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今年はお休み。  

2010.11.7 NYC Marathon

今年はお休みします。

なんだろう?
抽選に外れても出場する方法はあるし、そもそも当たることの方が稀なので抽選結果でがっくりするようなことはないけれど、今年は外れメールを受け取った後、一応他の手段を当たってみたけれどいい返事がないうえに全然走る気分にならず。
この時点で90%お休み気分。

飛行機やホテルは当然予約ずみ、でも結局走る気分は復活せず7月にはいってキャンセル。
これで100%お休み決定です。

フルマラソンなんて絶対に走れない!というか走ろうとも思わなかった私が、NY4回、東京1回、合計5回も走ったんだからスゴイことですよ~。
そもそもアウトドア系、スポーツ系じゃない私としたら相当頑張ったと思うんです。走り出すからには、ぶっつけ本番、5Kmしか走ったことないけどフルマラソンに挑戦するー!とか、最初から歩いてゴールを目指す!とかではなくて、なんとか歩かず走ってゴールする!が目標だったし、私基準ですが、月に200km近く走ったこともあるし、直前には35Km走なんてこともやっての挑戦。
そんなわけでフルマラソンに向けて頑張ることにちょっと疲れた?なんていっぱしにランナーみたいな戯言を言ってみたりして 笑。

何度も書いているけれど、週に2,3回、45分くらいの軽めのジョグなら心身ともによいと思うけど、フルマラソンって決して体にいいとは思えないんですよね~、経験上。
45分が軽めのジョグと言ってる時点でものすごい成長だ!

しばらくはフルマラソンを目指して頑張るのではなくて、もう少し気楽に、エイジング対策やデブ化防止のために近所を軽くジョグ!にしましょう。これ以上代謝があがったらこの暑い夏に汗まみれで生きていけなくなりそうだしね(笑)。

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でもまた、走るよ!ニューヨーク♪

category: NYC Marathon

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侍なのか、忍者なのか。  

スポーツ専用チャンネルESPNの作成した日本のポスターだそう。
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出場全チームのポスターがあるそうで、もちろん大会が始まる前に作られています。
予選リーグが終わった今みると・・・
予言をしているかのようなデザインですね。素敵♪

ま、実際にはこんなに勇ましくないけれど、買った瞬間はさすがに頼もしくまさに「SAMURAI BLUE」。
私はあまりに素晴らしい、まさに夢のような理想的な展開に、正直なところ興奮、絶叫ではなくいい意味であ然、呆然として見ていました。早朝だったせいで脳が寝てたのかもしれないけど(笑)。
しみじみ。

あ、ちゃんとリアルタイムで、3:25にはテレビの前にスタンバッて見ましたよ!

いよいよ決勝トーナメント。
29日23時から、その後勝ち進んだ場合、準々決勝、準決勝、決勝は、すべて3時30分キックオフだそうです。
日本にいながら時差ボケだ・・。

category: スポーツ

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アスリートは素晴らしい!  

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同じ年で同じ家族構成で体型もほぼ同じ(血液型はBとOらしい)、見た目もよく似てる双子みたいな最大のライバル。時には憎くて時には尊敬して、そんなことの繰り返しの中で、試合の度に結果がでる。
勝っても負けてもお互いあってこそ、なんだろうな~。運命のいたずらとはよく言ったもので・・。
観てるほうはただそんな二人をあーだこーだいいながら、でも手に汗握って、全神経全感情を移入して祈る。

勝って涙、負けて涙。アスリートは素晴らしい。そんな一日。

メダルや順位は不思議で、金メダル、優勝、1位は間違いなく勝者。でも銀メダル、準優勝、2位は敗者。銅メダル、3位は努力賞みたいなイメージがある。順位やメダルがすべてじゃないけど、競技である以上嫌でも順位が決まってしまうから、本人たちは観ているだけの人間よりずっとこだわりがあるんだろうなと思う。

滑り終わって涙するヨナちゃん。彼女が泣いている姿を初めて見たかも!日本人の金メダルー!のプレッシャーや騒ぎ方もすごいけど、韓国のそれはたぶん比較にならないほどの異常さ、国家レベル(そもそも何事にも熱いし)。真央ちゃん以上の激しいプレッシャーを背負ってそれをはねのけての2日とも完璧に滑り切ったんだから、正真正銘の金メダルです!

同じく滑り終わった直後マイクを向けられて、嗚咽するほど号泣していた真央ちゃん。相当悔しかったんだろうな。
その悔しさは、ヨナに負けた悔しさというより、ずっと目標にしてきた「金メダル」を取れなかった悔しさ、自分が目指していたクリーンでパーフェクト(本人の言い方による)にできなかったこと、自分への悔しさ。
私からみれば「銀メダル」だって十分すぎるほどすごいことなのに。
19歳ですよ!? 芸能人やプロスポーツ選手なら取材拒否しちゃいそうな状況なのに、頑張って言葉を絞りだそうとする姿に、ものすごい強さと健気さと純真さ、そしてアスリート魂をみました。悔しいと素直に言える姿もまた美しい。
ワンちゃん買ってあげるから泣かないで~(なでなで)としたくなるような顔してるのにね 笑。

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感慨深くメダルを見つめるロシェット姐さん。この写真が一番気に入りました。
あどけなさの残る二人と比べたら、お姉さんだし、兄貴にも見えるし、あ、女性だからやっぱり姐さん格。元気だったお母さんが試合直前に突然亡くなるという想像を絶する中素晴らしかったです。悲しみも愛しみも伝わりました。
それにしても逞しい二の腕だ・・。
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さて、ショートとフリーのスパイラル写真。
もともと真央ちゃんは淡い色の衣装で軽やかにはかなく舞う姿に色香が漂い始めていたのに、今回はアスリート道を目指して強く、強くを全面に押し出しちゃった感じ。
笑顔の写真はやっぱり見ていて一緒に笑顔になったし、楽しくなった。夜叉のようはフリーは失敗が・・というより、こういう強い表情を押し出してのプログラムだからその強い気持ちが伝わりすぎて胸が痛くなる。個人的にはどっちもいいな~と思うけど、やっぱり笑顔にかなうものはないな~と思ったのも事実。
多くの人が女性のスケーターに求めるのは「強さ」より「女」なんだろうなーとも思う。

次の4年間で強さも華やかさも美しさも身につけて、また大輪の花を咲かせてくれることを楽しみにすることにします♪

男女とも全員が入賞の快挙!全員がリンクを離れると、ぽわ~~~ん、ほげほげ、、に見えるのに 笑、この勝負強さはなんだろう。日本の若者もまだまだ大丈夫!(根拠なし・・笑)

category: スポーツ

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日本人だって素晴らしい!  

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ホントにおめでとう!!
大ちゃん、なんて馴れ馴れしく呼んでますが4年前のことを思えば、「君、いつのまにそんなに大人になって・・・」とお姉さんの気分に 笑。
アスリートとして、男として4回転に挑む!と宣言して、果敢に挑戦して獲得した銅メダル。
悔いを残すことなくやり切れてホントによかった(感涙)。銅は金と同じと書くけど、取りこぼした金メダルは・・次へのお土産ね♪

バンビのようにかわいく見える小塚くんも見事な4回転成功!初めてなのに堂々8位入賞なんて素晴しすぎる!!
ワンセグでは気付かなかったウィンクに、これまたお姉さんはやられっぱなし 笑。
(でも本音はもっと上だろ~~なんだけど)

敵は靴紐にあり~!の織田家の末裔は、びっくりのアクシデントだったけど、最後まで投げずによくやった!

オリンピック大好き典型的能天気な日本人の私なので、もう連日楽しく、ワクワクしながら見まくり。
バンクーバーとの時差が17時間と中途半端なおかげで、競技時間が早朝から昼過ぎまで。
通勤前にひと泣き 笑、会社について昼前にふた泣き・・、もう仕事なんてまったく手に付かず、競技が終わってからその分居残りでやりますよ、ええ。

4年前はまだワンセグ携帯を持っていなかったので、ワンセグ、ネット速報(テキスト情報)と文明の進化の素晴らしさの恩恵受けまくり。さすがに音は消してるけど、携帯の小さな画面にくぎづけ。そして騒げない分をTwitterに吐き出し 笑。
とはいえ、こういうイベント時にはいつも緩い会社が一段と緩くなるので、たぶん音つけてみてても問題なさそうな感じ(ただし集中して仕事して人もいるので遠慮)だし、定期的に「どうなったの?●●はメダルとった?」と私に質問されるので、社内的にワンセグ観戦は了承されてるようです^^。ありがたや。

で、本題。
私はフィギュアスケートが大好きなので、ずいぶん前から夢中で観てますが、採点方法が変わってからよくわからない点数のつけ方になって今ひとつ。でもちゃんとすべての点数がRESULTSとして瞬時に一般ファンも見られるように公開される仕組みになってることを知ってからは俄然興味が湧いて楽しくなりました。
なので、ライブで見て興奮、感激したあとは録画した映像と、RESULTS見ながら、へ~、そっかー、こういう点数がつくのね~と相当マニアックに堪能し、何で転んだのに優勝なの~とか、●●さんのが下なの~ぶ~、みたいなのはだいぶ解決、というか、大会ごとの大人の事情さえもわかるような・・笑。
今回も、そりゃないだろ~~と思う点数もあるけど、所詮は正解のない評価だから仕方ないなーもあり。

今回高橋君のショートプログラムはこんな感じ。(名前の右端 +をクリックすると詳細がでてきます)
これみると、どんだけ正確かつ美しく滑って、スキルが高いかがよーくわかります。よく取りこぼしのないように・・なんて言ってるけど、まさに取りこぼしなし。だからあんなに高い点数がでたのね~。
得意のステップやスピンは軒並みよく聞く「レベル4」だし、ジャンプも加点パリパリです。なにより、Program Componentsがめちゃくちゃ高くて感動もの。こんな日本人が登場するなんて・・(また感涙 笑)

今日のフリーは4回転が回転不足&転倒、3回転のコンビネーションも回転不足、ほかのジャンプも減点あり、さらにはステップもスピンもレベル2、3・・・。それでもProgram Componentsは全選手のトップですよ。構成点やらスキルが世界一と評価される日がくるなんて・・(さらに涙)。

ワンセグじゃなく、ちゃんとテレビで見てみたら、ま~なんと隙の全くないプログラム。計算し尽くした細やかな1歩、表情。これは元王者たちや現スケーターたちが絶賛するだけのことはある!(超うえ目線 汗)。モロゾフと決別してよかったじゃん!!彼はコーチもスタッフもすべて日本人ですからね(振り付けは違うかも?)。ホントに誇らしいことです。

メダルセレモニーで日の丸をみながら感極まる姿にはお姉さんまたもやられっぱなし。ティッシュ3枚使いましたから♪

個人的には、オリンピックはショーではないので、新しい技やより高度なものにチャレンジした上でトータルでその競技らしい加点要素のあるものを見たいな~と思うし、トップアスリートなら挑んでくれよ~(失敗しても)と思うけど、その辺は各陣営、各国の考え方によるもの(だから大ちゃんのメダル後のコメントにはものすごく納得!!そーだよね~~)。もし回避するのなら、難度が落ちる分当然小さなミスさえ許されないわけで、完全完璧なものにしなければならないから、ただでさえキッツイプレッシャーが一段と増すはず。
しかもオリンピックは4年に1度。

もし今回4回転を回避して金メダルを取ってたら、それはそれで号泣して、大絶賛したと思うけど(どっちなんだー笑)、挑んだことに意義がある!と。

金メダルのEvanは最初から飛ばない宣言をして、その分ミスの絶対に許されない状況に自分を追い込んだ上で2本とも完璧な演技をしたんだから、誰もあれこれ言っちゃいけない。確かに少々物足りない感はあるけど、素晴らしい金メダルですよ。
おめでと~!!

とかなんだかんだ ダラダラ書いてますが・・
イケメンというか・・白馬の王子的かっこいいスケーターが観られるのもフィギュアの楽しみ♪
結局は勝手にみて、勝手に萌えてるだけなんだけどね 笑。
あ~こんなこと書くと、スパムが大量にきそうだ・・(苦笑)。



category: スポーツ

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2009年のランを振り返る  

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青=2006年(1462キロ)、黄緑=2007年(1109キロ)、黄色=2008年(1199キロ)、オレンジ=2009年(966キロ)。ということで、今年はあと10日ほどを残して966キロとなった。

走ったレースは、
6月美瑛(ハーフ)9月:八ヶ岳縄文の里(ハーフ)10月:札幌(ハーフ)11月:EKIDEN(5.3キロ)以上。
NYを入れてちょうど5本。2008年が7本だからだんだん減って・・でもこのくらいがちょうどいいな。
連続して参加している大会ばかりで、美瑛や縄文の里は参加者も少なくアットホームでほのぼの、札幌はNYによく似ている、駅伝は仲間と唯一楽しく走るもの。どれもとっても気に入っている。

走ること自体が楽しい!と思えることはそうないけど、気持ちがいい~!とか、すっきりした!とか・・そういうことはよくある。その結果、嬉しいとか、ありがとう~の感謝の気持ちを持てるとか・・それが最大の収穫だなと思う。だからその感覚を味わいたくてこれからも走り続けたいと思う。走ることが嫌とか、辛いと思ったら走らない。そんな風に感じながら走るのは心身ともによくないし。
毎年書いているけれど、フルマラソンは年に1回でいい。
それに向けて少し頑張る自分と向き合うこともなかなかオツ(笑)。フルマラソンは誰でも完走できるし、走ってみよう!と思ったところでゴールできたも同然。走り方もそれぞれのやり方でいいと思う。たぶん私は、私基準でがんばって走るを目標にする。自分の気持ちや体調の変化をしっかり感じることができるし、リセットできるから大事にしたい。今年はとにかく苦しいシーズンだった。

走る人がものすごく増えて、地元にもシャワーやロッカーを備えた拠点ができたりで賑わってきた。
そうなるとひねくれ者の私はなんとなく気持ちがひく(笑)。

今年、桜が満開のころ、桜を見に行ったランナーの聖地で走ることがものすごく卑しいことのように感じたことがあった。それぞれの人が一生懸命で、悪気もなく純粋に楽しんだり真剣に練習をしていると思うけど、時と場所、その時期の空気を読めないのか、と思ってしまった。ゆったりと美しい自然と季節を感じている場所で、集団でペース走をしていたランナー。歩いていてもすれ違うのがやっとの場所でそんな人たちの隙間をびゅんびゅんと走っている、時にはぶつかり、突き飛ばし・・その都度声をかけていたかもしれないし、謝っていたかもしれないけど、だからいいじゃんにはならない。そんな光景をみて、体が凍りつくほどの嫌悪感を覚えた。

地元でもそう。
今年イベントが開催され賑わっていた場所で、集団で走る人(それも30~50人規模)たちは、なぜか縦2列とかではなく道幅いっぱいに広がって、イベントにきたり、散歩している人たちを端に追いやって、わがもの顔でそこを走っていた。複数人のコーチらしき人がいるのに・・走る前に教えることがあるだろう。

まだまだこんな状況は続くのかな?
ブームはいいこともあるけど、悪影響もたくさんある。。。。

来年はもう少し万全な状態で走れるといいな~。

category: 体を動かす_走る

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