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2017 Tony Award winners   

今年も発表になりました。
ライブでは見られないので、SNSでおいかけ、昼休みに動画みて、夜WOWOWを録画した生放送をみて確認しました。
今シーズン、唯一みたDear Even Hansenが最多6部門受賞、音楽はララランドでアカデミー賞も受賞したコンビがこちらでも、何と言っも主演男優賞のベンプラット。
若くて才能溢れる人って見ていて嬉しくなる。色々な作品を見られる楽しみ、、、とか感じるのは自分が年とったせいかしら(^_^;)
なんてことを舞台同様の早口のスピーチを聞きながらぼんやり考えたりして。

今影響を与える100人にも選ばれて若者の圧倒的な支持を得ているんだそう。

To all young people watching at home, don’t waste any time trying to be like anybody but yourself because the things that make you strange are the things that make you powerful.
受賞スピーチの直後にSNSではこのスピーチがものすごい数でまわってきたし、NYTimesでもBest Advicesトとして掲載されていました。
New York Times The Best (and Worst) of the 2017 Tony Awards


すっかり安い席は売り切れているものの、まだ普通に買えるチケットがあった。
ならば、今度はもう少し分かった状態で、きちんとみたい!
ベン君出ることを祈って、ぽちっ。





作品賞
 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
 『DEAR EVAN HANSEN』
 『COME FROM AWAY』
 『GROUNDHOG DAY』
リヴァイヴァル作品賞
 『HELLO, DOLLY!』
 『FALSETTOS』
 『MISS SAIGON』
主演女優賞
 Denée Benton 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
 Christine Ebersole 『WAR PAINT』
 Patti LuPone 『WAR PAINT』
 Bette Midler 『HELLO, DOLLY!』
 Eva Noblezada 『MISS SAIGON』
主演男優賞
 Christian Borle 『FALSETTOS』
 Josh Groban 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
 David Hyde Pierce 『HELLO, DOLLY!』
 Andy Karl 『GROUNDHOG DAY』
 Ben Platt 『DEAR EVAN HANSEN』
助演女優
 Kate Baldwin 『HELLO, DOLLY!』
 Rachel Bay Jones 『DEAR EVAN HANSEN』
 Stephanie J. Block 『FALSETTOS』
 Jenn Colella 『COME FROM AWAY』
 Mary Beth Peil 『ANASTASIA』
助演男優賞
 Gavin Creel 『HELLO, DOLLY!』
 Mike Faist 『DEAR EVAN HANSEN』
 Andrew Rannells 『FALSETTOS』
 Lucas Steele 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
 Brandon Uranowitz 『FALSETTOS』
楽曲賞
 David Hein and Irene Sankoff(Music and Lyrics) 『COME FROM AWAY』
 Benj Pasek and Justin Paul(Music and Lyrics) 『DEAR EVAN HANSEN』
 Tim Minchin(Music and Lyrics) 『GROUNDHOG DAY』
 Dave Malloy(Music and Lyrics) 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
脚本賞
 David Hein and Irene Sankoff 『COME FROM AWAY』
 Steven Levenson 『DEAR EVAN HANSEN』
 Danny Rubin 『GROUNDHOG DAY』
 Dave Malloy 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
演出賞
 Christopher Ashley 『COME FROM AWAY』
 Rachel Chavkin 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
 Michael Greif 『DEAR EVAN HANSEN』
 Matthew Warchus 『GROUNDHOG DAY』
 Jerry Zaks 『HELLO, DOLLY!』
振付賞
 Andy Blankenbuehler 『BANDSTAND』
 Peter Darling and Ellen Kane 『GROUNDHOG DAY』
 Kelly Devine 『COME FROM AWAY』
 Denis Jones 『HOLIDAY INN』
 Sam Pinkleton 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
編曲賞
 Bill Elliott and Greg Anthony Rassen 『BANDSTAND』
 Larry Hochman 『HELLO, DOLLY!』
 Alex Lacamoire 『DEAR EVAN HANSEN』
 Dave Malloy 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
装置デザイン賞
 Rob Howell 『GROUNDHOG DAY』
 David Korins 『WAR PAINT』
 Mimi Lien 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
 Santo Loquasto 『HELLO, DOLLY!』
衣装デザイン賞
 Linda Cho 『ANASTASIA』
 Santo Loquasto 『HELLO, DOLLY!』
 Paloma Young 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
 Catherine Zuber 『WAR PAINT』
照明デザイン賞
 Howell Binkley, 『COME FROM AWAY』
 Natasha Katz 『HELLO, DOLLY!』
 Bradley King 『NATASHA, PIERRE & THE GREAT COMET OF 1812』
 Japhy Weideman 『DEAR EVAN HANSEN』

category: 舞台

tb: --   cm: --

大阪松竹座 [五月花形歌舞伎 昼/夜]  


今日の富士山。
スッキリと晴れわたったら空から見事な富士山と周りの山々、さらに向こう見える盆地の靄まで..こういう景色に癒されながら萌えるw
国内旅行の、朝便は窓側と決めてるのはこんな景色に会えるから。
到着したのは、5月の爽やかさをやや残しつつ、真夏日30度超えの大阪。
開演前にはすでに日差しが夏模様..
室内活動でヨカッたね。


昼の部

夜の部は、水浴び席✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*

猿之助さん、立ち役の登場シーンで、ハッとする輝きと華やかさ、今まさに旬な感じの勢いと、いい感じの貫禄がついたように思いました。
みるたびにそう思う。その瞬間のトキメキが嬉しいです。
女役は見た目の美しさより、芝居で見せる可愛らしさ。見てると可愛い、綺麗だな、、と思えてきちゃうマジック(笑)

松竹座マチソワマラソン、どちらも楽しかった。そして思いの外たっぷり濃厚でお腹いっぱい感もあり。
昼は濃厚リッチクリームみたいな、あと5分長かったら胸焼けしそうなほどw、絶妙な猿之助祭り、夜は身体能力生かした颯爽とした早変わりとキャラ立ちした勘九郎祭り、七之助さんの飄々とした美しさも素敵。

昼も夜も本当に楽しくて楽しくて...😝。
テレビでしかみたことのなかった乳房榎、勘九郎さんが真っ直ぐ全力投球で鮮やかに早変わりしてるのをチョイチョイとちょっかい出しながらさらに笑いを誘う猿之助さん、このコンビいいなぁ。凄く良かった💯。また観たい~

早変わりの影さんがよく似てる人であんな近くで見てたのにわかんなかった箇所ある。
それでもドドドっと走る音が聞こえるリアルな感じもまたワクワクw。あの大きさがいいのね。
本水の飛ばし方がまた見事で綺麗な弧を描いて虹が見えそうだった🌈。
2階3階を走り回るサービスも🏃。

とはいえ、シメたのは猿之助さん。見事過ぎるドヤっww
ひとつだけ、大詰めのしめのとき、それまでの見事さから一転、ものすごーく暗く神妙な表情で挨拶していた勘九郎さん。
最後まで楽しくて賑々しく、演目そのままでいてほしかったです。

昼は金幣猿島郡、夜は乳房榎に集中しすぎて、あとは休憩タイムになってしまいました・・(^_^;)

ふー今日中の帰宅。東京の人も日帰りできますからねーと猿之助さんにご配慮いただいたおかげww

■大阪松竹座 花形歌舞伎
昼の部
一、戻駕色相肩(モドリカゴイロニアイカタ)
浪花の次郎作 = 中村勘九郎(6代目)
禿たより = 中村児太郎(6代目)
吾妻の与四郎 = 中村歌昇(4代目)

二、金幣猿島郡(キンノザイサルシマダイリ)
清姫・藤原忠文・白拍子花子実は清姫の霊・狂言師升六実は忠文の霊 = 市川猿之助(4代目)
北白川の安珍実は文珠丸頼光 = 中村勘九郎(6代目)
七綾姫 = 中村七之助(2代目)
田原藤太 = 中村歌昇(4代目)
能力白雲 = 市川弘太郎(初代)
およし実は侍女桜木 = 市川笑三郎(3代目)
寂莫法印 = 市川猿弥(2代目)
如月尼 = 市川門之助(8代目)

夜の部
一、新版歌祭文(シンパンウタザイモン) 野崎村(ノザキムラ)
お光 = 中村七之助(2代目)
久松 = 中村歌昇(4代目)
お染 = 中村児太郎(6代目)
後家お常 = 坂東竹三郎(5代目)
百姓久作 = 坂東彌十郎(初代)

二、怪談乳房榎(カイダンチブサノエノキ)
菱川重信・下男正助・うわばみ三次 = 中村勘九郎(6代目)
重信妻お関 = 中村七之助(2代目)
住職雲海 = 市川寿猿(2代目)
松井三郎 = 市川猿弥(2代目)
磯貝浪江 = 市川猿之助(4代目)

category: 歌舞伎

tb: --   cm: --

歌舞伎座 [四月大歌舞伎 昼/夜]  


今年初の夏日25度超え。
絶好の観劇日和のため、マチソワですw


4月歌舞伎座、夜の部の大歌舞伎ぷりったら(≧∀≦)。
吉右衛門さんの又平が、可愛らしく、いじらしく、一生懸命で真っ直ぐ、そして暖かくて、、ただ座ってる姿に涙したり、狂言、人情ものの楽しさ満載でした。
菊之助さんはつい先日の爺さん思い出したりw。いい感じの世話女房だけどややお父さんの世話人的、綺麗だけど斜め45度の角度でみる、あご、クビ胸元のラインやセリフの肝に女性じゃなくて男性的な感覚を受けたのでした。

続く帯屋の藤十郎さん。
先月の執念しか感じない妖艶ぶりから一転、芸歴80年以上の役者ぶりには言葉わかんないけどオペラ見て感動する、に通じる感激w、人間国宝、芸の到達点、ゴールはこのような段階になってまだ見えていないのかな~。だからこそ君臨するという姿に圧倒される。あまり表情はないのに妻にも愛人にも愛や哀しみを感じるし、目にいっぱい涙をためて花道を去る姿は神々しささえ(涙)。
表情がひとつしかない、ミーキーマウスがあれだけ感情豊かに伝わるのはこれか??(絶対違う、、(笑))。
時々よろけるのが芝居なのかリアルなのか?ドキドキと。

最後に猿之助さん大充実期の圧巻の舞踊、もうあざやかでお見事!としか言いようがない。
大御所でも花形でもない、力みも背伸びも委縮もなく等身大で素晴らしい、見ていて幸せな気持ちになるんだなぁ。
盛大なドヤ顔拝んで大満足(≧∀≦)。

実の親子共演やお祖父さんと孫で恋人同士とか、、歌舞伎ならでは。
錦之助さんが登場した時、隼人くんにそっくりと息をのんだり、隼人くんが出てきたら錦之助そっくりだったり。
幸四郎さんと染五郎さんのセリフ回しやトーン、発声がそっくりでα波でたり(⌒-⌒; )、猿之助さんが猿翁さんによく似てたり、、
そういう楽しみ、繋がりが歌舞伎の楽しみなのですね。

まさにゆりかごから墓場まで、さらに子孫に受け継ぐ....

昼の感想はね、花見気分でうたた寝..zzz
遠くからみてると映像見たいに綺麗だしー。

幕間のおやつ、何時もの。

差し入れの隈取りメロンパンとこんぴらさん土産、灸まん。ご馳走様で♡

腹ごしらえはナイルレストラン、ムルギカレー。

■四月大歌舞伎
2017.4.16 11:00|昼の部

一、醍醐の花見(だいごのはなみ)
二、伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
三、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)
熊谷陣屋
熊谷次郎直実 幸四郎
源義経  染五郎
熊谷妻相模  猿之助

3F 2列
   
夜の部
近松門左衛門 作
一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
土佐将監閑居の場
浮世又平後に土佐又平光起 吉右衛門
女房おとく 菊之助
狩野雅楽之助 又五郎
土佐修理之助 錦之助
土佐将監 歌六
将監北の方 東蔵
      
二、桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)
帯屋 

帯屋長右衛門  藤十郎
信濃屋娘お半/丁稚長吉  壱太郎
義母おとせ  吉弥
隠居繁斎 寿治郎
弟儀兵衛  染五郎
長右衛門女房お絹  扇雀
   
三代猿之助四十八撰の内
三、奴道成寺(やっこどうじょうじ)

白拍子花子実は狂言師左近  猿之助
所化 尾上右近
同  種之助
同  米吉
同  隼人
同  男寅
同  初舞台龍生
   
1F 4列   
   

category: 歌舞伎

tb: --   cm: --

東京春音楽祭 [ニーベルングの指環 第3日 神々の黄昏]  



春祭リング完結。4年経ったんだなぁとしみじみ黄昏中。
いつもサクラが満開で公園口が大混雑だったよね、、今年は急な寒さで桜は足踏み🌸。
急遽駆けつけてくれた代役さん、難しい状況の中ありがとうございました。一区切りね。

コンサート形式とはいえオペラなので、歌手の凸凹やオケと歌手のバランスとか客席の熱とか全てが重要でどれかが突出してるのは感心しない。このリングは満足して帰ることが多かったので個人的締めとしてはやや残念。
事情はわからないけど主役二人が直前に同時降板って、、。
そんななか来てくれてぶっつけ本番状態だったのは気の毒だしありがとう、、、なんですけど。

やっぱり見る方は4年間、4作の締めなので、ほぼ聞こえてこない、譜面見てさらってますのジークフリートに満足するはずもなく。
最初のラインの黄金ではミーメを歌い、その時のプログには軽いけどいい!!と書いてるので、準備不足にキャラ違いか。うーー
いや、彼のせいではないですね、彼を呼び、この状態ですがオッケーした人が悪い。
もしもに備えてのアンダーはいなかったのか?
そこが不満。

もう一人の代役ブリュンヒルデは、打って変わって大熱唱。数日前に同役を歌ったばかりというアドバンテージがあったにせよ、最初こそ響きを探り、音をさぐる不安定さがあったものの、直ぐにその感じが修正されそこからは自在に飛ばしまくって最終幕まで大爆発。
他の男性陣では、秋に大興奮したティーレマンザルツイースター、ラインゴールドにも出演していたアインアンガー、さすがの貫禄。後半やや疲れたかな。もっと悪役としていきってろしかったかも、、とこれはやや贅沢。
女性陣も短いながら存在感のあるクールマンや凛とした声のグートルーネなどはよかった。
乙女の3人はなんか音が不安定で外れて聞こえてきた。

最後にオケ。
私は終始N響とは相性が悪いと書いてるけど、今回も全然物足りない。指揮者が好みじゃないのも大きいのかな。
いつ聞いても面白みがない(^_^;) 
ヤノフスキが淡々と快速で飛ばそうとするけどついていけてないし、ヤノフスキがドラマを作らず色気がないから音がつまらない。
壮大なドラマに巻き込まれたいのに冷静に聞かなきゃならんのは辛い。
全体的に15分巻きな感じでした。

ちょっと手を動かすだけで、きっと睨まれるワグネリアンのおじさまに囲まれふ上階でしたが、両隣の男性は序曲から最後までうなだれほぼ昏睡ww
わかるわーww 

字幕の表現や語尾が時代劇っぽくて、読みながら聞いてるとザニッポンの黄昏だった。
日本で演ってるから、と言えばそうかもしれない。でも日本昔ばなしじゃないからその世界観は伝わらない気がした。4年共画数の多い、普段使わない漢字が多くて、読み仮名がカッコ書きしてあったり、そのままだったり、字幕はじっくり読むものではないのでパッと見たときに入ってこない。
特に上階からだと文字がつぶれて読めないとか(´・_・`)。歌詞を正確に訳すことではなく、ストーリーを助ける字幕だとありがたいです。
なくてもわかるくらい自分で勉強せーよ、、ですが(^_^;)

映像も最初こそ興味深く見見てたけど、なんだかアメリカのどこかのような陳腐な映像。
あれなら、あそこに字幕がいいかも。お城の映像がセントラルパークのベルヴェデーレ城みたい...(´・ω・`)

なんだかんだんで完走。

完結祝い。かんぱーい!


■東京・春・音楽祭 神々の黄昏
東京文化会館
2017.4.1
指揮:マレク・ヤノフスキ
ジークフリート:アーノルド・ベズイエン
グンター:マルクス・アイヒェ
ハーゲン:アイン・アンガー
アルベリヒ:トマス・コニエチュニー
ブリュンヒルデ:レベッカ・ティーム
グートルーネ:レジーネ・ハングラー
ヴァルトラウテ:エリーザベト・クールマン
第1のノルン:金子美香
第2のノルン: 秋本悠希
第3のノルン:藤谷佳奈枝
ヴォークリンデ:小川里美
ヴェルグンデ:秋本悠希
フロースヒルデ:金子美香
管弦楽:NHK交響楽団(ゲストコンサートマスター:ライナー・キュッヒル)
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:トーマス・ラング、宮松重紀
音楽コーチ:トーマス・ラウスマン
映像:田尾下 哲
5F 1列

category: オペラ

tb: --   cm: --

東京・春・音楽祭 [Voice n' Violin ~アンドレス・シャーガー&リディア・バイチ]  




歌を聴いてるだけで嬉しくなる。オペレッタが基にあるからこういう芸風なのね、もう楽しい(≧∀≦)
シャーガーさん、もうデレデレやん(//∇//)。鼓膜がビリビリするほど...堪能しました(≧∀≦)
1曲めのタミーノからジークフリートみたいなフルスロットルだったもの。今夜帰国なんですってね。ありがとうこざいました。

バイチさんのサクラ色のドレス、ステキだったな…꒰ღ˘◡˘ற꒱♡。一足早くサクラ咲く🌸

■東京・春・音楽祭 [Voice n' Violin ~アンドレス・シャーガー&リディア・バイチ]
東京文化会館 小ホール
2017.3.19 19:00
テノール:アンドレアス・シャーガー
ヴァイオリン:リディア・バイチ
指揮:マティアス・フレッツベルガー
管弦楽:トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア
◆モーツァルト:
歌劇 《フィガロの結婚》 序曲
なんと美しい絵姿(歌劇 《魔笛》 K.620 より)
ロンド ハ長調 K.373
◆ワーグナー(モットル/フレッツベルガー編):《ヴェーゼンドンク歌曲集》
◆サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ op.28
◆レズニチェク:歌劇 《ドンナ・ディアナ》 序曲
◆J.シュトラウス2世:小さいときに孤児になり (喜歌劇 《ジプシー男爵》 より)
◆リスト(フレッツベルガー編):
《愛の夢》 S541 より 第3番 変イ長調
《ハンガリー狂詩曲》 S244 より 第2番 嬰ハ短調
◆レハール:友よ、人生は生きる価値がある (喜歌劇 《ジュディッタ》 より)
◆クライスラー(フレッツベルガー編):
ウィーン奇想曲
愛の悲しみ
◆バイチ/フレッツベルガー編:J.シュトラウス2世のテーマによる幻想曲
*アンコール
◆ワーグナー: 楽劇「ワルキューレ」より「冬の嵐は過ぎ去り」
◆モンティ: チャールダッシュ
◆レハール: 喜劇「メリー・ウィドウ」より「閉ざされた唇に」
L列 右

category: オペラ

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