い。

この3日間の出費
最初の整形:3270円 処方箋:1020円
整骨:950円
総合病院:9470円
タクシー代計:12170円
一気に財布が・・・(泣)

category: 痛い

tb: --   cm: 12

大げさになった!  

20070719185216
折れてる診断なのに湿布だけではさすがに不安定なのでいつもの整骨院へ。あそこの整形は…(ごにょごにょ)ー紹介状書くから今日は応急処置ね!とあいなりました。人生初の骨折でマツバツエ。はぁ。


昨日の朝、通勤時に地元の駅でコトは起こった。
別に走ってたわけでも、慌ててたわけでもなかったのに、階段の滑り止めみたいなところにヒールの先がつっかかり、うわ~っと思ったときに最初に見えたのは残り50段くらいある階段と一番下のホーム。や、やばい、落ちたら絶対まずい!何とかせねば!と咄嗟に手すりにしがみついたところ、左のヒールを投げ飛ばし、ガタンと2,3段(だと思う)落ちた程度でなんとか踏みとどまった。かばんの中身を散乱させることもなく尻餅ついたわけでもなく、派手にすっころんだわけでもなく。。。
この時の程度は「ヒールの脱げた左足親指を摩った。右足の甲を打ったかな?」。

階段を普通にコツコツコツとリズミカルに下りていたときに突然、ガ、ガガガ、ガタン。みたいになったもんだから、そこを歩いていた人たちには一斉に注目され振り返ってもらった。恥ずかしいー。
で、電車を待ちながらベンチに座り一応チェックしてみるも、ストッキングも破れないし、派手な擦り傷もなし、右足甲に小さな擦り傷。は~よかった。と安心して会社へ。

会社についてしばらくすると、なんだかじんじんしてきた。で、青あざができて少し腫れてきた?うーむ。とりあえず湿布を買ってきて貼っておく。午後になるとますます足が大きくなる。湿布で隠れたはずの青タンの範囲が広がって大変なことに。この頃は素足で社内をゆっくり歩いていた。呼ばれても「動けませーん、時間がかかりまーす」と笑える余裕もあったものの、歩こうとするとズキンと痛むので、さすがにこれは・・とコトの重大さを察知して、早めに帰らせてもらうことにする。
無理やりヒールをはいて(パンパンに腫れてるのに)、恐る恐る歩いてゆっくり帰宅した後、一番近くにあってまだやっていた整形にとりあえず飛び込む。

爺さん(先生)の机の上には食べかけのおかき、素晴らしく美しい画面のPCにテレビ映像。うーむ。大丈夫か、コイツ。
レントゲンをとってもらい、見ようとすると「ありゃ、間違ってPC消しちゃったよー」と相撲を見始める。おい、真面目にやれ!
折れてはないみたいよ。という言葉を信じてたのに、結局2枚のレントゲンをみたら折れてることが判明。

「あ、折れてるね」

湿布と痛み止め出しとくから。で、2週間くらいで痛みは引くと思うからって。
へ、で終わりですか?治療は?走っていいの??いつからいいのよー??
キッツイサポーターみたいのを巻いてくれて、これで固定しておけば平気だから。走るのは痛みがなくなったら様子見ながらだな。骨がくっつくのは2ヵ月後くらいだけどね。

家に戻ってから酷い青タンをアイシング。ホントにこれで大丈夫かなー。トイレに行くのも、ゴハン食べるのも大変、狭い部屋なのに一歩動くのが大変なのよ。

朝目が覚めたら見事なゾウ足。痛いよ(涙)。遅刻して行く予定だった会社をあっさりお休みにして安静にするも、やっぱりこのままえでは不安だなってことで、午後からいつもの整骨へ。湿布だけ?ありえないよー。そんなキッツイの巻いてたら圧迫されて●●(←よく聞き取れなかった)になるからだめだよ。足つくなんて絶対だめ、絶対安静。紹介状書いてあげるからもう一回ちゃんとレントゲンとってもらって治療したほうがいいよ。

号泣。

普通なら4,5週間で骨はくっつくからそこからだね。とにかく足使わないように、安静にねってさ。

は~そうですか。。。。諦めて養生します。クスン。

category: 痛い

tb: --   cm: 12

小さな天気予報

カレンダー(月別)

お知らせ★

最近の記事

CATEGORY

RSSフィード

ブログ内検索

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。