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Mikhailovsky Theater [Cinderella]  

今回唯一のオペラ、シンデレラみました!
が、なんとロッシーニじゃなくて、ボリス・アサフィエフというサンクトペテルブルク出身の作曲家によるロシア語版です。どんなものかと出発前に鬼検索しても音源すらひっかかってこず、話はシンデレラでしょうから何とかなるか、と出かけました。字幕は当然なし。

会場内は、お洒落天国のお子様万歳\(^o^)/。ざっとみたところ半々かそれ以上のお子様率。
で、オペラは1回の休憩を含む3時間。子供にはきついだろう長時間のものを、、、媚びることなくきちんと上演しています。とはいえ、オペラというより音楽劇風で、セリフあり、バレエありのあれこもこれものロシアン芸術めいっぱい詰め込みで、衣装はアンサンブルに一人に至るまで豪華でキラキラ、歌わない人もキラキラ、セットもキンキラ(笑)。美しいものをこれでもか、と観ながら育つと鑑賞眼も磨かれるでしょう。
ちょっと羨ましい。
歌手はもう、あれこれ言うまいw。小さな劇場なのにオケに埋もれてあまり響いてこなかったですが、まあいいです。 音はドライな劇場なのにいい音です♪

しかし.......

世のオペラはテノールが王子と決まっているのに、ここおそロシアのシンデレラは、、、、王子が誰かわからない・・・(・∀・i)タラー・・・。もっさりしすぎて、、、ガラスの靴拾った人だとすると........バリトン??.(; ̄O ̄)。
世のオペラの王様と言えば、バスとかバリトンと決まってますがここではテノール??
ああ、おもロシアww




外に出たら、電飾取付中。
ようやくクリスマス仕様にデコレートです(ちょうどいい!)


■Chinderella -Mikhailovsky theater
Stalls 10列
Cinderella — Svetlana Monchak
Prince — Alexander Shakhov
The King — Alexey Kuligin
Stepmother — Ekaterina Kanevskaya
Anna — Yana Korshikova
Marianna — Victoria Voytenkova

Conductor — Valentin Bogdanov

Libretto: Olga Mukhortova after the screenplay by Evgeny Schwarz
and the fairy-tale by Charles Perrault
Production: Olga Mukhortova
Set designer: Vyacheslav Okunev

category: Russia

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ロシア観光ビザを取得する(個人にて)  

急きょロシア(サンクトペテルブルク)行きが決定。ホントに急に。突然。あっという間に。
決めた後に、ああ、ビザいるんだ、、と気づくほど、、(+o+)。

一般的な観光旅行には観光ビザが必要ですが、その取得方法はいくつかあるようです。
ロシア大使館に直接行ける場所に住んでいる方で、個人旅行に慣れている方は、何の苦労もなく楽勝で取得できます!。
ただし、検索すると、旅程をすべて決めておく必要があるとか、ロシアの旅行社の発行する書類が必要である、などの情報が多く、個人で取得てきるのかわかりやすい説明が見つかりにくい。それを探すのに少々時間がかかるかも、、(^_^;)。
というわけで、自分メモ。

★2014年11月6日現在情報
(私が取得した時点の情報です。最新情報は必ず大使館HP等でご確認ください)★

☆観光ビザ取得に必要なもの
1.パスポート(査証ページが2ページ以上残っているもの)
2.写真(パスポートサイズ)
3.ビザ申請用紙(大使館のページよりオンライン入力⇒印刷)
4.バウチャー
5.インビテーション

☆手続き
1.エア予約(エアオフィシャルサイトより。自分の予定優先で決めました)
2.ホテル予約(Booking.comより)
  ・・このホテルが、外国人旅行者へのビザサポートを無料でやってくれるというので、依頼することに
3.ホテルへバウチャーとインビテーション作成を依頼(メールにて)
  ・・ホテルから、PDFファイルにてVisa Request formと、必要書類についてのメールを翌日受信。
一人1枚必要なので、ツアーメイトに転送。あまりに個人情報すぎるので、各自でホテルへ送ることにする。
※必要書類:パスポート個人情報ページコピー、クレジットカードコピー(表面のみ)、先方所定のリクエストフォーム   
4.ホテルへ、必要書類をメール添付にて送信
5.ホテルより、バウチャー(英語)、インビテーション(ロシア語)受領
  A4用紙にカラー印刷(スタンプの色などがわかるように)
・・・書類送って2時間後には返信が!!あまりに早く届いたので、唖然茫然。。。働き者だな~ロシア人
6.ロシア大使館HPよりビザオンライン申請フォームに入力
  ・・・上記バウチャーとインビテーションにある、リファレンスNoとコンファメーションNoが必要
     すべての項目に日本語で解説があるので、誰でも入力できる。ただし、入力ミスに注意!!!
7.入力完了すると、申請フォームが完成。A4で印刷
8.用紙に写真を貼り、提出日とサインをして完成
  ・・・念のため提出書類は全部コピーを取りました。
9.ロシア大使館に申請に行く(平日9:30~12:30のみ受付)
  ・・・番号札をとって、呼ばれるまで待つ。
    順番が来たら、必要書類を窓口に提出。受取日を聞かれるので、希望日を。
    2週間後とすれば、費用は無料。1週間、5日等早めにほしい場合は有料にて対応可。
    内容確認後、隣の窓口でレシートを受け取る。(有料申請の場合はここで支払い)。
    レシートの内容を確認し、受領まで保管。
    この時、書類と同時にパスポートも大使館預けになります。
    ※9:30直後はわりと空いてますが、11時半頃うっかり行くと1時間ほど待たされるようです。
    ★窓口で提出するもの
     *パスポート
     *入力済みオンラインフォーム(写真貼付、申請日、サイン忘れずに)
     *バウチャー
     *インビテーション
10.大使館窓口にて受領。
  ・・・受領は番号札などを取る必要はなく、直接3番の窓口にいく。
    ★申請時に受け取ったレシート持参(窓口でこのレシートを出す)
    ★無事完了~ 



と拍子抜けするほどあっさり簡単でございました。
ビザ取得にかかった費用は、0円。
交通費もかかってないし、、、(笑)。かかっても交通費、写真代くらいでしょう。
直接申請に行ける人は頑張ってみてはいかがでしょうか。
(ちなみに私が行ったのは麻布にある大使館です、)

今回、友人の分も一緒に申請しましたが、代理申請でも特に何も言われることなく、必要書類があれば受け付けてくれます。念のため英語の委任状を作成し、持参しましたが返されました、いらないって(笑)。

申請はできれば朝いちでいくのが良いと思います。
9時半にならないと、中には入れませんが、9時過ぎには手慣れた旅行会社、代行業者さんなどがすでに並び始めるようです(それ以上早い必要はなさそうです)。
私は9時15分ころ着いて、3番目でした。

一番、どうしたら入手できるのか、、と考えるのはバウチャーとインビテーション(招待状)ですね。
今回泊まってみたい!と思ったホテルのサイトに「宿泊者にはビザ取得のためのサポートを無料でします」という一文を見つけたので、問い合わせたのですが、慣れたものでサクサクとやってくれて助かりました。
しかし、ビザがいる、とわかった時は、「どうしたら取得できるのか?どうすれば。。」と戸惑ったのも事実です。
結局、大使館のサイト、地球の歩き方、個人のブログ、旅行会社のサイトなどかなりググりましたが、ビザ、旅程表、確認証、招待状、インビテーション、などなど名称があまりにも様々で、本当に必要なものが何なのか理解するまでにずいぶん時間がかかりました(頭悪い、、)。

*すべての旅程が確定していないとダメ、
*個人ではビザ申請は難しいからやらないほうがいい
*ロシア旅行社が発行する書類しか受け付けない
  とか、
*ホテル発行のバウチャーは受け付けてもらえない
*指定の業者しかダメ
  とか、、、。

実際に入国してみないと、最終的な判断はできませんが、ビザ取得、に関しては、これらの情報は誤解を招くだけでした。大使館に直接行けない地域に住んでる場合や、ホテルでバウチャー等の発行をしてくれない場合には、旅行会社やビザ取得代行会社に依頼することになると思いますが、値段はピン切りですので、ぼったくられないよう、いろいろ探してみてください。

初めて行く場所は、いろんなことが新鮮で楽しいなあ、ワクワク。

(2014/12/10 追記:現地調査結果)
無事帰国しました。エア、ホテル、ビザなど事前に個人手配したものでトラブルは何一つなし。あっけないほどに何事もありませんでした。
あ、ドバイからサンクトへの乗り継ぎゲートで係員に、「Expired !」とからかわれた、という面白い事件はありましたがww
(そういう冗談言うんだ!?みたいな)








category: Russia

tag: サンクトペテルブルク  ビザ申請  個人手配 
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