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カテゴリー「Hong Kong」の記事一覧

香港の2つのホテル  

今回泊まったホテル2つ。
カオルーン・シャングリ・ラとコンラッド香港。
エリアとしては香港島ラブな私はこういうことがなければ九龍サイドには立ち寄ることもなくなったのでいい機会でした。
私の希望で一つはハーバービュールームを選択。

2つとも世界のホテルチェーンで少しいいブランド。
どちらも会員ですらない一見さんとしてホテルサイトから予約です。(ですが、この予約を機に一応会員登録もしてみました。あんまり使わなそうだけど(笑))

カオルーン・シャングリ・ラはデラックスハーバービュールームを3人で、コンラッド香港はエグゼクティブツインピークビュールームを二人ずつ2部屋を予約です。
ネットで予約をすること自体は何ら問題はなく、英語のページしかなくてもホテル予約なら何ら問題はないのですが、今回は面白いことがありました。

まずシャングリラ。
ネット予約は特に問題はなく、3日ほど前に3人のフライトナンバーと到着時間、チェックインは私ではなく一番につくひさんがする旨を連絡しました。するとすぐに返事がきて、すべて了解した!とのこと。いい感じです。
私たちが夜到着した時もすぐに鍵をくれ何の問題もなく過ごしました。

チェックアウト後、コンラッドに到着したとき、むさんがクローゼットにシャツを忘れたことが判明し、すぐにホテルにメールしました。明日取りに行くからと。
すると、ブルーシャツですね、確かにありましたので預かっています、いつでもどうぞという返事。ふむふむ。
翌日受け取りにいくと、きちんとクリーニングされ、ビシッとアイロンがかかりきちんと仕上がった状態でスタッフが手渡してくれたそうです。
こういうところが少しいいホテルの素晴らしいところですね。印象がぐん!と上がりました。

そしてコンラッド。
ちょうど汐留のコンラッドに行く機会があったので、ホテルのパンフレットでもあれば。。と聞いてみたところ、ない、とのこと。予約センターがあるので電話で聞いてくれ、という案内でした。
ホテルのホームページは日本語もあるので、詳細がわかる!と思いきや、ある程度はわかるけどいくつかあるプロモーションの詳細になると途端に英語のみとなります。他にも詳しく情報が知りたいな、となると日本語ページは役に立たない。ならばきちんと日本語で説明を聞いてみましょう、と教えてもらった予約センターに電話をしてみました。

今回TREASURED MOMENTSというプランを利用したのですが、これがどうやらラックレートから20%引き、レストランが20%引きになるというもののようでした。電話でプランの説明を聞くと同じ説明です。うむ。レストランは全てのレストランが対象ですか?という質問には、「ホテルによって違います」という返事。ん?
香港はどうですか?と追加で聞くと「ホテルによって違うので現地で聞いて下さい」ちーん!

ネットで予約出来る人には意味ないですね、このセンター。

それでもHHオーナーにも同時になったせいか、エグゼクティブフロアにしたせいか、予約後のフォローは完璧で、確認のメール、アメニティや送迎についての連絡などこまめに連絡がありました。
事前に4人だけど3人は12時半頃チェックイン、1人はその日夜22時半頃到着予定と連絡をしておいたので、私たちが到着したときはその状況がきちんと伝わっていて、すぐに59Fのエグゼクティブフロアに案内してもらいソファに座ってチェックインができました。
その際、一部屋はすぐに入れますがもうひと部屋は準備中なので45分後に、というので、もうひと部屋はあとで鍵を受け取りますからと返事をしました。
スタッフがくれたキーケースには、きちんと****号室 むさん、ひさん、****号室 Aさん 私と手書きで書かれています。
ふむふむ。

夕方私がひとりでホテルに戻り鍵を受け取ると日本人スタッフがお待たせしました!と2枚のカギをくれました。1枚は後から到着するAさんのためにフロント預けにしようとすると、こちらに立ち寄っていただくようお伝えいただければすべて連絡が通っていますので別のカギをお渡ししますというお返事。
へ~、素晴らしい!

が、事件はこのあと起こりました(笑)。

Aさんから空港に着いたと連絡がきたので、私も部屋に戻ったのですが、Aさんがちっとも来ない、あれ??と思ったところでようやく到着。でも「聞いていた部屋番号を伝えたらあなたの部屋じゃない、と言われて違う部屋のキーをくれたのよ。こう連絡が来てると何度伝えても違うって」といういうではありませんか。
持っていたキーケースにももうひと部屋の番号が・・。
さっきまで完璧だったのに、何故こうなる?
到着時にはきちんとなっていた部屋割がなぜ夜には別に・・?

結局この混乱が最後まで続き、夜のスタッフが間違えたというのではなく、間違ったまま登録され、プールを使ったりチェックアウトをする際にも部屋番号が違う、と言われまくりました。
帰国日朝ちょっとした事件があったのだけど、その際も緊急で部屋に電話したいのに、あなたの部屋じゃないからつなげない!なんて言われて大騒ぎ(いや、小騒ぎ・・)。

困ったチャンです。

部屋やスタッフは素晴らしかったけど、こういう混乱は困りますね。













ともあれ、あまりこういうタイプのホテルに泊まらない私は、せっかくだから、と使える施設は出来る限り使ってみましょう、とケチな私は無料で飲み食いできるラウンジやスパやらプールやらをたっぷり使わせてもらいました^^。
セキュリティはしっかりしているいし、安心感のあるホテルだし、今後もチャンスがあれば是非泊まってみたいなと思っています。

category: Hong Kong

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香港の休日!  

45分遅延のメール受信から始まった今回の旅。
成田空港でツアーメイトのむさんとおしゃべりして、遅延を報告。一足先に香港着→移動の予定を、空港で待ってるね、に変更してしばしの別れ。
Cクラスで豪華なむさんにひきかえ、パンピーなYクラスの私は遅延してもラウンジで待ったりすることもできず大空腹で搭乗するはめに、、涙。おかげで機内食がいつになく美味しかったわ~笑。

デラックスハーバービューを楽しみに到着した部屋からの眺め。

0時をすぎて真っ暗。。。。ガーン 涙。

待ち遠しかった朝の景色。やっと満喫。


せっかく素敵なホテルなのだから、、とスパへ。
水着なしエリアはシャワーとサウナのみ。でも朝から3人で大汗かいてすっきり♪

あっという間にチェックアウトして次のホテルへ。ベルボーイが3つのキャリーをこんな風に運んでくれました!


近頃はこちら側にしかいないことの多い香港島へ。やっぱり落ち着くわ~。
ホテルからアメニティ選べるよ、というメールが来ていたので、ここは上海灘を選択。カラフルでいい香り~!


こちらのホテルはちょいと奮発して、エグゼクティブフロアにしたので、ラウンジを堪能。
お茶して、アフタヌーンして、バータイムに行き・・・。だって、部屋のWifiが有料なんだもの 笑。ここはフリーエリアなので入り浸ってました 笑。

今回2度目のスパは、ジャグジーもぬるめのプールもサウナも・・そして90分のマッサージ。
しかしここの予約はなんだか妙だったわ・・。

香港にきたら必ず行く、名職人飛先生のネイルサロンでつるんつるんの足にしてもらいます。

先生、初めて行った5年前からまったく変わってません!!

深夜に今回のツアーメイトさんがようやく全員集合。
甜品食べに夜な夜な・・。味はいまいち 笑


全員集合のコアデーはひたすら食欲に走る日。
飲茶からスタートするはずが、ホテルの素敵な朝食つき、というのでプールサイドに行ってみる。少しだけ白いお皿堪能 笑。

そのまま陸羽茶室へ。
むさんの秘密兵器でお店の人を笑わせながら飲茶。

ランチは5年ぶりの西貢へ。社長誕生の地再訪。
ものすごい混雑ぶりにびっくりしながら、海鮮三昧。

現地の香港人らしき家族に大いにお世話になりました。個人レベルではイイ人ばっかりだよね。

今回一番の味、マテ貝♪

街に戻った後は、ホテルのプールへGO!
普段こういうホテルに泊まることはないし、せっかくプールがあるならば利用せねば。
香港は日差しは強いけれどいつになく湿度が低くとても快適。でもやっぱり汗もかくので。


このプールサイドはとても香港とは思えない空間でした。
西洋人しかいない、大人な空間(派手な音楽も若者もいない・・、日本語も中国語も聞こえませんでした)、小さな子供連れもいるのだけど、心地よい鳥のさえずりのような子供の声にも癒される、、。こういう香港は初でした。いや~幸せな時間。

子供が泳いでいたので油断してはいったら、思いのほか深くて何度となく溺れかけたけど(-_-;)、ほぼ風はなく、水温はちょうどいい、ジャグジーでボコボコとされたり・・。暮れゆく空をプールサイドで見上げながらウツラウツラ・・。あああ幸せ。


最後のディナーはシーズンインした上海ガニを食べる上海料理。
美味しかったしびっくりするほど安かった♪



さらに甜品を食べにでかけ長い一日終了。

いろいろ事件のおこった帰国日の朝 笑。
いや、実はいろんなことがあったんですよ。三部作、って感じでしょうか。
いつもの、こんなものも食べましたよ。







到着も帰国も誰一人一緒にならないバラバラ旅行もまた楽し。
私は物欲を抑えて、食欲と癒しの旅。
堪能しました~!
また行かなくちゃ。

今回一番お気に入りの写真♪

category: Hong Kong

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マカオのスイーツほか  

食事はポルトガル料理を、あとはひたすら世界遺産めぐりの間にスイーツだったなぁ。笑。
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ことりっぷのとりはずしMAP大活躍♪

■エッグタルト
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写真はろくに撮ってませんが・・。マカオ名物ですから、やっぱり本場で食べ比べ。
1.マーガレット・カフェ・エ・ナタ 澳門瑪嘉烈蛋撻店(エッグタルトといえばここ!路地裏でわかりにくいかも)
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2.カムシュンペンンゴっ 金船餅屋(1.の近くにあります)
3.ローズ・ストーズ・ベーカリー安徳魯餅店(滞在場所の対岸!?マカオいち老舗らしい)
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4.ゴイゲイサウソン 鉅記手信(街中に支店のある有名土産店)

今となっては微妙な味は忘れましたが・・^^;、どれもアツアツ焼きたてはとても美味しかった。甘さ控えめだけどしっかりした味でサクサク。持ち帰ったのはマーガレットのものです。
1つ4MOPから8MOPくらいです。(MOP=HK$)

■カステラ
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これは金船餅店のもの。朝ごはんに。カステラというよりう~ん、カスタードクリームをたっぷり挟んで折りたたんだものの上に粉砂糖たっぷり~~!これも冷えてからより温かいものが断然美味しい!ちと甘いけど。
■パイナップルパン
写真なしですが、香港のより固めだった気が。
■アーモンドクッキー
杏仁餅と書くアーモンドクッキー。日本の落雁みたいな感じ。いろんなお店で味見したなぁ。
■マンゴープリン
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夕食たべたレストランでなんとなく。普通でした。
■セラドゥーラ
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これはGrand Lapa,MandrinHotel内で食べられるセラドゥーラ。店によっていろんな形状のものがあるそうです。説明によると、ババロア風のクリームと粉末状のクッキーが交互に積み重ねられたマカオ風ミルフィーユ。サクサクというよりとてももったりクリーミー。美味しかったけど最後はなんか飽きた記憶あり 笑。
■ロールケーキ
■エッグロール(店頭で味見)
■豆沙
■香蕉
って1泊2日で食べすぎじゃ・・笑。

その他には歩き疲れた揚句に一番最初に目についたポルトガル料理店にて。一応夕食。
ポルトガルチキン(カレーソースとココナッツミルクで煮込んだ鶏肉料理)、じゃがいもとケールのスープ。どちらもとても美味しかったです。
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最後のはプールサイドで食べたランチの一品。海老が食べたい、といったらこれが出てきた 笑。大きなグリルでぐるぐる焼いてたなぁ。
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category: Hong Kong

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マカオは夜が美しい  

マカオの旅も仕上げよう♪
昼と夜ではだいぶ様相が変わります。このときは大陸の連休と重なりどこもかしこも人だらけ、煙だらけ(喫煙天国ですから!!)、暑いし・・でげんなりしたのですが、それでも初めて行くところというのは面白いな、と思いました。何しに行ったか、というと、カジノ・・ではなく、世界遺産めぐり。
ほぼ歩きと一部タクシーで30のうちの29を制覇です。残りの一つはタクシーの車窓からみたので、これも合わせれば完全制覇。。とも言える(笑)。
カジノや豪華ホテルの場所と市民の住むマンションというか家というか団地の格差ぶり。世界一潤っているという街でもこれですから・・。

夜は古さやごみっぽさを隠す美しさ。カジノホテルや看板の煌びやかさもさることながら、名所旧跡のライトアップはさすがに風情があります。人も少なくなるのでこの時間にめぐるのもありかな~。

マカオへの高速船は24時間運航です(基本カジノで遊ぶ人たち用だから・・)。しかも6時~深夜0時までは15分おきにでているそうなので、日帰りなら夕方の船ではなくライトアップされた様子をみてから夕食食べて帰るほうがおすすめ。上環フェリーターミナルにはいつでもタクシーが山ほど待機しているので、夜遅く帰ってもそこからタクシーでホテルに戻れば楽ちんだし安心。香港のタクシーは安いしね。ポルトガル料理は美味しいし、スイーツもなかなかですよん。
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そうそう、この線香をぼんやり見上げたら灰が降ってきてあちっ、となったのでした^^;
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マカオなび
マカオの世界遺産
25の世界遺産となってますが、下のことりっぷだと30・・。でも歩き方や距離感などは参考になるかも!?
■ことりっぷ マカオ

mapは大胆だけど歩く時には結構助かる。オリエンテーリングみたいなチェックシートあるし 笑。

category: Hong Kong

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マカオには高速船で  

さて初マカオ。(といってもGWの話。3か月も下書きに放置したままでした 笑)
香港から高速船で1時間ほどで行ける、空港到着後そのまま行くこともできるし、マカオからそのまま空港に戻って帰国することもできるらしい情報を仕入れてはいたもののなんとなく行くに至らず。
でも今回はせっかくなので!と行ってみました。

※日本からだと、DL以外の航空会社を利用して、香港空港到着後そのまま空港フェリーターミナルから行くか、上環フェリーターミナルからマカオに行き、マカオから香港空港ターミナル行きのフェリーで戻ってそのまま日本に帰国、というのが一番導線として無駄がなくいいみたいです。
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こんな感じの船なのです。

◆失敗 その1
中国本土の連休にぶつかる(泣)。
おかげで、香港からマカオへのフェリーが大混雑。いや、この大混雑は単に人が多い、うるさい(笑)ということ以外別に問題はなかったけれど、マカオの入国におっそろしく時間がかかった・・。到着後1時間以上全然進まない列に並ぶことになり、並ぶのキライな私は相当萎えました~。
中国人に時間がかかるのか、他国の人がかかるのか?よくわからないけれど、一人にものすごく時間がかかるのですよ。かと思えば3秒くらいで終わって抜ける人もいるし。
でも、一応並ぶコツがあって、Visitorの列のうち、隣が例えば香港市民とか65歳以上のシニア用の列に並ぶと、人数が少なくスイスイ進むこれらの列の人がいなくなると、Visitorの人も使えるようになるらしいのです。
確かに。他の列よりは速かったけど、それでもねぇ、そもそもの列が無秩序にぐわ~んとなっているのでそれにイラつく。
帰りは全然並ばなかったけど・・・。なので、本土の人が大挙していく週末朝や連休は避けるか、覚悟しましょう(笑)。
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船を降りて入国審査に向かうとすでに長蛇の列~!ひょえ~~(><)

◆失敗 その2
マカオはタクシーすら中国語しか通じない!!
そういえばそんな記事読んだ気がする・・・・。ようやく入国して外にでたら、ホテルの送迎、カジノの勧誘のお姉さんたちがずらり、そして喫煙天国で煙い><。
送迎バス乗り場が見つけられなくて、聞いてみたけど、なかなか来なそうだったので、煙の中にいるよりホテルに行きたい!とタクシー乗り場に向かいました。ま、普通に乗った、そこまでは良かったんですけど、行先を確認せずに出発(女性ドライバー)。えええー、と思いながら、ホテル名を英語で伝えると、なんかワーワー言ってます。なに、なに??スゴイ勢いでワーワー言うから、ホテルのコンファメーションみせたけど、まだ手を左右にバタバタさせながらワーワー
あ、もしや英語わからない??中国語表記は・・えっとー。と慌ててガイドブックやその他持っていたものの中から中国語表記を探すものの見つからない。その間止まらず、ずっと走り続けてるのですよ。ひえ~~、どこまで連れて行かれるのやら。。(大汗)
と、こっちもバタバタしながらふと顔をあげたら目の前にホテルが!!(救いの神)
もー何語かわからん状態で、腕振って指さして(笑)、「あれ、あそこだから、止めてーーー」とこちらもバタバタ、ワーワーしてたら、ようやくわかったらしく無事到着♪ ふ~~。
わからないのに走り続けてしまうタクシー、よく考えると怖い。。。初めて行く場所は現地語表記を用意しましょう。

その後はちゃんと現地語メモっておいたので、暑さに負けて何度もタクりましたが問題なし♪

◆失敗 その3
暑い!!
ということはわかってましたが、どんより曇り空でもあんなに日焼けするとは想定外でした・・。
出発前は大雨、嵐予報だったので、もしかしたら船欠航かもな~なんて心配をしつつ、雨傘を持っていったのですが、行って見れば雨どころか青空、強烈な太陽まで見える蒸し暑さ。雲が厚くても空が明るい時は要注意。日が差し始めたら避難しましょう(笑)。
念のため持って行ったSPF50+++の日焼け止めを顔、首、腕あたりにべたべたぬりたくり、雨傘を日傘がわりにして散歩しましたが、1,2時間の散歩で真っ赤に日焼けしましたよ、、泣。
亜熱帯地域なんだな~を実感。

○ラッキー その1
大混雑の行きのフェリー。
当日朝うろたえないように、前日にターミナルチェックを兼ねて往復のチケットを購入しました(座席は乗船直前の入り口で決まります)。これで安心~♪
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上環フェリーターミナルのチケット売り場。

当日はのんびりコーヒーを飲んだりしつつ、時間を見計らって乗船場へ。ここではパスポートチェックがあります。そして頻繁に船が出るので、待合ロビーは大混雑なのですがめげずにじっと待ちました。
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本当なら乗船開始とともに船に乗ればよいのですが、停泊中の船はものすごく揺れてここだけで酔う心配があったので、出航ギリギリに乗り込む計画。
乗り場前の椅子で様子をみつつ、あと5分ほどだな~と思って列に並ぶとなんだか様子が変です。座席は並んだ順に係員が適当に?割り振って席番の書いてあるシールをチケットに貼ってくれるのですが、その係員を取り囲んでわーわーにぎやかです。
何もめてんの?ったく中国人はうるさいんだからー!と偏見丸出しで様子見していると、別の係員も慌ただしくなってきています。乗船口を閉めるような準備??んん??なに、なに?とよくわからず、列を崩して(というか、すでに列などない!(笑))喧騒の中に混じり、まだよくわからず見よう見まねでチケットを振りかざしていたら、なんか大勢の中から私のチケットが選ばれた!?
座席シールが貼られたのが戻ってきたので、そのまま荷物もって乗船口に行くと、もう最後の一人状態で急げ―!という感じ。
私を通したあと、ロープでクローズ。えええ、何それ??
私の前に並んでいた日本人夫婦(若い)もその時間のチケット持っていたけど、喧騒の中で振られたたまま・・。
係員に急かされる様に小走りで船に乗り込むと2Fに案内されました。2F ? これまたよくわからずついて行ってみると、そこはなんとプレミアムシート♪(ここは荷物の扱われ方もパンピー席とは全然違います。でもパンピー席でもな~んにも問題はありませんよ!)
あら、アップグレード?
なんていってるうちに出航しました。  
どうやら、あの喧騒は、時刻通りのチケットを持った人の受付が終了したあとのスタンバイ(つまりキャンセル待ち)の人たちで、バラバラの席しか空いていない状態なので、一人の乗客を探していたようでした。
わーわー言ってた人たちは大家族(8~10人くらい)、ご夫婦は二人、私はひとり・・・(寂)。とはいえ、一人はこういうときにラッキーなのです♪

ま~、でもこれは反省でもあって、揺れを避けて直前に乗ろうとする場合でも、早目に座席指定だけ受けてしまいましょう。それがすめばギリギリまで乗らなくても大丈夫ですが、このときの私のようにぼけっとしていると、せっかくその時間のチケットがあってもキャンセル扱いで乗れなくなりますので要注意!

肝心な船は往復とも心配したほど揺れず、船酔いはなし。帰りは特に波が荒く、海上にでたら大雨降ってましたけど大丈夫でした。ほっ。
マカオも香港も陸上は全然振らなかったけど、、、唯一の大雨体験が船でした。
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マカオは圧倒的に夜が美しいのですね~。

category: Hong Kong

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