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カテゴリー「舞台」の記事一覧

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Broadway [Hamilton]  


いや~凄かった。。
格好良くて、物語があって、ミュージカルの面白さてんこ盛り。
笑って泣いて熱く盛り上がって、2015年今のミュージカルはこれなんだな~。
オフで話題になり、オンにあがりますます話題に。
定価で買える奇跡とリセールのあり得ない値段設定とラッシュ(10ドル)の超人気。
ロックフェラー財団が高校生のために10ドルチケットを設定したり、ニューヨーク市が公式にサポートしたりと、建国の父と言われる偉人のミュージカル。
10ドル札の人、夜景や日の出の美しいハミルトンパークにまつわる人、、そんな認識でWIKIを読んでいった程度の知識で見るにはあまりにあまりで、ただでさえ英語の壁があるのに、韻踏みまくりの洒落た言葉がラップになり、もう何が何だか(^_^;)。
展開が早くて同じ人が何役もやったりで、Who are you ?? 今度は誰??と混乱したり、、だったけれど、それでも大まかな人物像を知っていたおかげで、と音楽と言葉の中でぼやっと状況を把握。
でもでも音楽も言葉も、難しいーとかわからないーというより、グサグサ突き刺さり、気付いたらハミルトンの人生を一緒に生きたような気になるから不思議。
劇中2回も涙が頬をつたい、涙を拭いながら笑い、、もう若き天才Lin-Manuel Mirandaにひれ伏す思い。
脚本、作詞、作曲、主演(ハミルトン役)、、、、。もう天才としかいいようがないわ。
1980年生まれ。
2008年のインザハイツも同じようにラップで作られた作品で、その時も斬新!と言われて作曲賞を取るなどすでに大注目の人だったけれど、その時はいまいち食指が動かなかったんだよな~。感性の鈍い私。
もう一人、登場しただけで、姿がぼんやり見えるだけで笑いを取る、キングジョージのジョナサングロフの存在感。間合いの上手いことよ(笑)
大真面目に進行するハミルトンとこの軽い笑いの対比がお見事。耳に残るタラタラッタ~♪

世界中の王子たちに気を取られていた夏に、ふとサイトを見たら残っていた2列目端の席。
定価で買っておいてよかった、、、。オペラより高いかも、、199ドル(+o+)

翌日、ハミルトンの眠るトリニティ教会に行きお墓参り。

久々にキター\(^o^)/のミュージカルでした。

■Hamilton
2015.12.30 20:00
Richard Rodgers Theater

Alexander Hamilton / Lin-Manuel Miranda
Eliza Hamilton / Phillipa Soo
Aaron Burr / Leslie Odom Jr.
Angelica Schuyler / Renee Elise Goldberry
George Washington / Chrstopher Jackson
King George / Jonathan Groff

ORCH A 右

category: 舞台

tag: NY  ミュージカル 
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Broadway [An American in Paris]  


Broadwayミュージカルで立ち見初体験!
。。というか、立ち見自体が初体験かもしれない、、ライブのスタンディングを別にすれば。
まさかこんなところで、この歳になってこんなことになるとは(笑)。
それもこれも、並ぶの嫌い、定価で買いたくない、、どうしよう、、と我がままで優柔不断な自分がいけないんですが、TKTSには毎日でていたし、ディスカウント(窓口で買える)もでていたので、安心しきっていたら。
その日1時間前まではTKTSにあり、30分ほど前についたら、掲示板から消えてる!!
ふわっ!?慌てて窓口にいったら、「ちょうど売り切れたよー、スタンディングルームならあるけど、、どうする?」
スタンディングって立ち見。上演時間はどのくらい?だいたい2時間半かな。。うーむ。いくら?32ドルだよ。
即決(笑)。
こんな展開でした。

オーケストラの最後尾なので、屋根がかぶるけどほぼセンターなのでまあまあ視界は良好。
ただ出入り口がすぐ後ろなので、隙間風で寒い・・・。外と同じ格好で観ることになりました。腰にくるけど、前に持たれるバーがあるのでまあなんとかなるかな。休憩時間は近くの椅子に座っていました。

で、オールドファッションだけど洒落ていて安心して見ていられるミュージカル。
看板のダンサー二人はさすがに美しく、PDDなどは眼福です。歌もセリフもバレエ的でないミュージカルダンスも頑張っていました!ええ、まさに頑張っていました(笑)。
もう一人MAXは、Dance of the Vampire BW版オリジナルアルフレードで、その時伸びやかで若々しく歌っていたのがとても印象的だった人なので、ああ、あれから大人になって、、などと非常に感慨深いものがありました。
一時便利使いのごとく、誰かの代役、中継ぎに引っ張りだされていたけど、そんなこともしみじみ。

とにかくこの作品は フェアチャイルド&コープというダンサー2人が目当てだったので、ちゃんと出てくれてよかったです❤

■An American in paris
2015.12.29 19:00-
Palace Theater

Jerry Mulligan/ Robert Fairchild
Lise Dassin/ Leanne Cope
Adam hochberg/ Sara Esty
Henri Baurel/ Max von Essen
Milo Davemport/ Jill Paice
Madam Baurel/ Veanne Cox
Monsieur Baurel/ Scott Willis

category: 舞台

tag: NY,ミュージカル 
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Broadway [On Your Feet]  


日本にいるときは積極的に候補にしていなかったけど、つい買ってしまいました💦。
サウスシーポートのTKTSは当日と翌日マチネのチケットが買えるので、そこにある中では気軽に楽しめるかな?と選択。
端だけど最前列のチケットが入手できて、グロリアエステファンの自伝的ミュージカルを楽しく気軽に観られてラッキーでした。
知らない曲もあったけど、ほぼ知ってる曲ばかりだったし、踊ってる男性が眼福でしたわw

ま、こういうのを観てると、踊れて歌えて、の幅が本当に広くて、若いスター候補生は次々にでてくるし、恰幅がよかったりベテランさんとの融合もまた素晴らしく、舞台の楽しみってここだわ、、と思いました。


■On your Feet
2015.12.29 14:00
Marquis Theater

Emilio: Josh Segarra
Gloria: Ana Villafane
Nayib: Eduardo Hernandez
Little Gloria: Alexandria Suarez
Gloria Fajando: Andrea Burns
Consuelo: Alma Cuervo

TKTS
ORCH A-8

category: 舞台

tag: NY,ミュージカル 
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Broadway [Curious Incident of the Dog]  


英語苦手な私もNYでストプレ見るようになって早5本目、、のはず。昨年トニー賞を受賞し、以前見て大号泣した馬 WARHORSEと同じ製作陣と聞いていざ、です。昨年末も原産のロンドンでも予定を立てたもののようやく実現しました!そういえば、マルちゃんゴメスさんも観に行っていたっけ...(全然関係ないw

ブロードウェイの小さくて古い劇場にぴったりの作品だけど、演出は最新。
床面と両袖、背面の壁にプロジェクションマッピングを使っていて、主役の少年の頭の中や、床にかく文字を映し出すようになっていたり、床を上下させることで地下鉄のホームを表したり、、と大掛かりでなくても瞬時に場面転換できる素晴らしさ。時代の進歩を感じます。

冒頭、いきなり隣の家の犬が死んでしまって(これがなんだかリアルで、、、、後半登場する犬はめちゃくちゃ可愛い❤。)、その犯人を探すアスペルガーの少年と家族の話。ミステリーっぽいけどそうじゃない家族愛の話でした!
このアスペルガーの少年がキーなので、言葉も思考も15歳より幼く描いています。ただ私の英語力では、独特の言い回しや大人たちのするどい会話はやっぱりついて行けないーー😢。それを予習で読んだ本のかすかな記憶で大まかなストーリーはわかるので、視覚情報と想像力で補完💦。
クリストファーがアスペルガーの状態をごく普通に演じていて、それが予想外だったけど良かったんです。
その上、想定外の鍛えたいい体つきで眼福でありました(違)


カーテンコールが終わったあと、終わったー!と帰ってはいけません。
数学の大会?にでて天才ぶりを披露するショーがありますので、最後まで観ましょうね。


■The CURIOUS INCIDENT of the DOG in the Night Time
Barrymore Theater
2015.12.28 19:00

Crhistopher Boone / Tyler Lea
Mrs.Shears, Mrs.Gascoyne,,,/ Mercedes herrero
Siobhan / Rosie Benton
Mr. Tompson, Policeman.../ Ben Horner

Richard Hollis
Andrew Long
Tim Wright
Keren Dukes
Nancy Robinette

TKTS
ORCH H-19

category: 舞台

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Sonia Friedman Production [Hamlet]  


カンバーバッチがハムレットをやる!というツイートをみて、直感的に行く行く!絶対似合う!と思ったのが去年の春頃。チケットの発売が6月頃。約3ヶ月、週8回の公演のチケット購入には、厳しい条件がつき、枚数制限もあったのに、発売と同時に完売してしまう凄まじい人気を誇るカンバーバッチさん。私は彼の熱狂的ファンというわけではないけれど、彼の映画やドラマを以前からかなりみていて、独特の雰囲気とコスプレ的時代の芝居をさせたらピカイチだな、と思っていたので、このハムレットをとてもとても楽しみにしていました。単にミーハーなだけですけどね。
それにシルバーウィークに観られるなんて、私の初ロンドンはカンバーバッチだったかー、とこの時は思ったものです(ええ、その後沼対象のロンドン公演がきまりましたので、初じゃなくなりましたw)。
ま、あまりに早い発売に、ま、お布施になってもいいか、くらいのミーハーぶり 笑。

バービカンシアターも初めてなので、どこがよいかさっぱり。会員で購入しようと思った時には1階席にあまりよい席がなく、2階の張り出しの1列目を確保。結果、ここは舞台からの距離はとても近く、1階席基準4、5列目くらいだったので、オペラグラスなくてもよーく見えます♪ が、高さがある分、動きによってはかなり奇妙に見えました。
それとやはり端なので、(今回は下手側)下手のセットやそのあたりの演技などは見切れました。およよ。
ロンドンの劇場って途中に通路がない配置なので、ど真ん中を買うと色んな意味でプレッシャーがありそう。


会場にはいると、緞帳が非常に凝っていて先鋭的、上下に動き舞台が見えます。
それがあがるといきなりバッチさん登場。あ、あれ?セーター??時代設定はいつだ?
舞台のかなり前方で父の死を嘆きながらレコードをかけているところから始まり、後ろの部屋の壁があがると、原作の始まりになっていました。おおお、豪華だ〜。
ハムレットはシンプルなセットでしか見たことがなかったので、ワクワクします。
というほど観てませんけど💦。

王国の城の中を見せているのだけど、その中で全てが展開していく。披露宴だったり愛し合ったり憎しみあったり嘆いたり、、。さらに砂荒らしが舞ったり(喉やられないのかしら??)、泥水の中素足で歩いたり倒れたり、、役者さんたちも大変です。
で、一番驚いたのが最後のレアティーズと戦うシーン。ここで突然回りにいた人たちが踊りだした@@。
え、なんで??ハムレットとレアティーズの戦いをじっくり見せるために、2人の動きをスローにしたのはわかるけど、何でまわりのひとたち踊りだすの??とかなり奇妙な展開に驚いたんですが、1階正面でみていた人たちにその驚きと衝撃を伝えたら、一様にぽかん。

あ、あれ、私夢をみていたのかしら??
どうやら、踊っていたのではなく、ハムレットとレアティーズだけでなく全員スローモーションだったらしい。
あ、なるほど。これ2階ウィングからみると突然踊りだしたようにしか見えませんから!!あービックリした。



で、見終わってしみじみ、うまい役者さんだな〜、顔が大きくて(褒めてます!)舞台映えするし声もよい。本当に雰囲気がステキで、もっともっとナマの舞台で観たい人だわと思いました。セリフに表情があるのですよ。それが正しい解釈かどうか、より、バッチさんの意図が伝わる。いわゆる顔そのものの表情よりずっとセリフからそれを感じられるところが舞台人だな〜と思うのです。そして、何と言っても真ん中にたつ人のオーラ。自分が注目している、というのを割り引いても目を引くのですね。わざとらしさや嘘っぽさが皆無。恐らく自分の個性や見え方をきちんと分かっているから、自然体で引きつける術も理解しているのだろうな、と思わせます。
どんな表情でいうのかしら?と思っていた、To be, or not to be という超有名なセリフは、さらりといつもの、あのままの口調で言っていたのも私にとっては印象的でした。

それにしても相当集中して観てたのでバッチさん舞台にいなくなると気が抜けてスイマーが💦
私にはストプレの壁も高いのに、シェイクスピアの国でシェイクスピアは修行でもありましたw

何度目かのカーテンコールのあと、寄付を集めるスピーチをしたり、ステージドアで丁寧にファンに接する姿はまさにジェントルマン。事前にそんなことを聞いてはいたけれど、ステージドアでは騒がしくならないよう、バッチさん登場にきゃ〜となると、スタッフからもファンからもすかさず、シーッと制する声がwww。ホントだー。みんないい子w。大変静かに穏やかに、、素晴らしいわ。ここでもまた知的でジェントルマンなお姿が、、)

でも、また出ると決まったら観るよ😁


■Hamlet starring Benedict Cumberbatch
Barbican theater
2015.9.21 19:30

Directed by Lyndsey Turner
Set design by Es Devlin
Costume design Katrina Lindsay
Video by Luke Halls
Lighting by Jane Cox
Sound by Christopher Shutt
Music by Jon Hopkins
Movement by Sidi Larbi Cherkaoui

Barry Aird :Soldier
Eddie Arnold : Danish Captain, Servant
Leo Bill : Horatio
Siân Brooke : Ophelia
Nigel Carrington : Servant, Cornelius
Ruairi Conaghan : Player King
Benedict Cumberbatch : Hamlet
Rudi Dharmalingam : Guildenstern
Colin Haigh : Priest, Messenger
Paul Ham : Official
Diveen Henry : Player Queen, Messenger
Anastasia Hille : Gertrude
Ciarán Hinds : Claudius
Kobna Holdbrook-Smith : Laertes
Karl Johnson : Ghost of Hamlet’s father
Jim Norton : Polonius
Amaka Okafor : Official
Dan Parr : Barnardo
Jan Shepherd : Courtier
Morag Siller : Voltemand
Matthew Steer : Rosencrantz
Sergo Vares : Fortinbras
Dwane Walcott : Marcellus

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