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2017 聖地巡礼 2つのホテル    

今回は2つのホテルに泊まったので覚書を。

山小屋に2泊の予定をかぶりつき席を掴んだために急遽1泊にして前倒しで聖地入り。
が、直前にホテルが空いているわけありません。あったのは旧ラマダで1泊に45000円ほど。高すぎて気を失いそう。なら、終演後友人が泊まっているニュルンベルクまで戻ろう!と一度は思ったものの22時過ぎに終わって小一時間電車に揺られるのもなぁ。タクシーなら25000円ほど。ならラマダより安い!とほぼこれにしようと思っていました。最終的にラマダは8万くらいになってた。
で、しつこく探していたら駅から車で7.8分という隣町に150ユーロのホテルが!それならタクシー乗るのも大丈夫そうだ、ということでここに決定!

部屋はシンプルだけど十分。機能的。
ここも音楽祭に来る人ばかりのようです。基本車で来て泊まる地元の人が多かったみたい。

セーフティボックスはなし、冷蔵庫は備え付けてあったけど、節約のため電源は入らない仕組み😅。飲み物はロビーの自販機で買っておくれ!と書いてありましたよ

アメニティは最小限。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ兼全部兼用のボトルが1本...

ガス入りのボトル1本とスモールギフトとして、こんなものが!

ロビーにはこじんまりと先生。

出発前のベバレッジ


朝食。よくある普通に美味しいご飯です。コーヒーはポットでどん。


部屋からの景色。なーーにもありません

劇場へはミニバンのような送迎車が2便ありました。フロントで予約します。
片道7ユーロ。行きの分は部屋付け、帰りの分は乗った時に運転手に払います(払うと引換券のようなものをくれます)
私は1445の便、9人乗りでした。
大型ばすの到着場所とは違い、レストランの前を横に向かった住宅の横あたりに着き帰りもそこから、でしたが特に問題なく合流。
隣になったバンベルグから車で来たというご夫婦となんとなくおしゃべりして、、ああもう少し喋れるとね、、、ループ。
■Transmar Travel Hotel
Bühlstrasse 12, Bindlach, 95463


もう一件は海外から聖地入りする人のツアーホテル的存在
入り口にドンと先生

朝食会場は宴会場を利用、ここの真ん中にも先生が万歳!13時まで何度でも利用できました。
お天気がいい日は外でも食べられそう。
ちなみに終演後も中のレストランで食事ができました♪

まぁ部屋はこんな感じで、シンプル清潔機能的と言ったところです。
金庫はあったけど難しくて使えず


こちらは駅から徒歩10分程度、劇場へも歩けますが送迎バスがもちろんあります。片道4ユーロ。乗車時に運転手に払います。 予約はしなかったような、、、
昨年のラインゴールドや前日のトランズマーと違ってこのバスはぎゅーぎゅーに乗せるのがいかん。
大した距離ではないけど、ドレス着て詰め込まれて運ばれるなんてなんかありえないわーと(+_+)。

■ARVENA Kongress Hotel
Eduard-Bayerlein-Straße 5a, Bayreuth, 95445

category: Germany

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2017 聖地巡礼 ドイツいち高い山~ツークシュピッツェ  

早朝に到着したその足で、山の日らしい活動です。

ミュンヘン空港からSバーンでpasing駅まで。
ここでREに乗り換え。
空港に着いた時気温が12℃と聞き、35℃の地の仕様から半そでの上にウィンブレ、靴下、デニムに履き替えてきました。が!ここで待ってる時の寒いこと😨
慌ててスーツケースから山用にと持ってきた長袖パーカー、ユニクロ薄ダウン、シャカパンに着替えさらに備えました。
雨が降ったり止んだり、空気が冷たくまるで真冬。ひー。

この1週間ほど連日雨降りだったようで川は増水、色も泥、、、
テンション下がるわ~

馬、牛、アヒルなどなど、のどかな風景を眺め

到着。
まずは荷物を預けるべくホテルまでトコトコ歩きます。

駅からは15分ほど、町の中心から5分ほどの山小屋風ホテルはこじんまりしてますが居心地のよい空間です




すぐに部屋に入れたので、さらにさらに山支度に。
うーん、微妙な天気だ....

とは言え、今日しかないのでテンション低めのまま登山鉄道駅まで歩きます。
本来はアイブゼーからビュンと行けるロープウェイがあるのですが12月からリニューアル運行するために現在運休。避暑地なのにベストシーズンは冬場ってことだ。ふーん。
いきなり2600mまでいくと高山病になる恐れもあるので、行きは1時間かけて電車にしようと思っていたのでまぁいいでしょう

天気のせいか、時間のせいか、ガラガラです。
夏は混雑してて朝一以外は大変なことになっている、と読んだけど、、

途中はもう大雨。
ますますテンション下がるわ

山頂駅に到着です。

あら?降ってないわ。

真っ白...

まっしろ....

まっしろ........
雪、、、じゃなくてあたり一帯が....

ここどこ?

こんな景色のはずが....

ここからはさらに上に行くロープウェイがあります。誰もいなくて怖いなーと思ってたら、元気な女子二人組が!!
をし、行くぞ!

真っ白の中、、山頂が見えました。
お天気なら行きたかったけど、、さすがに足元悪すぎる、、、が、登っている人はいました。

とここで暑くなり、見上げると!!
あら、太陽が☀️

が、下界は真っ白ww.。もうここまでくると笑いがこみ上げてきますww。楽しくなってきた

くちばしの黄色い鳥がバタバダ

頂上付近は新たなロープウェイ受け入れ大工事中。
作業着のおじさんの腰からチラッ見えしていたLVのおパンツが忘れられないw

山頂でほっ。

気温は5℃。
まぁきちんと着ていればそれほど寒さは感じません。そこはやはり8月です。

本当ならこんな景色が、、、
悔しいから2ユーロはらって記念コインを作ったわ💦

帰りの電車はさらに大雨。
これを見ると山頂が晴れてたのは奇跡かもしれない....
・・と思うことに。

ああ、確かにテッペンだけ...



降りてきて町を散策、晴れてないけど傘いらず。ほっ。

それにしても、ただ電車に乗ってただけなのになんだかくたびれた。
機内でよく寝たけど、考えたら日本から飛んできてそのまま山までとは、わりとハード。高低差ありすぎね。
炭水化物をガッツリとりたくてポルチーニのリゾットを。

生き返ったー。

ワンコのいるレストランでドイツにきたわーと実感したのでした。

■ミュンヘン空港 S8 8:26 - Pasing 915 (乗り換え) 9:39 - GP 10:54 20ユーロ
■登山鉄道 GP12:10 山頂13:25  53ユーロ
■GP RB 8:07- 9:26 MH乗り換え ICE 9:56 ニュルンベルク10:57(乗り換え) RE1138 バイロイト12:42
ICEが15分ほど遅れたため1105発のバイロイト行きに乗れず
(2017.8.11現在)

category: Germany

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出張ご飯会 2017  


ひまわりとコスモスが同時に咲く別邸にて。
雨予報で心配したけれど、土曜日天気は程よい夏空。暑いけど。
野菜好き、作るの好き、食べるの好き!の愉快な仲間たちと待望の夏野菜収穫まつりです。

(Tさんより拝借)
予期せぬアクシデントがあったので、いつもの年の何分の一しかない、状態の悪いものばかりだけど、じゃがいもだけはこの通り!
約500株、、5人で掘り上げましたー

ほって、運んで仕分けして。
 
( Mさんより拝借)
一緒に収穫した夏野菜たち。
お手伝いの御礼は好きなだけ差し上げますです(笑)

到着後のランチ。
イタリア土産と夏野菜。料理写真が足りてない、、(^_^;)

労働後の夕食
採りたて野菜のあれこれ。テーブル狭しと並んでいたのに、やっぱり写真撮り忘れ、
結構くたびれてて(^_^;)

翌日朝ご飯。 
早朝はくもり、朝採り野菜と夕食の残り。
まさに地産地消だ、、、自然の恵みに感謝して。

5/3
ゴールデンウイークにここに植えるら芋掘りにおいで!って。
この日からこの日が計画されたんだった....
500株植えたから、、はやや過大申告の気が、、(笑)

5/26

6/3

6/9

7/8
大量の芋をどうするか心配するご近所さんに、友人たちときますから!と言っておいたら、私たちのために、と地元と野菜を使った漬け物や煮豆、寒天デザート、プルーベリーケーキ、、、
さらにはウチではまだ間に合わなかったトウモロコシやキュウリなどの差し入れ...😭。
ありがたい、、、、。

どんどん過疎化する集落にヒマワリのように賑やかした夏企画。
心残りは、ブドウ(ナイアガラ)の袋かけ。

皆さん、本当にどうもありがとうございました。


.......美味しくいただきましたよ(*´∀`*)

category: 今日のつぶやき

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新国立劇場バレエ [ジゼル]  


いつも凛としてみてるこっちを背中が痛くなるくらい緊張させてくれる井澤くんですが、今日はまったくそんなことはなく、いい意味で貫禄ついたな~とワタクシ目を細めました😅。チェロの音色が似合う悲劇の似合う王子でした。
リフトも冷や汗かかずに見ていられたし、マイムは上手だし。
言い換えればちょっと初々しさがなくなって登場したときの存在感がやや希薄になったような。
もっともっと踊らせて~

唯ちゃんの温かみがあってお姉さんが見守るわよー風の2幕は井澤くんがおっかなくて男前のミルタにどんどん追い込まれていく様を守るには大いにありで私はいいコンビだわ~と微笑ましく見てました😊。
が、唯ちゃんですら、何となく残る段取り感。もっともっと踊らせてあげて~。

ウィリ達にコールドの美しさは圧巻でした。
ハンスは影が薄かったけど、カーテコールみてたら唯ちゃんとのコンビは中家くんのほうがもしや似合う??と思ったり。

そしていつもいつも思うこと。
圧倒的に公演数が少なくてもったいない。1演目を1ヶ月くらいぶっ通しでやるとか、1シーズン7,8カ月は何らかしらやり続けるとかすればもっともっとペアの相性やいろんなペアや若手の抜擢もできるだろうなと思うのです。
せっかくお稽古して、1公演か2公演なんてうまくなりませんよ。段取り感抜けませんよ。
ダンサー生命はオペラや演劇などのように長くない。才能あふれる人たちがいるのに本当にもったいない、、と思うのです。
来シーズンもまた観に行きますね。

■新国立劇場バレエ ジゼル
ジゼル : 米沢 唯
アルベルト:井澤 駿
ミルタ:本島美和
ハンス : 中家正博
村人のパ・ド・ドゥ:奥田花純、八幡顕光
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮 アレクセイ・バクラン
1F6列左

category: ballet

tb: --   cm: --

パレルモ・マッシモ劇場来日公演  [トスカ]  

念願だったゲオルギューのトスカを無事に聴くことができました。
キャスティングされても、遠征しても聴ける可能性が怪しいトップクラスの方なので、もう全幕で聴くことはないのかな~と思っていたところに、来日情報。
メジャーオペラハウスではないけれど、歴史はあるし、値段も良心的なので来日情報を確認したところでチケットをぽち。

キャリアの割にレパートリーが少ないので、その分ひとつの役を多くのプロダクションで歌っているという(この場合は利点ですね)につながり、オーソドックスな、基本に忠実なトスカ像が身体にしみ込んでいる感じでした。
遠くから見るには、アップで見るような大仰さは気にならないし(^_^;)、むしろ広い劇場では、そのくらいしないと伝わらないのでちょういい塩梅。
1幕はじめこそやや不安定な感じがあったけれど、そもそもトスカってそんな人なので、まあいいか、という感じ。
何と言ってもドレスの似合うこと。
ああ、トスカだな~、トスカだよ、、と。とにかく聴けてよかった、満足。

オケも色彩豊かで、久しぶりにイタリアオペラを堪能しました。
カーテンコールでは本当にご機嫌のアンジェラさんほか、オケメンたちもにこやかで嬉しい層。
イケメン奏者もいたし(笑)。

Curtain call after an unforgettable #Tosca in #Tokyo, together with #MarcelloGiordani, #SebastianCatana, #GianlucaMartinenghi and the Fondazione Teatro Massimo #Palermo! #Arigato kosaimas! #AngelaGheorghiu ♥️ #instaopera #instaclassical #Japan #Puccini

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アンジェラさんのインスタグラムより。これは初日の様子ですけど、この日もこんな感じで、何度も何度も登場していました。

Wonderful performances of #Tosca in #Tokyo and #Osaka 🇯🇵, alongside #MarcelloGiordani, #SebastianCatana and the Fondazione #TeatroMassimoPalermo, a superb atmosphere and a magnificent audience! #Arigato #gozaimasu, #Japan! 💖 #AngelaGheorghiu

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同じくインスタグラムより。もうこんな感じで、おっぱいこぼれちゃいそうで(笑)

カヴァラドッシがマルッチェロなのはもう心の耳で聴くしかない。
割と絶賛されてましたけど、、ね。

それにしても、写真でみる姐さんよりずっと年齢相応でした(^_^;)。
腕とか体型とかね、、オペラ歌手の中では年を重ねても原形保っているほうだと思うし美人ですけどね。
二の腕とか、、、何だか親近感わいちゃった♡

■パレルモ・マッシモ劇場来日公演 [トスカ]
2016.6.22 18:30-21:30
オーチャードホール

トスカ:アンジェラ・ゲオルギュー
カヴァラドッシ:マルチェッロ・ジョルダーニ
スカルピア:セバスティアン・カターナ
指揮 ジャンルカ・マルティネンギ
管弦楽・合唱 パレルモ・マッシモ劇場管弦楽団・合唱団

3F2列右

category: オペラ

tb: --   cm: --

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