凛・華・麗・美・優 ホーム »映画
カテゴリー「映画」の記事一覧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

予告!映画「レ・ミゼラブル」  

キャストが発表された時には、いまいちピンと来ず、ふ~~ん、なんか違うんじゃ、、と思っていて、大した期待も注目もしていなかったのだけど、小出しにされる撮影風景や、予告を見るたびに、ええ、いいかも、すごく良さそうに変化(^^ゞ。
映画館で予告編をどーんと見た時には、もうそれだけで涙腺が決壊しそうになりましたよ。

そんなことでこの冬一番の楽しみは映画「レ・ミゼラブル(ミュージカル)」になりました^^。

【主要キャスト】
ジャンバルジャン:ヒュー・ジャックマン
ジャベール:ラッセル・クロウ
コゼット:アマンダ・サイフリッド
ファンティーヌ:アン・アサウェイ
エポニーヌ:サマンサ・バークス
マリウス:エディ・レットメイン
アンジョルラス:アーロン・ドヴェイト
ティナルディエ:サーシャ・バーロン・コーエン
マダムヒナルディエ:ヘレナ

24601.jpg
75117.jpg
306541.jpg
561759.jpg


若手のキャストもあちこちの映画や舞台、ドラマに登場する人ばかりで、私には馴染みな(*^_^*)な人ばかり。
いろんな意味で楽しみです。
日本ではもちろん見ますけど、NYでも見る予定。ワクワク。

予告編はアン・ハサウェイのI dream a dreamですが、これがほんとに一瞬なのに全編を期待させる素晴らしさ。

また、ミュージカル好きにはたまらないツボキャスト(笑)。ロンドンオリジナルキャストのみなさんがちょこっと登場してるらしいですよ。

司教様:コルム・ウィルキンソン(バルジャン)
娼婦:フランシス・ラッフェル(エポニーヌ)

日本は世界一早い上演で12月21日から。全国ロードショー。
で、本日11月2日から明日への希望を灯すLEDキャンドルつき前売り券発売なんだそうです(笑)。

そうそう、11月28日には監督、バルジャン、コゼット、ファンティーヌが来日してイベントがあるそうですよ。
いきたいな、、、


※と思ったら、NYが早めた模様??

category: 映画

tb: 0   cm: 0

忙しくても映画も観よう。  

4月に観た映画。
忙しくなるとふと静かに気持ちを切り替えられる映画館に籠りたくなる。家でDVDや録画した番組をみるのもいいけど、週末レイトショーであの大画面を目の前に人の少ない映画館のシートに埋もれてみるのはとてもいい気分転換になるんだよな~。

(機内にて)
ヒューゴ
・・・3D苦手なので映画館に行く予定はなかったけど、機内でみられるなら(しかも2D(笑))とヒマつぶしに観る。
子供向けなのね、、あれ、今のジュード・ロウ?みたいな感想で(笑)。

We bought a ZOO(邦題:幸せへのキセキ 6月公開予定) ★★★★
・・・映画館の予告をみて、観たいな~と思っていたのでラッキー。タイトルのWe bought・・ってまんまじゃん(笑)。邦題だとなんだかドラマティック&ロマンス満載なイメージだけどもう少し暖かくて日常な感じ。
息子の心が痛くて・・涙。

(映画館にて)
The Aritist ★★★★★ おまけ
・・・いや~面白かった。情報過多なこの頃、最小限の字幕と音で画面をみながら想像力を働かせて楽しむってのがこんなに面白いとは!歯並びの悪いフランス人主役俳優さんなんていいよね~自然で(笑)。そして何時も動物には涙涙なのです。

ヘルプ ★★★★☆
・・・もっとシリアスドラマになってるかと思ったら意外に軽かった。いや、重くずっしりなるべくテーマをあれだけ笑いや軽さの中でしっかり伝えられるって凄いかも。チョコパイ問題がちょっとしつこかったので1つは☆で笑。


(番外編)
エマニエル夫人・続エマニエル夫人・さよならエマニエル夫人
・・・テレビつけたらやってたので、ついシリーズ全部観てしまいました(^^ゞ。
「エマニエル夫人」といえば、映画鑑賞の有無を問わずエロスの象徴のようなイメージがあり、もちろんこれまで観たことなかったし調べたこともなかったけれど、観てみたらまさに(笑)。当時としたら確かに大胆すぎるわね~。ストーリーはあるんだかないんだか、というかあるけど何それ?みたいな感じなので、とにかく性の解放を大胆に美しく観る、という感じか・・。しかしエロいという感じはあまりなし。あんまり露骨に見せられると何も感じなくなるのよね、ちらみせ程度が一番そそる。という女子的視点の感想で(笑)。

category: 映画

tb: 0   cm: 0

やっぱり映画館でみよう。  

3月に観た映画。
アカデミー賞の発表があると映画館に通いたくなるワタクシ(-_-;)。単に自分の覚書。

人生はビギナーズ ★★
・・ふ~ん、って感じ。ユアン・マクレガーが超薄味だった・・笑。すでにどんな役だったか思い出せないという老化現象も(-_-;)。

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム ★★★★
・・ミステリーはいずこへ??だけど、単純に娯楽アクション映画と思えば十分楽しい。ジュード・ロウがますます薄くなったけどかえって雰囲気がでたし、ロバート・ダウニーJrはいい味だしてる。

戦火の馬 ★★★
・・また見に行ってしまった・・汗。映画みると舞台版の素晴らしさを実感する。ホンモノの馬よりあのウマのほうが圧倒的に素晴らしいし感動する。やっぱりスピルバーグの映画の中としては荒いし雑な感じがした。

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 ★★★☆
・・メリル様とメイクさんの素晴らしさを堪能する映画。☆は受賞おめでと~ってことで♪

マリリン 7日間の恋 ★★★☆
・・全身の映像からはあんまり色気を感じないのだけど、顔がアップになるとアンニュイで色っぽくてチャーミングなマリリンだった。似てるかどうかってことより、この映画の中で完璧にマリリンだった。本物のモンローが瞬時に目を惹きつける大輪の花だとしたら、マリリンは見ているといつの間にか惹きこまれて目が離せなくなる感じ、そして画面からもほんわり色香が漂うのだ。恋した相手のボクちゃん、最新レミ映画のマリウスなのね~。似あいそう^^。あ、エマワトソンがすっかり若手女優さんになってた。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★
・・911と絡めなくても十分味わえるんじゃ。。ダルトリーって子供目線で作る映画が好きなのね。全然泣けないな~冷たい女だわ、私と思いながら見てたのに最後の最後に突然どわっと来た 笑。子供には弱いワタクシ。

MET HD「エルナーニ」
・・高画質、大画面でみるといろいろな粗が目立つよのね。ストリーミングで聴いた時に久し振りに歌を堪能できる♪と楽しみにしたのだけど、そういう意味では主役をのぞいて堪能できる素晴らしさだったけど、ドスドスと走ったりドレス捌きがうまくないとか、表情の単純さ、、とかまだまだこれから頑張ってね、なんて思ってしまう雰囲気も。

週末の夜映画館に籠るのは至福の時だわ~。いつもガラガラだしね 笑。

category: 映画

tb: 0   cm: 0

私は歳をとりすぎたか・・。  

306904_.jpg
まさかこれだけ豪華なPhantomを見て、自分が1滴の涙も・・それどころか、うるっとも、ちらっとも心が動かなかったなんて・・もしかしたら、、という予感はありつつも、それでもPhantomだしね、と行ったり来たりの気持ちを抱えてはいたものの少々自分に不満であります。

あるのは、観た!という事実と見たことに満足というだけ(哀しい・・)。

関連記事を2回もエントリーしている通りとても楽しみにしていたのですよ、映画なのにチケットも発売日発売時間ジャストに購入するくらい。
そういえば2004年の映画版Phantomも試写会に1番で並ぶほど楽しみにしていたのにぶーたれて(笑)、ぶーたれたにも関わらず公開したらまた見に行ってさらにブータレて・・。って私はマゾかいな、、、。

なんというか、すごく好き!と思っているのにその気持ちが常に空回りして成就しない、そんな感じに似ています。それだけこだわりも強いのでしょう。

Phantom of the Operaという作品はとにかくPhantom役がすべてです。この人が相当に魅力的じゃないと(かっこいいという意味ではなく)ブータレたくなるのですよ。映画は評判はよかったようですが、私には歌が下手すぎな上好みじゃないけどキレイすぎるメイクとマッチョすぎで全然ダメ。
今回のスペシャルは・・若すぎてこれまた好みじゃないけどキレイすぎて(立ち居振る舞いも含めて)、熱すぎてダメ。

大昔の日記に書いてありました(2001年)
とにかく優しい。そして哀しいPhantom。とても繊細で触れると壊れてしまいそうなクリスタルガラスのようなPhantom。たぶん原作のPhantomは「威厳、知性、執念深さ、カリスマ性、凶暴性、セックスアピール、さみしがりや、ひねくれ、支配欲」を持った人なんだと思う。でもって、この原則に従うPhantomはたぶんB型気質。それがまた惹かれる理由でもある(笑)
こうと決めたら迷わず突き進む行動力と情熱に、興味の対象にとことん執着する姿に、自分の気持ちに正直で 喜怒哀楽が激しい性格に、大人の色気、自由奔放、子供のような天真爛漫な姿に、・・こういう人に普段も惹かれてしまう私はA型(^^;。 なんて私のことはどうでもいいか。

何よりこういう性格や心の動きを声で表現して欲しいししてくれるキャストに会えるとたまらなくなる。 この声が劇場に響きわたるからその声を全身で浴びていられることが最大の喜びなのだ。 劇場全体に響く声とその姿をみれば心が一緒に震えてくるのだ。至福の時。 劇場から離れて、自宅で声を聞くだけでもその場面が目の前に広がるし、泣きポイントではスイッチを入れるように泣ける。


ははは、、、、10年前・・。
演出が25年前から変わっていないことを考えるとキャラ設定も変わっていないということ。ということは私の期待が同じでも仕方あるまい。でも大きく違うのは私が歳をとったということ(+_+)。

初めてPhantomを観たのは四季の初演時1988年。
当時は演じる人が自分よりすべて年上なのだから誰であっても大人であることを感じられたけれど、今はほとんどの場合が年下の若造になってしまうので、ここに期待が裏切られてしまう根本原因があるのでしょう。20代や30代のボクちゃん達が演じるPhantomに上記は無理・・だよねぇ・・・。
はぁ~、歳は取りたくないものです(涙)。

このほかにもある意味必然というか、当然というか・・理由はいくつも上げることができるんですが^^;、書くのをやめようか、書いちゃうかとか・・・そんなこともちょっとは悩んでみましたが、自分のブログだし自分の気持ちの変化だから記録しときます^^。

*聴きなじんだ音楽じゃなかった。
 理由はわかりませんが、帰り際に何人かが同じようなことを話していたので私の空耳ではないでしょう。
オリジナルキーを半音からもう少し?下げていたと思う。現役のみなさんが歌うのに全部をわざわざ下げる必要はないので、なにか映像上の問題が技術的な問題かもしれません。 
テンポもゆったり。もっといえばとても重くてもったり。せっかくの音楽が死んでいた。オケが上部にいたので、実際のホールではどんな風に聴こえたのかな?

*うるさい!
 このところナマ鑑賞(特にオペラやオーケストラ、ピアノなど生音、生声といった繊細な響きを一生懸命に聴く)が続いていたので、全体の音のバランスとか繊細な表現を耳が求めているのです。もともとマイクを使用するミュージカルなので仕方ないですが、この機械的、電気的で平面的な音が映画館の音響に重なるともううるさいとしかいいようがないです。ひとりひとり、ひとつひとつ、を楽しめないのがこんなにつらいなんて・・。
それに元々この作品では生の舞台でもすべてその場で歌っているわけではなく、部分的には事前に録音したものを流しているので、そもそも途中でヘンな機械音が混じることになるのですがそういう切り替え部分がバリバリしすぎてて耳が痛い・・・。
オペラのHDもこういう煩さが嫌いなのですが、それでも顔近くで声を拾わないからか?もう少しマシです。
それにPhantomにはおでこと頬の2か所にマイクついてましたよ、、なんで?

*演目が悪い!
 これを言っちゃ~なんですが(笑)、レミの25周年との大きな違いは音楽の差だと思いました。
 曲の良し悪しという意味ではなく、Phantomはオペラ「的」歌唱が多く含まれているので、歌手のみなさんもそれなりに訓練された方もいますが、あくまで「的」。さらにコーラスの方々はそれぞれの発声なのでコーラスになるとバランバランで苦し紛れな強烈ビブラートなんかが耳につくのです。要するに、オペラ「的」な部分とミュージカルとでは求められるものも声も発声も違うので、これらが混ざった時に気持ち悪さに機械的に調整された音が聞こえてくる。辛かったです。
 これは今に始まったことではなくて、Phantomを好んでみていた時からずっともっていた違和感が致命的になった感じです。
 同じミュージカルでも、レミや、たとえばマンマミア、ライオンキングのようなものであればこういう違和感はありませんから。

*やっぱりアップ映像は不要
 これも何回も書いてますが、やっぱりそう思いました。
 いくらイケメンでも、どれほどの美女でも・・です。ドラマや映画ならいいんです。
主役が重要といいつつ削られた部分も作品の一部ですから私にとっては重要なんです、もちろん生で観ていてもすべてをみられるわけじゃないですが、強制的にみえないというのはだめ。
そして音を聴き、声を聴き、動きを見て、セットや空気を感じながら、自分の中で想像する。
実際にそのとおりか?ということはどうでもよく、正解はこれである、ということもどうでもよく、想像して感じたい、これがナマで体験する最大の楽しみなんですよね。こういう部分がとても重要だと思う私には、あら、案外ごっつい手なのね、とか、この眉毛なんとかならんか、、とか、お肌が美しくないわ、とか、鼻水まで垂らしながら歌ってるよとか、、もしや結構歳とってる?とか、、こんなの見えなくてよろしい!!!笑。
こういうのはお酒でも飲みながらテレビに向かって突っ込み入れて楽しむ、余興としては楽しくても本来みえなくてよい。きっと繊細で指が長くてきれいに整えられた爪をして・・とか、と、勝手に想像させてくれ!と思います 笑。
アップだと細かな表情もみられていいよね、と多くの人は思うところなのだと思いますがテキトウな距離でお願いしたいと思います(__)。
ああ、高画質、HDの罪だわ・・・。

*キャストが・・不満。
 スミマセン。完全に私の好みの問題です。
実際に生で聴いたことがないので(全員そうですが)頓珍漢な感想かもしれませんが、映画を見た限りではひたすら若いとしか思えませんでした。実際若いので、そこに人生の屈折や悲哀を出せ、という方が無理かもしれません。まだラウルのほうがいいんじゃないかしら?よく伸びてでかい声なのはアンジョルラスの時も思いましたがファントムはそれだけじゃいけない。彼の声には優しさが足りないんだな。
もうファントムはこれで卒業する、とか言ってるようですが、何を言っているのですか??これからですよ、ファントム役を極めるのは。ま、まだ若いので少し他の役で経験積んであと10年したら戻ってきてください。
 ラウルも全然違うな~。声が重いし王子系じゃない。唯一よかったのがクリスティーヌか。私クリスティーヌ役には何の思い入れもないので普通であればよい^^。何回観ても眠くなる墓場のシーンは彼女の聞かせどころで、実際熱唱していましたが、やっぱり眼をあきながら寝てしまいそうになりました。ごめんね~。

**コンサート形式ではなくスペシャルバージョンの舞台だったけれど、いかせん広いRAH.映画(2004年)時のシャンデリアや映像を使いながらうまく作っていたと思うしなかなかゴージャスではあったけれど、席によっては全然みえなかったのかもな。。

スペシャルゲストは以前も紹介したとおりオリジナルキャストのMichael Crawford、Sarah Brightman、Colm Wilkinson、Anthony Warlow 、JOJ、もう一人は次期ロンドンキャストの方だそうですが、なぜキャスティングしたのか謎。

ファントムズがそろって歌う中、オリジナルキャストのマイケルだけは隅のほうに。体でも悪いのか?と思ったのですが、どうやら現在Londonで出演している作品のマチネ公演がこの日あったようで、声帯を休めるために歌わなかったんだそうです。もう69歳だもんねぇ。表情が全く変わらず蝋人形のようでちと怖いが・・・誕生日が同じ1月19日ですから・・関係ないけど^^;、まだまだ現役でがんばっていただきたいものです。

最後にRaminがMCさんに握手をしている姿はとても素敵だった・・。

というわけで、休憩なしで3時間10分も長かった。
オペラは長くても途中休憩があるので、これも疲れる要因のひとつだと思います。

文句だらけですね、すみません。でもそれほど思い入れがあるし好きなんですよね、私。
でもロンドン行ったことないし、生舞台を愛する私には映画が向かないってことだな、笑。

297895.jpg

THE PHANTOM OF THE OPERA AT THE ROYAL ALBERT HALL
Saturday 1st October at 7.30pm
Sunday 2nd October at 1.30pm and 7.00pm.

The Phantom: Ramin Karimloo
Christine: Sierra Boggess
Raoul: Hadley Fraser
Monsieur Firmin: Barry James
Monsieur André: Gareth Snook
Madame Giry: Liz Robertson
Meg Giry: Daisy Maywood
Piangi: Wynne Evans
Carlotta: Kiera Duffy

Special Guest
original cast members
Michael Crawford
Sarah Brightman
Colm Wilkinson (Original Canada cast)
Anthony Warlow (Original Australia cast)
John Owen-Jones (current London Cast)
Peter Joback (next London Cast)

-- 続きを読む --

category: 映画

tb: 0   cm: 8

LE CONCERT  

0515.jpg
素晴らしかったです。

今年私にしてはハイペースで、しかもちゃんと映画館で15,6本も観てますが(でも1本も感想は書いてませんね・・^^;)その中でダントツ1位に輝きました。
旅行に行く前から見たかった映画で、ちょうど機内上映があったのでラッキーと観たけれど、ロシア語とフランス語に英語字幕じゃ、想像力と雰囲気でだいたいはわかるけど詳細にはわかりません。それでも感動したから、絶対大画面でみなくちゃ、と復習にいったわけです。

それぞれの立場で夢を奪われた人たちが30年の歳月を経て、生きる力や途切れた道がつながる、そこに音楽があり、つなぐための人々がいる。

人種差別や政治的背景を史実に基づきながら描きつつも、そこにくすっと笑えるエピソードが満載(君がコンマスかいっ!みたいな 笑)。出演する俳優陣が人間味あふれるいいキャラの人ばかりで見ごたえたっぷり。ヨーロッパ帰りなのもあってアメリカ映画にはない色合いと煙った匂いがしてきそうな映像、丁寧な作りに揺さぶられました。

圧巻のラストは12分にわたってのコンサートシーン。実際には演奏してない彼女の少々わざとらしい部分もあるけれど、不滅で偉大な音楽があれば、、過去も今も未来もそのラストでつながります。もうポロポロと涙、涙。そして観終わってすっきり幸せな気持ちになれる。
素晴らしかったです。

オーケストラ★★★★★
前にも書いた気がするけど、近頃フランス映画が好き♪
-- 続きを読む --

category: 映画

tb: 0   cm: 2

小さな天気予報

カレンダー(月別)

お知らせ★

最近の記事

CATEGORY

RSSフィード

ブログ内検索

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。