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おのぼりロンドン  

計画すること20年以上!ようやくロンドンに行けました(感涙)。
計画はいつでもできるけど、実際に行くには背中を押す何かが必要で、、マルちゃんゴメスさんありがとう~w。
・・・そういえば、ロンドン行きを計画する時にはいつも何かを追いかけたいと思う時だったな~と思い出し、スタートは同じでも行けるときと行けないときの差は、その時の勇気だったり旅への恐怖心だったり職場での立ち位置だったり、、。
今がその時だったんですね。
初めてのロンドンは、紆余曲折色々ありながらもラッキーアイテム満載の旅となりました❤
ガイドブックなぞりのおのぼりロンドン、堪能しました~


青空のロンドン!バッキンガム宮殿

空港から地下鉄を乗り継いで市内まで。

夏期限定宮殿内部見学後外に出てきたらちょうど衛兵交代式の最中。私がみたというよりiPadが私の目になってくれましたw

チェックイン後、ホテル前にでたら、まさにロンドン!の風景が・・・

ガイドブックやテレビなどで散々みたこれまたロンドンらしい風景・・・

こちらは比較的新しいロンドンアイの観覧車と

The Shardの麓から。

バラマーケットのバーガー屋さん。肉の温度を測る丁寧ぶり

この土日は中心部を車両通行止めにして自転車によるロードレースを開催。レースといっても自転車にのっていれば、気軽に誰でも参加できるイベントで手続きも費用もかかりませんでした。
おかげで、自転車にのって町を走る~!という野望も無事成就

ロンドン橋(^O^)/

観光船ではなく、定期船のような早くて安い舟にものりました。

出口はWay Out か~。ロンドンだな~と実感

羽田からの深夜便。格安チケットなのになんと・・!

そして帰国便もなんと・・・!

今回はブルームーンのタイミング。行きの機内、現地、帰宅後と綺麗な月を愛でました

帰国日早朝の朝焼け。美しい~

ホテルのバスルームにいたあひる

そうそう、日本の酷暑を横目に、まさに避暑地のさわやかさ、、朝晩は寒い

自分へのお土産は女王様のコーギーを(^O^)/
名前はもちろんLua❤で。。(笑)

category: London

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おのぼりロンドン 飛行機編(HND-FRA-LHR)  

おのぼりロンドンなのでエアのことも記録しておきましょう(笑)。
ロンドンへの航路なんて直行便も複数あるし今さらなんですが、何せ初めてだったので、色々ありました。
今回乗り継ぎ便を選択しましたが、欧州内乗り継ぎとはいえ、多くの欧州とは扱いがちがういわゆるシェンゲン協定国以外。ロンドン到着時に入国、出発時に出国となります。ま、当たり前といえば当たり前(^_^;)。
今回わざわざ乗り継ぎ便を選んだのは、時間と値段。月末なので仕事を考えると弾丸しかない。でも欧州格安航空券は滞在日数3日のしばりがある。現地では2本観たい、が到着日に1本。そうなると到着日の到着時刻は大事。さらに月曜が月初なので、早朝につけばそのまま仕事にいける!この時点で選択肢は羽田着の早朝便、BA(直行)、AF(パリ経由)、NH(フランクフルト経由)に絞られ、さらに現地着時間の検討でAFが落ち、BAとHN+LHの一騎討ち。普通なら直行便を選ぶところですが、現地と羽田への到着時刻+値段の差でHN(フランクフルト経由LH)に決定です。

色々検索した結果、J○BでLH便名で購入するのが一番安かったのでそれを購入(ANAサイトだと同じ便が8万位高かった(^_^;))したので、直前までLHに乗るとばかり思ってたんですが、よくよくみたら国際線はANA。なら、とANAサイトで予約番号を入れてマイレージ番号と紐づけ。LHサイトからももちろん見ることができます。
フランクフルトからロンドンまではLH便ですが、事前の座席指定は有料なので放置。国際線もANAサイトではできず、リクエストだけいれて放置しました。

出発24時間前になり、ANAから「自動チェックインをしました、搭乗券を、、、」というメールを受取り、おお、代理店で購入してもこういうことができるのね、便利ねーと思ったものの、国際線のみで、乗り継ぎ便は(こちらをクリックして搭乗券をと書いてあるのに)チェックインはできてると書いてあるけど搭乗券は受け取れず。
電話で聞いてみると、空港で受け取るように、とのこと。念のためこの便混んでますか?と聞くと、半分くらい空いてますよ!
これが前日の状況でした。

当日カウンターで乗り継ぎ便の搭乗券を受取り、少しでも前にしてほしいのですけどー、と国際線、乗り継ぎ便ともに座席の相談をしていたら、この便は満席で、、、(え、昨日は半分あいてると、、)、、、、、ありがとうございます(^O^)/
乗り継ぎ便も今空いている一番前に変更してもらい、ではラウンジ使えますから!というご案内。
幸先よい♪♪

深夜便は静かだし過剰サービスないし、、そもそも夜なので機内でぐっすり♪


フランクフルトには予定より45分も早く到着。ロンドンはシェンゲン外なので、欧州といえども入国する必要はなく、単なる通過です。ただし、手荷物検査はあるので、そこで手荷物にしていたキャリーを丁寧に調べてもらいました(^_^;)。まだモニタに乗り継ぎ便のゲート案内はないし、お店もほぼ空いていないので、その辺の椅子に座ってしばしネットタイム。
フランクフルトはフリーWIFIでした。
この乗り継ぎはBからBだったので、広すぎるというフランクフルトも大した広さを感じず、狭い地域をふらふら(笑)。これなら定刻飛行なら30分でも大丈夫そう。
ふらふらしているときに1時間早く飛ぶ便を見つけたので、カウンターで「変更したいんですが」と聞いてみたところ、「あなたのチケットは変更できないわ、マダム、ごめんなさいね」、とあえなく撃沈。


ようやく空が明るくなってきてお店が開店し始めます。
どれどれ、と散歩してみると、あちこちSALEの文字があるのに気付き、ふらふら~(笑)。
ちょうど持っていた持ち込み用(というか街歩き用)バッグがボロボロだったのでドイツブランドのお店で50%引きのさらに売り子さんのさじ加減でさらに安くなり、1つ購入。その場で中身をいれかえて(笑)、ぼろバッグは捨ててもらいました(˶′◡‵˶) 。

ロンドン行きのLHも定刻出発。ほっ。つか、ロンドン行きにのる乗客のみなさんが晩秋の装いなんですが、、、、😨。
1時間半ほどのフライトで、サンドウィッチと飲み物のサービスが、空からウィンブルドン???をみながら快適飛行です。

ヒースロー空港の入国は、とにかく大混雑で厳しいと聞いていたので、どうなることやら、、と覚悟をしながら早歩きで向かいます。(何でも優先ゲートでも1時間以上待つというのだから、、2時間覚悟)。ところが早朝だったせいか、到着便が少ない上に窓口がほぼ全開でサクサク。乗り継ぎ便で入国カードをもらわなかったので、並びながらかいているうちに窓口に。ここでもものすごくしつこく質問されると聞いていたけれど、「目的は?何日滞在するの?」で終了。あれ?20分もかからないくらいで無事入国。ラッキー\(^o^)/


帰りは行きの逆ルート。
ヒースロー発が朝7:30、しかも日曜日なので移動にやや不安を感じ、前日のうちに空港近くのホテルに移動しました(詳細はホテル編にて)

T2には自動チェックイン機がやまほどありガラガラ。手荷物だけの私はそこでチェックインをして搭乗券を印刷。すると、前日ANAからきた搭乗券とは違う座席が(国際線)、あれ???もーよくわからんなー。

少し離陸が遅れたもののフランクフルトにはほぼ予定通り到着。降りたところにタブレット端末をもったスタッフが何人もいて、何かわからないことがあればサポートしますよーゲートの案内しますよーと言ってる。そんな親切なサポートが!!羽田行きはどこ?と聞くと、、、、⚫︎番だよー、と。この時点で空港のモニタにはまだ表示されてませんでした。ありがたい。
手荷物検査ではまたも丁寧にバッグをあけ、ポーチまであけて調べていただきました。それでもANAのカウンターはまだ準備前、しばらくするとANAのスタッフが到着したので、前方席に変更してほしくて、交渉開始。
「こんにちは~」というので、日本語で話し始めたら、「あ、こんにちわ、以外はしゃべれないので英語で、、」ってそうですかw。今もってる席を変更したいのだけど、今日は満席かしら?と聞くと、今調べるわね、、、カタカタカタ。
あ、●●サン、今の席●番はプレミアムエコノミーなんですけど(えっ?(@_@;))、ビジネスクラスに変更になって●番になっているので、チケット出し直しますねー、と目の前でそのチケットをビリビリ、、えっ(@_@;)、そーなの?予定と違う番号はすでにプレエコだったのかー!
ありがとうありがと、、アゲイン\(^o^)/

ドイツなので気持ちビール♪ ラウンジすいてました。


マイレージ紐づけとかいろいろやったのがわかりにくくなった原因の気がしますが(^_^;)。

初めてのロンドンは現地での楽しい出来事も相まって、本当にいい思いばかりとなりました❤

心ばかりお礼として、機内販売でスワロフスキーのネックレスを購入。(10%引きでね♪)

おまけ
今回預け荷物なし、手荷物のみでいきましたが、ANA国際線は10キロまで、LHは8キロまでなので、ギリギリの人は要注意。
フランクフルトの搭乗口で計測している様子はなかったけど、何人かは預けるように言われていたので、軽々ともったほうがいいのかも~(^_^;)

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おのぼりロンドン ホテル編(Heathrow hotel Bath Road)  


帰国便が日曜朝7:30発だったので、早朝の移動ができるのか不安を覚え、ほぼ同じ時間に同じ場所へ違うエアで移動するルーミーとともに空港そばのホテル(Heathrow Hotel Bath Road) に移動。
前のホテルをチェックアウト後荷物を預け21時頃まで観光してから、まるでこれから飛行機に乗るような状態で往路の逆ルートで地下鉄を乗り継いでヒースローへ。そこからホテル行きの公共バス(空港エリア内にあるホテルへは公共バスも無料で利用できます)にのりホテルへ。このホテルの目の前にバス停があるのでとっても便利でした。
ま、そういう人向けなので、非常に機能的。お洒落さとか豪華さは皆無だけど部屋は十分広くてバスタブつき。湯沸かしポット、アイロン、無料WIFIなどがあり1泊13000円(一人6500円ほど)程度なので、早朝便利用なら無理に市内の高いホテルに泊まって、翌朝高額なタクシー代やエクスプレスなどを使わなくてもいいですね。


朝は早朝便に合わせてバスがあるので、事前に時間を調べておけば大丈夫。
T5に向かうルーミーは道路反対のバス停から、T2への私はホテル側のバス停から(Compass Centre)から。時刻表によると75のバスのはずでしたが、U3が、、、??。こういうことが起こるのも海外なのね、、笑。スーツケースを持って並んでいた人に空港行くよね?と聞くとこれで大丈夫よ〜!ということで、乗り込み5分程度でバスステーションに到着。これは快適だわ。

空港周辺のホテルから空港までの行き方として有名なのはホッパーという有料シャトルバスなんですが、これだとぐるぐるあちこちのホテルを経由して時間がかなりかかることと5ポンド!タクシーだと約20ポンド、ひ〜〜。
無料バス推奨(時間は必ずしも正確じゃないと思うので余裕をもって行動を!)。
ただ、ホテル周辺にはコンビニのようなものすらないので、食事はすますか、市内か空港で購入すべしです。ホテルみ小さな店があったけど、、。

到着した夜の満月も、夜明け前の空気も美しかったな〜。

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おのぼりロンドン♪ ホテル編  


ニューヨークのホテルが高い、と嘆いてたのを取り下げくなるくらいロンドンは高い、高すぎる!!
高い、古い、狭い、しょぼい、、、。それに加えてポンド高。初めてならピカデリーライン沿いがいいよ、とか目的地に近いところがいいよ、という先輩方のアドバイスにそって探し始めたものの前述のとおりで全然ピンと来ない。9平米で200ポンドとかってどんなお仕置き部屋😖

旅の妄想はホテル検索から、、というくらい好きな私ですが、初めての場所は土地勘がないので、地区名みても、路線みても概観みてもさっぱり。それでも毎日朝に昼に夜にながめてるとだんだん焦点が絞れてくるような感覚になり、さらにグーグル先生のおかげで、目的地である劇場への経路や時間みてぼんやり感覚がわかるようになって、あちこちの口コミも素晴らしい、、、、、、。
最終的に選んだのは、ここ「Apex Temple Court Hotel」。

そもそも今回の劇場が少し離れてるのでピカデリーラインが必ずしもよいわけではなく、荷物も手荷物のみなので少々の乗り換えは大丈夫。初めてでも都市部の電車なら乗れるかな?
ということで、空港からはピカデリーライン(Hammersmithのりかえ)ディストリクトライン(Blackfriarsか Tmeple)と2本を乗り継いで行きました。ハマースミスはホーム反対側なので他の駅で乗り換えるより楽、最寄り駅はテンプルよりブラックフライアーズの方が大きな駅だし道なりが大通りで平坦なのでよかったです、テンプルは駅が小さい上にホテルまでは緩い上りでした。
どちらの地下鉄駅からも5~10分程度、ホテル前にはバス停がやまほど(劇場、宮殿、広場等どこにでも1本で行ける!)、レンタル自転車のドックもホテル横にありました。
ROHやミュージカルの劇場までも歩いて10分程度の距離でシティなので観光客の雑踏から気持ち離れていて非常に快適空間でした。サドラーズウェールズ劇場までは歩いて30分かからず、バスに乗れば10分ほど(1本でいけました)自転車だと意外に上り坂w。十分な広さと新しく機能的な設備、値段もロンドン基準なら素晴らしく良心的。
いや~我ながらいいホテルが見つかりました(^O^)。


オフィルビルのように大通りにはこんなひっそりと表示があるのみ

不思議なゾウがお出迎え。夜になると門とゾウは怪しい赤い照明に照らされますw

部屋の入り口にはすでにこんな広い空間。扉か見て右横。ここでスーツケース2こ広げて荷物の整理しても余裕あり!!
(初日の夜、興奮してたらバスタブから湯があふれ、この床まで浸水させてしまい大掃除する羽目に😓😓😓。気をつけましょうwww)

上の写真の場所からくるっと反対むくとベッドが。テーブルの並びにクローゼットがあって、中は3つにわかれていて、1つセーフティボックス、冷蔵庫、電気ポット、コーヒー、紅茶のティーバッグ、カップ、コップなどが整然と、2つは下段に引き出し、ハンガーがあります。テーブルには無料の水(ペットボトル、ガス入り、ガス無しが1本ずつ)もありました。

ベッドは狭いシングルですが、クッションというか枕がやまほど(笑)、スリッパ、バスローブまで。ベッド前には大型テレビと独りがけのソファも。なにより窓が大きいので明るいです。この部屋は中庭に面していました。

入り口正面には広いバスルーム。鏡のうしろにドライヤーとかアメニティとかタオルとかとか。深いバスタブには大きな窓があり明るいです。

さらにシャワールームが別にあり、これはもちろんハンディです。水圧はまあまあですね。タオルウォーマーまで。

歯ブラシ以外はすべて揃っていました。アメニティはエレミス!!これいい香りでした~。

あひるが。。
エアコンもついていて、キンキンに冷えてたので、異常気象で暑くなっても大丈夫。もちろん消すことも出来ます。

ロビーには、プリンターつきのパソコンが2台、中庭で飲んだり食べたりもできる、利用してませんが館内にレストランやバー、ジムもありました。スタッフはにこやかで親切。到着直後はイギリス英語のモゴモゴと早口にポカンとしちゃいましたが😓。
部屋の準備ができたらメールするから!といって荷物預かってくれたり、戻ってきたらちゃんと部屋に置いといてくれたり。素晴らしくスタイリッシュというかどことなくイギリスっぽく(謎)スタイリッシュ、でも安心感がありました。時期によりますが、今回1泊3万円ほどだったので2人で泊まれれば万々歳!このホテルで一人3万円でもロンドンなら安いレベルですね~~~、ふう。

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